2010/12/22

CSI: NY Season 6 CSI:ニューヨーク シーズン6【まとめ】

シリーズの概要
CSIのスピンオフドラマ第二弾のNYもはやシーズン6に突入です。


ニューヨークCSIチームは、マック・テイラーがリーダーです。911で妻を失った悲しみを背負いながら、CSIのメンバーとともに事件解決に当たります。
正義感が強く、それ故に内部の汚職などには特に厳しい態度臨みます。その結果、殺人課との間には軋轢が生じることもあります。
常に冷静沈着で、一見気がついてないように見えて部下の変化はもちろん、仲間のドンなどの変化にも気づいて、しっかりとサポートする理想のリーダーと言っていいでしょう。
ギル・グリッソムが「虫オタク」であるとに対して、マック・テイラーは「バランスの人」という所でしょうか。
気が向くと、時々バーでベースを弾いたりする、本当にオシャレな感じのリーダーです。

マックの腹心の部下であり、よい相談相手でもあるのがステラ・ボナセーラです。彼女は、マックの事を気にかけながら他の後輩達にも細かい気を配ります。特に、自分以外では唯一の女性捜査官リンジーに対しては、時々相談に乗ったりしています。

チームで若手一番手といえば、ダニー・メッサーではないでしょうか。イタリア系の陽気な性格のダニーは、チームのムードメーカー的存在でもあります。シーズン初めは、彼女が結構変わっている感じのところがありましたが、リンジー会ってようやく腰を落ち着けることとなりました。

シェルドン・ホークスは、若くして外科医の資格を取得した秀才で、元々検死を担当していましたが、捜査官として活躍しています。今でも、ボランティアで救急医療の仕事をしています。

リンジー・モンローは、辞職したエイデン・バーンの代わりにモンタナから新たに加わったメンバーです。新たにとは言っても、シーン2からの加入なのでメンバーとしては初期メンバーとってもいでしょう。
ダニーと結婚し子どもも生まれ、忙しい中でも幸せな家庭が築けるか。暖かく見守りたいです。

CSIのメンバーではないのですが、ドン・フラック刑事は常にCSIと連携して操作を進める殺人課の刑事です。いわゆる現場の刑事で、現場刑事との関係も大切にするため、マックとの関係がギクシャクすることもあります。

CSI: ニューヨークでは、以上のメンバーを中心にしてニューヨークの犯罪事件を解決していきます。
ラスベガス、マイアミとは異なりやはりアメリカの経済の中心、人種の坩堝のニューヨークならではの犯罪がこのシリーズの見所です。


今シーズンの見所
お待ちかね!マック・テイラーとNYのCSIチームが帰ってきました!
前回からの衝撃のエンディングからどう物語を繋いで行くのかが最初の見所です。前回の事件に解決はもちろんのこと、前回の事件がメンバーにどの様な影響を与えるのか、どの様にして立ち直っていくのかに注目して欲しいです。第1回の「エピローグ」から是非集中してみて欲しいです!

そして、今シーズンも複数エピソードにまたがる事件が発生します。マック達NYのCSIチームはどの様にして立ち向かっていくのかに注目をしてもらいたいです。

さらに!今回はラスベガス、マイアミのCSIチームはと連携したエピソードもあります!ホレイショ、ラングストンも登場しますので、各CSIチームの連携も楽しんでください!

本編とはあまり関係ないかもしれませんが、個人的に嬉しいのは「シャーク カリスマ敏腕検察官」に登場したSarah Carterが出てくるのが嬉しい!シャークが残念ながら終了してしまったので、再び彼女がドラマで見られるのは私のとってはかなり大きい!これだけでも、シーズン6は特別なシーズンとなりました!

今シーズンも、マックを始めステラ、ダニー、ドン、シェルドンといった各メンバーに焦点を当てたエピソーもあり、さらにNYのチームワークの良さも表現されたエピソーもありで、NYチームの人気は暫く安泰といった感じです。

トータルで今までのシーズンの中では内容が一番充実しているといっても過言ではありません。是非マックとニューヨークのCSIチームの活躍を楽しんで見てください!






シーズン6エピソードリスト

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