2010/12/16

NCIS: Los Angeles Season 1 NCIS:LA 極秘潜入捜査班 シーズン1【まとめ】 #amedora

シリーズの概要
NCISのLA市局、本格始動開始です!
DVDボックスのディスクには、NCISシーズン6のスピンオフ・エピソードである、Legend前編、Legend後編が入っているので、スムーズに話がつながるようになっているのが嬉しいですね。

本シリーズは、NCISロスアンゼルス支局のメンバーが活躍するドラマです。NCISのスピンオフ・エピソードを見た人は、分かっていると思いますが、ここで改めてロスアンゼルス支局の特徴を説明したいと思います。


ギブスたちのいるNCISを本部と呼ぶとすると(まぁ本部なんですけど)、本部のNCISとは異なり、ロスアンゼルス支局は潜入捜査を専門としたチームです。
G・カレン(クリス・オドネル)と海軍特殊部隊SEALs出身のサム・ハンナ(LL・クール・J)、ケンジー・ブライ、新人のドミニークといったフィールド・エージェントと、コンピューター専門のエリック・ビール、精神科の専門のネイト・ゲッツといった後方支援エージェントをメンバーとしたチームが様々な事件に対し潜入を中心としたアプローチで望みます。

シリーズでの注目は、やはりクリス・オドネルではなでしょうか?バットマン・シリーズでロビンを演じた彼がTVドラマのレギュラーとして登場するのは見物です。
同時にやはりラッパーLL・クール・Jのドラマ挑戦ではないでしょうか。

本局のNCISは、ギブスが常に緊張感を演出して、中堅(デノーゾ)と若手(マギー)が付いていくという構図なのですが、ロスアンゼルス支局では、この若いふたりが中心となってドラマを引っ張構図になっていて、チームの雰囲気も若手中心のせいか、全体的にリラックスした雰囲気の中で仕事をしているところが、違いになっています。

もう一人忘れてはならない重要なメンバーは、支局の責任者であるエンリッタ(ヘディ)・ラング役のリンダ・ハントです。
若手中心のロスアンゼルス支局を、彼女が母親的な感じで時には暖かく、時には厳しく諭しながらメンバーを支えています。

加えて、ギブスやデノーゾこそ出てきませんが、エピソードによっては、ヴァンス長官やアビーが所々登場して本局との連携を演出しています。

ドラマは、ロスアンゼルスが舞台であるせいか、全体的に南の陽気な雰囲気の中で進んでいきますが、この雰囲気な中にもシリアスな部分があるという、メリハリの効いた感じが本編のNCISとはかなり違った色を出していると思います。

あまりNCISのスピンオフドラマとして意識しないで見るのがお勧めです。






シーズン1エピソードリスト

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