Disk 4の見所
シリーズの正式スタートから新たにロス支局のメンバーになっている、エンリッタ・”ヘディ”・ラングは若手中心のチームにあって、時として母親役として、時としてエージェントの先輩として、時として人生の先輩としてG達を導く心強いリーダーです。
Gのことを「Gは、ただの文字だから」とカレンと呼んだり、ドミニクが被害者を助けられなかったときにGやサムの若かったときのことを話して励ましたり、ドミニクが誘拐されたときにケンジーを慰めたり、エリックの仕事に対しても非常にうまくモチベーションを高めるシーンなど、とても細やかな心遣いができる人物です。
また、仕事ばかりのG達にもっと人生を楽しむ事を知ってほしいと気を配ったりするところなどもちょっと感動します。
仕事上でも、彼女の長い経歴のなかで政治家や各国の捜査機関など様々なルートにコネクションを持っていることを思わせるシーンが随所に出てきます。
また、ヴァンス長官とも旧知らしく事件によっては意見を衝突させ、ロスアンゼルス支局のメンバーを守ります。
長官との過去のエピソードもこれから明かされるのでしょうか。その辺も今後楽しみです。
やはり、ヘディというキャラクターを入れたことで、この物語に一本筋が通った感じになっていると思います。
エピソードでは「Past Lives」でみんなで一緒に遊びに行こうと盛り上がる(日本の会社的に言えば、部会とかチーム会みたいな感じ?)、本部のNCISでは見られないシーンがあります。
ディズニーランドとか、ボーリングとか色々と色々と盛り上がるのですが、果たしてどこにいく事になるのか?本編を見てのお楽しみです。
「The Bank Job」では、ケンジーの父親のエピソードも紹介されたりとますます見逃せない内容になっています。
細かい点ですが「Missing」からオープニングの映像が微妙に変わりますのでこれもお見逃しなく!
【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 4エピドードチョイ出し!
Past Lives
ジェイソン・テドローというGが潜入捜査で名乗っていた名前宛にメールが届いた。ところが、メールの送り主はメールを送ったのちに殺害されてしまった。
被害者は、かつてGが潜入捜査によって逮捕されていたが保釈されていた。被害者は何かの事件に関わっていたのか?再びジェイソンとしてのGの活動が始まる。
Missing
"夜の会"の話です盛り上がるG達、いつもより平和な朝の始まりのところにドミニクからの緊急救援信号が入る。
ロスアンゼルス警察からの連絡で、ドミニクの車が放置されていた現場に急行したメンバー達は、彼の乗っていた車におびただしい量の血痕を発見する。
ドミニクは何故連れ去られたのか?彼は生きているのか?
LD50
TV番組のリアリティ・ショーが犯罪組織の強制捜査に立ち会った際、隠れ家にいた人間が全て死亡していたという事件が発生した。死亡したうちの二人が、制式な海軍の軍服とIDを携帯していた事に懸念を示したヴァンス長官は、G達ロス支局のメンバーに捜査に乗り出すよう要請する。
The Bank Job
バグダットの補給部隊が襲われた。補給部隊が出発する前に連絡に使われた携帯のSIMカードを追跡すると、ロスアンゼルスの海軍兵士のものだということがわかった。
彼の自宅を尋ねたGとサムは、死体となった容疑者と大量の紙幣を発見する。
Chinatown
高速の高架から潜水艦の水兵が首吊り死体として発見された。彼は、作戦のための出航直前だった。エリート水兵の死亡に他殺の可能性を感じたG達は、捜査を開始する。
0 件のコメント:
コメントを投稿