2011/01/13

Lie to me Season 2 ライ・トゥ・ミー シーズン2【まとめ】あなたの嘘を見抜きます!キャル・ライトマンが真実に光をあてる!

シーズンの概要
CSIをきっかけに様々なクライム・ドラマが出来ましたが、このライ・トゥ・ミーは顔の表情を読んで人が本当ん考えることを見抜こうとする独特のアプローチのドラマです。
主人公のキャル・ライトマンは、実在の心理学者であり表情研究の一人者ポール・エクマンをモデルにしています。

表情や微妙な動作と心理状況の関係の専門家である、キャル・ライトマンはパートナーと共にライトマン・グループという研究所を経営している。研究所は政府機関からの契約も多く受けているため、そのスジの依頼を優先して対応しなければいけない場面も多々ある中で、本人は自分が興味のある案件を優先することが多い。
離婚した検事である元妻ゾーイ・ランゾウとの間にエミリーという娘がいて、常に彼女のことを気にかけている。特に娘のこととなると、熱くなりすぎて娘と衝突することが度々ある。
一見、優秀な研究者のように見えますけど、右手前腕に見え隠れする刺青とか、ジリアンの言葉の端々に過去には何か大きなものを背負っているように感じさせます。

ジリアン・フォスターは、キャルとともにライトマン・グループの共同経営者で、ついつい時分の興味を優先して独走しがちなキャルの良き理解者でもあります。二人の会話から長い付き合いのように感じ取れるのですが、二人の過去については今のところあまり語らえれていません。
明るく社交的なところがあるので、よくキャルの後始末のフォローをしています(させられています)。
よく子供が好きそうな甘い飲み物を飲んでいて、キャルに突っ込まれています。
彼女は、キャルと異なりプロフェッショナルの経歴は、割とすんなり今の地位にいるという感じがします(本当はなんかあるのかもしれませんけど)すが、彼女とキャルがどうであって二人で今の研究所を設立するようになったのかを考えると、そこにもなにか理由がありそうな気がします。

リア・トーレスは元空港の荷物検査員だった若手の所員ですが、人の表情を読み取る才能が認められ、キャルから契約金を渡され、スカウトされました。ライトマン・グループにある、表情読み取りの訓練ソフトも間違えないくらいの才能の持ち主ですが、若いため「嘘=悪」だけではない人間関係の壁にぶつかり悩みます。状況によっては、キャルよりも表情が読めるのか?とも思える場面もあります。

イーライ・ローカーはリアよりも先輩の所員ですが、権威主義的(お上マンセー的)なところが強いため暴走しがちのところがあります。それが為にわけあってトレーニーに降格しています。

ベン・レイノルズは、ライトマン・グループの完全ではなく、FBI捜査官なのですがある案件をきっかけにして、研究所とのリエゾン(連絡員)となっています。民間の研究所にFBIの連絡員という立ち位置がどのようにストーリーに絡んでいくのか、楽しみです。



今シーズンの見所
先ず、ジリアン役のケリー・ウィリアムズがスリムになって綺麗になりました!(笑)

前シーズンに比べて、複雑な事件が多くなった気がします。1エピソード43分の中に伏線が色々潜んでいたり、どんでん返しがあったりと、ストーリーが練に練られているという印象がします。
キャルとジリアンの過去にまつわるエピソードもあり、リアの家族に関するエピソードもありで、ライトマングループのメンバーをより深く知ることができます。

また、このシーズンに入ってからキャルのキャラクターがかなり際立ってきている気がします。多少、HOUSE M. D.のグレゴリー・ハウスをイメージさせるような偏屈さが強く出てきている気がします。

そして、前回よりももっと親娘の関係を描くようになっています。娘のエミリーがしょっちゅう研究所に来ていて(学校はどうしたの?)、よりキャルとのやりとりが多くなっていて、単なる「嘘と真実の読み合い」一辺倒になるの防ぐのに大きな役割を果たしていると思います。

ライトマングループに毎回持ちかけられる事件やキャルが自ら持ち込んでくるトラブルもパワーアップしていますが、それ以外のサイドストーリーも充実して益々面白くなったライ・トゥ・ミーをお楽しみください!











シーズン2エピソードリスト








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