シーズン2の始まりです!ファースト・シーズンを見てからDVD発売を心待ちにしていました!
最初の「Core of It」から興味深い事件の依頼がライトマン・グループに持ち込まれます。
そして、相変わらずキャルは娘のエミリーの事で頭を悩ませます。
前シーズンもキャルはエミリーのことであれこれと気を揉んだんんですが、今回も最初からエミリーのことを気にかけなければいけないことが持ち上がってきます。
キャルは、エミリーの事になったら異常なまでのリアクションを取りますね。子どもを持つ親なら当然なのでしょうか?とても、心理学者とは思えないただの愛情過多な親という感じになるところが面白いです。
エミリーみたいにカワイイ娘がいたら、心配なのは分かりますけどね。
「Control Factor」では、ようやくキャルは休暇を取る事になります。しかし、娘とのゆっくりとした休暇がドラマになるはずもなく、また仕事をすることになってしまいます。
このエピソードに出てきたメキシコの刑事役の役者はも、良く出演する役者さんですね。
最初のエピソードから、未成年者への姦淫疑惑の事件、行方不明者の捜索、人質事件と序盤からかなりバラエティに富んだ事件がてんこ盛りのスタートです。
【ネタバレ注意!】
Disk 1 エピドードのチョイ出し!
The Core of It
キャルの本の出版記念サイン会場に、パトリシアという女性が頭に殺人の映像が映ると訴えきた。
彼女は、警察にこのことを言っても信じてもらえないという。どういうわけかキャルは女性の話に興味を持つ。
一方でキャルがパトリシアに興味を持った結果、リアはとんでもない人物が相手の案件を担当しなければならなくなる。
Truth or Consequences
大学のアメフト部のスター選手ケープが、法定強姦の罪で逮捕された。彼の弁護を引き受けたキャルの元妻ゾーイは、ケープが少女が承諾年齢に達していなかった事を知らなかったのではと考え、キャルに彼の証言の信憑性の確認を依頼してきた。
キャルは、自宅でエミリーの偽造IDカードと避妊用ピルを発見し激しく動揺する。
Control Factor
6年ぶりにキャルはエミリーと共にメキシコに休暇に出かける。休暇中でも仕事から離れられない父親に呆れ果てる娘だったが、そこにアメリカ大使館の人間がキャルを訪ねてきて、メキシコで行方不明になったアメリカ人女性捜索に手を貸して欲しいと依頼をしてきた。
キャルの留守を守っているジリアンは、血液バンクから送り出された血液に汚染された形跡があるため、血液の管理責任者の証言を検証して欲しいとの依頼を受ける。
Honey
妻の暴行殺人の疑いで逃走中している夫の捜索を依頼されたライトマン・グループ。所員達が捜査を続けている中、容疑者の夫がリアを人質に無実を証明して欲しいと乗り込んでくる。
真犯人を探す以外に状況を打破する方法がないと考えたキャルは、真犯人を探すことにする。
一方、ジリアンはリアにベン・フォスターを呼ぶように指示し、ベンが研究所に駆けつけてくる。
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