2011/01/24

Lie to me Season 2 Disk 2 ライ・トゥ・ミー シーズン2「98%の子供は、親に嘘をついたことがある。」

Disk 2の見所
このディスクは、キャルの過去が更に明らかになる「Grievous Bodily Harm」、エドの過去について明かされる「Lack of Candor」そして、エミリーとキャルの親娘のやりとりに注目してほしい「Secret Santa」と今後の展開にも重要な要素が詰まった、見所が多いエピソードを収録したディスクとなっています。

「Lack of Candor」では、Alicia Coppolaがシェイラ特別捜査官役で登場します。彼女もバイプレイヤーとしてちょこちょこ色々なドラマに出演してきて話を演出するのにとても重要な、そしてきれいな女優さんですね。

防衛省の役人エド・コミスキーの役でMark Rolstonさんも政府の高官の役など「比較的癖のある偉い人」の役でよく登場しますね。
癖のある役がとても上手で、登場すると「絶対なにか隠してる!」とか「絶対なにか後で話に絡んでくる!」と画面にスパイスを加えてくれるいい役者さんです。
NCIS: Los Angeles でも「Keeping It Real」というエピソードで登場しています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 2エピドードのチョイ出し!
Grievous Bodily Harm
キャルの友人テリーが久しぶりに訪ねてきた。彼は違法な賭けポーカーで負った借金を、キャルに返してほしいと依頼してくる。表情を読み上手く友人の借金を返済するのを手伝ったキャルだったが、更に厄介な問題に巻き込まれてしまう。


Lack Of Candor
ウォールストリートのフィクサーと呼ばれたエリオット・グリーンの公判が控えていた時、エリオット・グリーン逮捕の際に潜入捜査を行っており、公判の時に証人として召喚される予定だったFBI捜査官が何者かに殺害された。
検察は、当時一緒に潜入捜査をしていたベンを新たに証人として召喚しようとする。
しかし、ベンは承認になることを拒否する。


Black Friday
感謝祭前の大安売り日であるブラック・フライデーで街が賑わう時期、ジェームズ・ノックスだと名乗る16才の少年がキャルの自宅を訪れる。
ジェームズ・ノックスとは、乳児の時に何者かに誘拐され、今だに行方が分かっていない事件子供で、少年は両親の遺伝子を調べたところ、自分は両親とは血がつながっていないことが分かり、自分の親を探し始めたところ、ジェームズ・ノックスであることが分かったと主張している。
キャルとジリアンはジェームズの両親を訪れ話をするが、キャルは両親の微妙な反応に違和感を感じる。


Secret Santa
ライトマン・グループのオフィスにもクリスマス・ツリーを運び入れているシーズンになった頃、防衛省の補佐官がキャルを訪れる。
カブールで人質にとったタリバーンの一人が、二人の海兵隊員の身柄を確保している場所を知っていると主張しているので、真偽を確認するためにアフガニスタンへ行ってほしいと依頼される。
ジリアンは反対するが、キャルはアフガニスタンへいくことを決意する。果たして彼はクリスマス・パーティーの前に帰ってくることができるのか?


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