2011/01/31

Lie to me Season 2 Disk 3 ライ・トゥ・ミー シーズン2「61%の女性は、時分の外見について男性が本当のことを言わないことを許容している。」

Disk 3の見所
「Fold Equity」では、キャルがプロの嘘つきといえるギャンブラーたちに臨みます。アメリカでは、エピソードにあるようにポーカーの選手権が実際に行われていて、TV放映もされているようです。
ポーカー大会決勝で起こった事件で、キャルは百戦錬磨の嘘つきたちとどう対峙していくのかに注目です。

「Beat the Devil」で空軍将校で出演していたGlen Morshowerも「24」で有名ではないでしょうか?その他にも、「ロー・アンド・オーダー」、「コールド・ケース」、「ドールハウス」等でもちょくちょく出演している役者さんです。
いかつい感じの役が多いですよね。
後は、学生のマーティン・ウォーカー役のJason Dohring。日本では、「ヴェロニカ・マーズ」のローガン役でご存じの方も多いのではないでしょうか?
このエピソードでは、なかなか不気味さを感じさせる役柄に注目です。

「Tractor Man」に出演していた、スティール捜査官役のMiguel Ferreもドラマ、映画に多く出演しているいい俳優さんです。私が気に入っていた、Crossing Jordanというドラマではレギュラーで出ていました。
とてもいい味のある役者さんですが、このエピソードでは十分に良さが出ていない感じがしたので、ちょっと残念でした。

「Sweet Sixteen」では、キャルとジリアンの過去の話が紹介され、中盤の盛り上がりを演出してくれるのにふさわしいエピソードになっています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードのチョイ出し!
Fold Equity
ラスベガスのポーカー大会でポーカー・プレイヤーのジェイクが決勝ねん直前に行方不明になった。キャルは、ジェイクが対戦する予定だったプレイヤー達にインタビューをするよう、カジノから依頼される。嘘のプロ達にインタビューを開始するキャルだったが、そこに身代金を要求する連絡が入る。


Tractor Man
連邦ビルにトラクターが駐車された。現場の捜査官からの連絡によると、運転手はワシントンD.C.全域を巻き込む量の爆発物を積んでいると主張しており、大統領との直接対話を望んでいるという。ベンの上司のスティール捜査官も盛り込んできて、犯人との接触をはかることになる。


Beat the Devil
キャルは、大学の授業のゲストとして講演する事になった。学生との表情読みのデモンストレーションで対した学生に、キャルはただならぬものを感じ彼の精神鑑定を学校側に要求する。


Sweet Sixteen
ヘンリー・アンドリューズという人物が、7年前のジミー・ドイルの件について話したい事があると連絡が入る。その時、爆発が起こりボルガーが巻き込まれる。そしてその爆発によりヘンリー・アンドリューズが死亡する。次々に起こる事件に、ジリアンとキャルの間にページ7年前のペンタゴンでのある出来事が思い浮かぶ。二人の挙動に疑惑の眼を向けるイーライ。
二人の過去に何があったのか?


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