2011/04/26

Boston Legal Season 02 ボストン・リーガル シーズン02【まとめ】

シリーズ概要
このドラマは、「アリー・マイ・ラブ」で有名な、デイビット・E・ケリー制作のリーガル・ドラマです。彼は、その他に「ザ・プラクティス」というリーガル・ドラマを製作し、このボストン・リーガルに繋がっています。
他の二本のドラマと同様、ボストンの「クレイン・プール&シュミット法律事務所を舞台に、アラン・ショアを始めとする弁護士たちが、難事件に取り組んでいくというドラマです。

ダニー・クレインを始めとするキャラクターがかなり際立っているので、毎回かなり笑います。事務所にやって来るクライアントも、「そんなこと、あるの?!」という様な難事件を持ち込んでくるので、法律モノはちょっと苦手という人でも楽しめることまちがいなしです。

そして、なんといっても豪華なキャスト陣!あのウィリアム・シャトナー、キャンディス・バーゲン、それにFringeやHuman Targetでも活躍しているマーク・ヴァレーが出ているんです!やはり、デイビット・E・ケリーの力なんでしょうか。

とにかく、実写であるにもかかわらずかなり漫画に近いリーガル・コメディを楽しんでください。






登場人物
アラン・ショア(James Spader
「ザ・プラクティス」からの登場人物で、ドラマでは珍しく二つのドラマに連続で登場しているキャラクターです。「ザ・プラクティス」の時から、かなり違法スレスレのアプローチから訴訟を勝ち取る力は、他の弁護士と比べても群を抜いています。
ダニーととてもウマがあい、無二の親友としてお互い認め合う仲で、仕事のおわりに事務所のバルコニーで、葉巻とスコッチを二人で飲むのが習慣になっています。


ダニー・クレイン(William Shatner
「クレイン・プール&シュミット法律事務所」のパートナー弁護士で、事務所の「クレイン」は、もちろん自分の名前です。当然事務所のトップ弁護士であるはずなのですが、殆ど仕事はせず、行動も支離滅裂、自らも「狂牛病」という始末で、同じくパートナーのシュミットからも呆れられる始末です。


シャーリー・シュミット(Candice Bergen
ダニーと同じく、本ドラマの舞台である「クレイン・プール&シュミット法律事務所」のパートナー弁護士です。ダニーや他の弁護士たちが起こすトラブルやクライアント達が持ち込む難題に対し、常になんとか事務所を回していこうと奮闘するリーダーです。


ポール・ルイストン(Rene Auberjonois
事務所を預かるもう一人の責任者です。ややもすると、ダニーに振り回されてしまいそうになるシャーリーを、鉄のような自制心を持って、現実の世界に引き戻す役割をします。


タラ・ウィルソン(Rhona Mitra
「クレイン・プール&シュミット法律事務所」若手の弁護士で、アランとの関係もかなり長いです。アランと付き合い始めるも、結局はうまくいかず事務所もさることになります。


ブラッド・チェイス(Mark Valley
「クレイン・プール&シュミット法律事務所」の若手弁護士の一人。曲がったことが嫌いな保守的な考え方の持ち主で、ダニーとアランのやることにちょっとついていけないスタンスをとっています。


デニース・バウワー(Julie Bowen
「クレイン・プール&シュミット法律事務所」の弁護士です。冒頭から色々な問題に巻き込まれてしまい、事務所での立場が危うくなりそうに....




シーズン2エピソードリスト
06 Witches of Mass Destruction
07 Truly, Madly, Deeply
08 The Ass Fat Jungle
09 Gone
15 Smile
16 Live Big
17 ...There's Fire
18 Shock And Owww!
19 Stick It
20 Chitty Chitty Bang Bang
21 Word Salad Days
22 Ivan The Incorrigible
23 Race IPSA
24 Deep End of The Poole
25 Squid Pro Quo
26 Spring Fever
27 BL: Los Angeles

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