今回のエピソードは、放火犯です。ようやくウェイン・リグスビー(Owain Yeoman)の設定が生きる事件になっています。
一応、各捜査官に専門が設定されているみたいなので、もうちょっと設定を事件の中で有効に使っていくと、パトリック以外のキャラクターが生きてくると思うんですけどね。
簡単に解決しそうな事件の様にスタートするエピソードですが、なかなか深い事件になっていきます。45分ほどのテレビドラマでは、かなり内容が濃いと言えると思います。
エピソードの中でリグスビーが火傷を負い、痛み止めを飲んだお陰で、意識が朦朧として訳が分からなくなるシーンがあるんですが、その辺が面白いです。
このエピソードに出てくるベン・マチャード(Danny Nucci)、トミー・オールズ(Frederick Koehler)は本当によく登場する役者さんですね。彼らが出てくるとドラマにスパイスが効きます。
「復讐」がテーマのドラマですが、パトリックがリチャードの娘に復讐心を持つことの影響を説くシーンがありますが、果たして彼が本当にそう思っているのでしょうか。
この辺は、今後の彼の行動を見守っていきたいと思います。
【これ以降ネタバレ注意!】
田舎で、リチャード・ガルシアが火災で死亡するという事件が発生した。リグズビーの見立てでは、放火の可能性が高かった。
捜査を開始したリズボンだちは、未亡人となったリチャードの妻のスーザンから話を聴き始める。
決定的な手掛かりのない中、警官のピラーの家も放火され、ピラーを助けようとしたリグスビーが火傷を負ってしまう。
パトリックは、3年前のデイビッド・マーティンという男が火災で死亡した事件と、リチャードと仲の良かった、ベン、トレイ達に何らかの関係があると考える。
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