前シーズンのエンディングはかなり期待をさせる展開で終わりましたが、今シーズンはどうなってしまうのでしょうか?
シリーズの概要は、こちらからどうぞ。
登場人物
ジェイソン・ギデオン(Mandy Patinkin)
歴代BAUの中でも最高のプロファイラー。ある大きな事件の後、FBIアカデミーで教官を務めていたが捜査に復帰することになります。
チームの中では最年長のため、ホッチナーを始めBAUでは精神的な支えとなることが多いです。
アーロン・ホッチナー「ホッチ」(Thomas Gibson)
プロファイリングチームBAUのリーダー。妻のヘイリーと息子ジャックがいる。正義漢と責任感が強く、みんなを引っ張っていきます。ややもすると、事件の捜査中心になってしまいガチのところを、過程との両立に努力しているところが、エピソード中に見られます。
典型的なエリート像、リーダー像を描きながらも、彼自身も普通の人として悩むところが描かれているのが、このドラマの大きな魅力になっているのだと思います。
エリー・グリーナウェイ(Lola Glaudini)
志願してBAUに参加してきた女性捜査官です。父親も警察官だったせいか、正義漢がとても強く捜査でもそれが強く出るところがあります。
デレック・モーガン(Shemar Moore)
シカゴ警察の爆弾処理班出身の捜査官です。真面目なBAUメンバーの中では、どちらかというと軽い冗談なんかを飛ばして、雰囲気を盛り上げる役で、みんなのお兄さん的な立ち位置にいます。
捜査現場では、犯人になりきって現場を歩きまわり、犯人の心理状態を探ります。
スペンサー・リード博士(Matthew Gray Gubler)
12歳で公立高校を卒業したという「天才」です。数学と化学、エンジニアリングの博士号と心理学と社会学の学士号をもっています。
彼は、速読が得意で一瞬で本を読んでしまいます。
そんな天才の彼ですが、ギデオンにはチェスで負けてしまいます。
ジェニファー・ジェロー「JJ」(A.J. Cook)
彼女は、捜査に赴く際に地元の警察との連絡や、BAUに依頼のある事件の選定、マスコミの対応などを行う「リエゾン」を行っています。
シーズンが進むに連れ、徐々に捜査にも参加するようになります。
ペネロペ・ガルシア(Kirsten Vangsness)
BAUの情報分析担当。元はかなり有名なハッカーだったが逮捕された後にFBIにスカウトされたというありがちな設定になってます。コンピューターを使っての調査、分析(場合によってはハッキングをして情報を入手)を一手に引き受けています。
チームの捜査を支えているのは、彼女と言っても過言ではないと思います。
シーズン2エピソードリスト
P911
The Perfect Storm
Psychodrama
The Aftermath
The Boogeyman
North Mammon
Empty Planet
The Last Word
Lessons Learned
Sex, Birth, Death
Profiler, Profiled
No Way Out
The Big Game
Revelations
Fear and Loathing
Distress
Jones
Ashes and Dust
Honor Among Thieves
Open Season
Legacy
No Way Out, Part II: Evilution of Frank
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