「Dial M For Monica」は、検察官が殺害されるという重大事件が発生します。捜査を開始するスタークは大きな事件にぶち当たります。
一方、スタークは娘のジュリアと彼氏のエディの進展についても気が気じゃありません。
どうなってしまうんでしょうね~。
親子お会話もなかなか見ものですよ。
モニカ・タナー役のKari Matchettは、「Invasion」をはじめとして「24」、「ER」にも出演しています。なんか妖しげな感じのする女優さんで、存在感がありますよね!
「Sins Of The Mother」は、ジュリアの友人が愛人を殺害するという、更に複雑な事件が発生します。例のことく、操作を進めるに従って、事件の複雑な背景が明らかになっていきます。
また、同時にジュリアの起こしたちょっとした事件が、親娘の関係に微妙な不協和音を起こします。
難しいお年頃ですからねぇ〜、大変です。
「Wayne's World」は、ご存知かもしれませんが一昔前に流行った「ウェインズ・ワールド」にかけていますが、内容は特に関係ありません。このタイミングで、この題にしたのは何故かはよく分かりませんが。
ウェイン・キャリソンという強敵が登場します。クライムドラマでは、どうしてもこういったライバル的なキャラクターが必要なんでしょうね。
IQ180以上で自らも法律を学び、スタークにつても研究しつくしたウェインに対して、スタークはどの様に対応して行くのでしょうか?
かなり法廷上のやりとりや駆け引きがあるので、個人的にはとても面白いエピソードだと思っています。
【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードのチョイ出し!
Dial M For Monica
検察官のディーン・ゴーマンが娼婦のアリソン・アダムスと共に車の中で射殺されて発見された。
ジェシカは、同僚の殺害に対しトッププライオリティで対応することを指示する。
スタークは、エスコート・サービスの元締めであるモニカ・タナーを訪ね、アリソン・アダムスが会っていた人間を知らせてほしいと依頼する。
Sins Of The Mother
ヤクの売人が射殺された。彼を殺害したのは、ジュリアの友人でもありセレブのサラ・メトカーフだった。彼女は、正当防衛を主張しているが、はっきりしたことは分からない。
起業家で自らもチャリチーを主催している社会的にも地位のある彼女は、どうしてヤクの売人を愛人とし、更には殺害するに及んだのか?
The Wrath Of Khan
エミール・カーンは、自ら経営する貿易会社を隠れ蓑にして武器の密輸をしている。スターク達は、警察との共同作戦によりカーンを逮捕しようとしているが、FBIの介入が入った。
ジュリアは、引続きロスアンゼルスの犯罪として捜査を継続すようとする。
Wayne's World
ジャネット・バトラー若い女性が襲われた。五ヶ月の間に五人が行方不明になっている事件と関係があると考えたスタークは、彼女は死亡したと発表し犯人を油断させようとする。
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