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2011/02/08

CSI: NY Season 6 Disk 7 CSI:ニューヨーク シーズン6

Disk 7の見所 
盛り沢山のシーズン6も最後のディスクです。今シーズンは、最後まで見せてくれますよ!
「Point of view」は、ゲイリー・シニーズがプロデューサーとしても参加している上に、変わった視点の作り方で面白い作品になっています。スペシャルゲストも登場するので、お楽しみに!

そして、シーズン最後のエピソード「」では、思いもかけない展開が待っています。
果たして、マック達はケイシーを追い詰めて行く事ができるのかを最後まで見守ってください!




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 7エピドードチョイ出し!
620 Unusual suspects
マックが街を歩いていると、銃撃された少年が倒れているのに遭遇する。傍には、少年の弟が佇んでいた。少年は何に巻き込まれたのか?少年は果たして助かるのか?


622 Point of view
マンハッタンのとあるビルで、マックは血だらけのナイフを持った男を追いかけている。ようやく男に追いついたマックだったが、揉みあった末マックはビルの階段から落とされてしまう。
怪我のため自宅療養を余儀なくされるマックだったが、自宅の窓から不思議な取引の現場を目撃する。更にその部屋に入ってきた人物とは…


623 Vacation gateway
マック達は、逃亡していたシェーン・ケイシーをようやく追い詰め捕まえた。ところが、彼は取調の途中で再び逃亡してしまう。
ケイシーがニューヨークに姿を現した事に、何かの目的を感じたマックは、彼がまだニューヨークにいると考え捜査を開始する。
一方、ダニーとリンジーは初めての休暇に旅行に出ようとしていた。

2011/02/01

CSI: NY Season 6 Disk 6 CSI:ニューヨーク シーズン6

Disk 6の見所
「Pot of Gold」では、マックにちょっとロマンスの兆しが...
現実ではなかなかああいう展開になりにくいと思いますが。

「 Rest In Peace, Marina Garito」と「Redempto」では、連続してステラ、シェルドンの過去に関わるエピソードが扱われています。
「 Rest In Peace, Marina Garito」は、ステラの置かれている設定が、ちょっと唐突な感じが否めないという印象がしましたが、ストーリーはしっかりと書かれています。

「Redempto」全エピソードが、ステラをフィーチャーした話なので、今回も同じ筋と思いきや話が大きく展開していきます。
シーズン終盤に向けて舵を切っていく重要なエピソードになっています。



【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 6エピドードチョイ出し!
617 Pot Of Gold
いつものデリでサンドイッチを買うマック。そこに、事件を知らせるメッセージが入る。マックが現場に着くと、そこには二人分の死体があった。死体の遺留品と思われるものには、金と四葉のクローバーが。二つの遺留品は何を示しているのか?


618 Rest In Peace, Marina Garito
ステラは月曜日の8時に毎週かかってくる電話をとる。電話の主は、弟を殺されたマリーナ・ガリートだ。彼女は、十年以上前に殺された弟の捜査を依頼してきてから、毎週ステラに捜査の進捗を確認するために電話をかけてくる。
ある日、そのマリーナ・ガリートが死亡した。初見の検屍では自殺と判断されたが、死体のある特徴から、自殺の判断に疑問が出てきた。果たしてマリーナは、自殺だったのか?殺されたのだとしたら、彼女は何故殺されなければならなかったのか?


619 Redempto
死刑執行直前の死刑囚に呼ばれたシェルドンは、死刑囚から「妹を殺したのは自分だ」と告げられる。驚くシェルドンのまえで、死刑が執り行われようとしたが、立会いの警備員が急に倒れ死亡する。そんな中、警備員のひとりが囚人をのがそうとして刑務所の鍵を開けてしまう。混乱する刑務所、看守が次々と襲われて行く中、囚人の中にはあの連続殺人鬼のケイシーの姿もあった。


621 Tales From The Undercard
工事現場でコンクリート詰めにされた死体が発見された。彼の爪にはマリファナが発見され、さらに奇妙なことに死体はローマのグラディエーターの姿をしていた。
その姿にマックはあるボクサーの事を思い出し、そのボクサーを育てたトレーナーを訪ねる。

2011/01/27

CSI: NY Season 6 Disk 5 CSI:ニューヨーク シーズン6

Disk 5の見所
「 Flag on the Play」で初めて知ったのは、ランジェリー・フットボール・リーグというものです。実際にそういうリーグが存在していて、リーグ戦なんかも行っているんですね。
全く知りませんでした。実際の試合の迫力はどんな感じなんでしょうか?

「Sanguine Love」 ではKinola Hughesが被害者の役で登場します。背の高いきれいな女優さんです。このエピソードでは、ヴァンパイアのカルト集団の話が題材となっていますが、
吸血鬼とか血を吸うといったテーマの事件は、CSIに限らず多いですね。この辺は、アメリカだからでしょうか。

「Formula」には本物の女性レーサーDanica Patrickがリザ・グレー役で出演しています。
以前マイアミでもインディ・レースを扱ったエピソードがありましたが、今度はNYにも登場です。

フットボールとインディ・レースとちょっと変わった題材をベースにした事件が多いディスクになっています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 5エピドードチョイ出し!
613 Flag on the Play
ランジェリー・フットボールチームのクォーターバックがチームの浴室で死体で見つかった。
彼女は、当日の試合に姿を現わしていなかったため、チームメイトたちは心配していた。彼女は、なぜ殺害されたのか?レギュラー争いの果ての出来事なのか?


614 Sanguine Love
雪のセントラルパークで若い女性が死体で発見された。彼女は死体の首に残っていた刺し傷から出血死していた。
手首の特徴的な古い傷は何を意味するのか?死体の傍に落ちていたカメラは、マック達に何を語るのか?唯一の「目撃者」を頼りに彼等の捜査が始まる。


615 The Formula
ニューヨーク400というフォーミュラーレースのエキシビションレース中に、レーサーの車が爆発炎上するという事件が起こった。
危篤状態のレーサーには、レースの出場辞退を求める脅迫状が送られていたことがわかった。
市の経済事情からレースの開催を求める市長。マックのチームは、ハイテクの塊であるフォーミュラーカーから何らかの手掛かりを見つけることができるのか?


616 Uncertainty Rules
道の真ん中でつ血だらけの男が斧をもって暴れていた。テーザーで取り押さえられた後、彼の宿泊していたホテルの部屋にいったマック達は、血だらけの部屋と複数の死体を発見する。
男は、LSDのせいで殺害をしたのか?彼以外の可能性があるのか?

2011/01/20

CSI: NY Season 6 Disk 4 CSI:ニューヨーク シーズン6"Death House", "Second Chance" and "Criminal Justice"

Disk 4の見所
「Death House」は、高層ビルのペントハウスで起きるちょっと毛色の変わった事件です。いつもの事件とは、アプローチが変わってるのでそこに注目して欲しいです。

コンパス・キラーを後一歩のところで追い詰めたマック達。手掛かりを分析していく、彼の真の目的は何なのか?次の犠牲者は誰なのか?マック達は、この連続殺人を止めることができるのか?
マンハッタンの警察を総動員して、犯人の追跡劇が始まる。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 4エピドードチョイ出し!
610 Death House
警察へ通報により、高層ビルのペントハウスへ乗り込んだドンは、ミイラ化した死体を発見する。
調べると、ペントハウスはかなり前から閉鎖されていることが分かり、部屋にいたのもオーナーであるミイラ化した死体のみであった。
果たしてミイラが警察へ通報を行ったのか?事件の裏にはなにが隠されているのか?


611 Second Chance
友人の家にクリスマス・ツリーを運ぶマックとステラ。「ニューヨークのクリスマスが一番好き」というステラ。そんな中、道端に死体が見つかる。打撲跡、現場に残された煙草の吸殻から容疑者が見つかったが、容疑者は関与を否定する。


612 Criminal Justice
若い女性が殺害された。現場に残されたライターから見つかった指紋は、ある男性パラリーガルのものとわかった。
しかし、彼はマックとステラ共通の友人の女性と会っていたと主張する。彼女はこの事件の担当検事の妻であったことから、マック達は担当検事に目を向ける。
一方、ダニーは、数日前から腰の痛みを覚えるようになり、痛み止めを服用するようになる。

2011/01/14

CSI: NY Season 6 Disk 3 CSI:ニューヨーク シーズン6 "CSI: Trilogy Bone Voyage, Hammer Down, The Lost Girl" and "Cuckoo's Nest"

Disk 3の見所
このディスクには、ニューヨーク、マイアミ、ラスベガスのCSIにまたがる三つのエピソード(CSI:トリロジー)が収録されています。先ずは、これが何と言っても注目です。

マイアミCSIのエピソード「Bone Voyage」では、マイアミCSIに新たなメンバーとして加わっている、Eddie Cibrianに注目!カッコいい役者さんですよね!彼は、日本でも放送していたInvasionというドラマで主役をやっていましたよね。他にも時々出てくる役者さんですが、マイアミにも登場です!

さらに、マイアミにはボストン・リーガルでジェリー・エスペンソン弁護士を演じていたChristian Clemensonも検視官の役で登場しています。
私は、ボストン・リーガルに出ていた時から彼の演技力が気に入って、さらに独特の存在感があるので、レギュラーとし定着して欲しいところです。

「The Lost Girl」に登場するディーディー・チェイス役のRosalie Wardカワイイ!ちょっと登場の仕方が残念ですけど、これからもどんどん出てきて欲しいですね。

トリロジーでは、大規模な犯罪組織に対する事になるので、長編映画を観る感覚で楽しんでください!

さらには、「Cuckoo's Nest」ではコンパス・キラーが再び活動を再開し、盛り沢山の内容のディスクです。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードチョイ出し!
807 Miami Bone Voyage
デード群警察署に娘のアシュリーが行方不明になったと訴える母親が訪ねてくる。ホレイショは、直ぐに娘の車を手配するが、車だけが発見される。
旅行中であったアシュリーの足取りをたどっていくと、足と腕だけが池に見つかる。
腕と足の持ち主を調べいくと、足にはネバダの核実験場地域特有の成分が付着していたことが分かった。
足を手掛かりにCSIのラスベガスに連絡を取ると、その足はラスベガスで捜索していたサマンサ・マシューズのものであることがわかりラスベガスのCSIが捜査中であることが分かった。
そこで、ラスベガスCSIのラングストンがマイアミにやってくることになった。


607 Hammer Down
橋の上でトラックと乗用車の衝突事故が発生した。一見ただの交通事故に見えた現場だったが、トラックに乗せられていたドラム缶から、女性の死体が発見された。
トラックを調べたマック達は、トラックの仮眠スペースに女性が監禁されていたことがわかり、過去にも多数の女性が監禁されていた形跡も見つかった。
その女性たちを調べていくと、ラスベガスCSIで探していた女性がいることが分かった。
連絡を受けたラングストンは今度はニューヨークに飛ぶ。


1008 CSI The Lost Girl
ラスベガスのホテルの前で、娼婦が殺害された。ラングストンとニックがかけるつけると、それは、お天気キャスターのディーディー・チェイスであると判明した。
さらに、チェイスが付けていたイヤリングについていた血は、マデリンのものと判明した。マデリンとディーディーはどういう関係なのか?お天気キャスターの彼女はなぜ売春婦になってしまったのか?






604 Cuckoo's Nest
男性が橋から飛び降り、自殺をした。マック達が捜査を開始すると針が固定された方位磁石が発見された。これは、コンパス殺人鬼が再びCSI:NYチームの前に現れたことを示すのか?一方でマックは、捜査現場に姿を表さないドンのことを気にかけていた。

2011/01/03

CSI: NY Season 6 Disk 2 CSI:ニューヨーク シーズン6 "Dead Reckoning", "Battle Scars" and "It Happened to Me"

Disk 2の見所
序盤から一気に盛り上がっている今シーズンのNYですが、このディスクからはちょっと落ち着いたという感じです。

とはいうものの、各エピソードには捻りが加えられていて、面白いエピソードばかりです。
特に、エピソードに挿入されている事件の本編と一見関係無いように見える何気ないシーンが、つぎのエピソードで発生する事件へ布石になっていたりして、細部まで見逃せない作りになっています。
以前からもこういう作り方もしていましたが、今シーズンはもっと緻密になっている印象があります。

このディスクでは、各事件はそれぞれ独立していますが、サイドストーリーによるエピソード間の繋がりを意識しながら見ていってほしいです。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 2エピソードチョイ出し!
604 Dead Reckoning
主婦が夫の浮気を理由に夫を刺殺するという事件が発生した。
妻も殺害を認めており、取り調べにおける証言からは特に違和感はなかったが、凶器からは別の女性の細胞が見つかった。
マック達は浮気ではなく、愛人の存在を推定するが、妻は愛人存在は否定する。
もう一人の女性はだれなのか?妻は誰かをかばっているのか?
一方、再び歩く為にリハビリを行うダニーだったが、シェルドンは彼取り組み方に疑問を感じる。またリンジーは、ドンのある行動から彼を心配し始める。


605 Battle Scars
ホテルの受付に重傷を負った女性が倒れているのが発見された。血痕を追って行った先の部屋には、死体と大量の紙幣散らばっているのが見つかった。
マック達は容疑者を見つけるが、被害者の女性はショックにより記憶を失っており、犯人の判別ができない。
行き詰った捜査に、突破口が開けるのか?


606 It Happened To Me
マンハッタンの交差点の真ん中で、出血して死亡している男性が発見された。
その男は、シェルドンが昼間に医療ボランティアで診療した男だった。医師としての診断にミスがあったと自分を責めるシェルドンに、マックは前向きに捜査を進めることだけが今の彼にできることだと告げる。
一方でマックは、シェルドンにいつもの彼らしからぬ行動を感じ、彼が何かを隠しているのではないかと心配する。

2010/12/30

CSI: NY Season 6 Disk 1 CSI:ニューヨーク シーズン6 "Epilogue", "Blacklist" and "Lat 40 Degrees 47' N"

Disk 1の見所
個人的には、今シーズンは冒頭から「シャーク」に出ていたSarah Carterがゲスト出演しているところが大注目!なんです!
彼女もCSIの一員になりたいとマックに猛アピールをするのですが、どうなるのかが今後が楽しみです。
彼女がレギュラーになったら、CSI:NYは、一推しになっちゃいますね!

「Epilogue」でリンジーがダニーにいう「10%の降水確率なら、私は傘を持って行くわ。何故なら10%の確率は、私にとっては十分に可能性のある数字だから。」と言うセリフに思わずウルッとしてしまいます。すごく心に響く言葉ですし、心強い言葉ですよね。

「Blacklist」では、アリーマイラブリチャード・フィッシュ役で出演していた、Greg GermannがGravedigger/Victor Bentonの役で登場します。アリーマイラブではお気楽な役所でしたが、このエピソードでは、シリアスで且つ恐い役所を演じています。
個人的には、上手いし、幅広い役ができる役者さんだと思うので、今後また何処かのドラマで、レギュラーをやってほしいと思っています。

このエピソードでは、マックの若い頃のシーンが出ていくるんですが、この時のCGが本当にすごくて、本当にゲイリー・シニーズが若返ったような感じになっています。
ベンジャミン・バトンを手がけた会社がCG処理を行っているようです。この辺がやはりメジャーなドラマであると同時に、テレビへのハリウッドの技術導入が反映されているというところなんですね。

他にもマックの過去に関するエピソードもあり、見所が多い一枚となっています。




【ネタバレ注意!】
Disk 1エピドードチョイ出し!
601 Epilogue
銃撃事件の一ヶ月後、捜査を続けているマックのところにダニーから電話が入る。
二人で銃撃事件の手掛かりを知ると言う女性に会うが、彼女も何者かに銃撃され殺害されてしまう。殺害された女性は、銃撃犯とどの様な関わりがあるのか?
エンジェルの死を振り切る為、ドンも捜査に復帰しマックとチーム・メンバーは事件解決に臨む。
いよいよ、CSI: NYが再始動する。


602 Blacklist
保険会社の重役の運転する車のGPSがハッキングされ、車がマンハッタンの危険な地域に誘導され、重役が襲われると言う事件が起こった。
捜査を始めたマック達だったが、今度は食事中の医師が食べ物にアレルギー物質を混入され、死亡すると言う事件が発生する。
ハッカーの目的は何なのか?二つの事件の関連は?犯人の目的は?


603 Lat 40 Degrees 47' N
建設中に放置された建物に、自殺に見せかけた死体が発見される。被害者のポケットには、古い方位磁石が入っていた。捜査を続けるマックの元に、今度は直接方位磁石が送られてきた。磁石は新たな犯行予告なのか?新たなメンバーを加え、マックたちが捜査を行う。

2010/12/22

CSI: NY Season 6 CSI:ニューヨーク シーズン6【まとめ】

シリーズの概要
CSIのスピンオフドラマ第二弾のNYもはやシーズン6に突入です。


ニューヨークCSIチームは、マック・テイラーがリーダーです。911で妻を失った悲しみを背負いながら、CSIのメンバーとともに事件解決に当たります。
正義感が強く、それ故に内部の汚職などには特に厳しい態度臨みます。その結果、殺人課との間には軋轢が生じることもあります。
常に冷静沈着で、一見気がついてないように見えて部下の変化はもちろん、仲間のドンなどの変化にも気づいて、しっかりとサポートする理想のリーダーと言っていいでしょう。
ギル・グリッソムが「虫オタク」であるとに対して、マック・テイラーは「バランスの人」という所でしょうか。
気が向くと、時々バーでベースを弾いたりする、本当にオシャレな感じのリーダーです。

マックの腹心の部下であり、よい相談相手でもあるのがステラ・ボナセーラです。彼女は、マックの事を気にかけながら他の後輩達にも細かい気を配ります。特に、自分以外では唯一の女性捜査官リンジーに対しては、時々相談に乗ったりしています。

チームで若手一番手といえば、ダニー・メッサーではないでしょうか。イタリア系の陽気な性格のダニーは、チームのムードメーカー的存在でもあります。シーズン初めは、彼女が結構変わっている感じのところがありましたが、リンジー会ってようやく腰を落ち着けることとなりました。

シェルドン・ホークスは、若くして外科医の資格を取得した秀才で、元々検死を担当していましたが、捜査官として活躍しています。今でも、ボランティアで救急医療の仕事をしています。

リンジー・モンローは、辞職したエイデン・バーンの代わりにモンタナから新たに加わったメンバーです。新たにとは言っても、シーン2からの加入なのでメンバーとしては初期メンバーとってもいでしょう。
ダニーと結婚し子どもも生まれ、忙しい中でも幸せな家庭が築けるか。暖かく見守りたいです。

CSIのメンバーではないのですが、ドン・フラック刑事は常にCSIと連携して操作を進める殺人課の刑事です。いわゆる現場の刑事で、現場刑事との関係も大切にするため、マックとの関係がギクシャクすることもあります。

CSI: ニューヨークでは、以上のメンバーを中心にしてニューヨークの犯罪事件を解決していきます。
ラスベガス、マイアミとは異なりやはりアメリカの経済の中心、人種の坩堝のニューヨークならではの犯罪がこのシリーズの見所です。


今シーズンの見所
お待ちかね!マック・テイラーとNYのCSIチームが帰ってきました!
前回からの衝撃のエンディングからどう物語を繋いで行くのかが最初の見所です。前回の事件に解決はもちろんのこと、前回の事件がメンバーにどの様な影響を与えるのか、どの様にして立ち直っていくのかに注目して欲しいです。第1回の「エピローグ」から是非集中してみて欲しいです!

そして、今シーズンも複数エピソードにまたがる事件が発生します。マック達NYのCSIチームはどの様にして立ち向かっていくのかに注目をしてもらいたいです。

さらに!今回はラスベガス、マイアミのCSIチームはと連携したエピソードもあります!ホレイショ、ラングストンも登場しますので、各CSIチームの連携も楽しんでください!

本編とはあまり関係ないかもしれませんが、個人的に嬉しいのは「シャーク カリスマ敏腕検察官」に登場したSarah Carterが出てくるのが嬉しい!シャークが残念ながら終了してしまったので、再び彼女がドラマで見られるのは私のとってはかなり大きい!これだけでも、シーズン6は特別なシーズンとなりました!

今シーズンも、マックを始めステラ、ダニー、ドン、シェルドンといった各メンバーに焦点を当てたエピソーもあり、さらにNYのチームワークの良さも表現されたエピソーもありで、NYチームの人気は暫く安泰といった感じです。

トータルで今までのシーズンの中では内容が一番充実しているといっても過言ではありません。是非マックとニューヨークのCSIチームの活躍を楽しんで見てください!






シーズン6エピソードリスト
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