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2013/04/09

TOUCH Season 01 Episode 11 and 12: Gyre, Part 1 and Part 2タッチ シーズン 01 待ち人の行方


【見どころ】
いよいよシーズン終盤です!
アスタコア社の陰謀も見え隠れして来ましたね。
果たして、アスタコア社は何をやっているんでしょうか。
ジェイクの能力をどう利用しようとしているのでしょうか。
アビゲイルは、アスタコア社の陰謀にどこまで関わっているのでしょうか。

シーズン1は「赤い糸」の伝説を上手く使って、ストーリーの展開を作ってこれたような気がします。
1話から貼られていた伏線も、ある程度回収されているので見ている方もストレスは無かったんではないかと思います。
この辺は映画俳優から、超ヒットドラマの主役として経験を積んだキーファー・サザーランドがプロデューサーとしてバランスを指示しているのでしょうか。

更に、ここにアスタコア社という陰謀を絡めてきて、過去に実験を行なっていた女の子の母親も登場させて、シーズン2への伏線も十分と思われます。

心配なのは、どうしても視聴率を気にせざるを得ない中で、来シーズンがどういったドラマ展開になるかということです。
このままのバランスでいいような気もしますが、もう「赤い糸」以外のなにかも欲しい気がしています。

いずれにせよ、来シーズンが楽しみです。


【これ以降ネタバレ注意!】

アスタコア社がジェイクにテストをおこなっていることを知ったマーティンは、アビゲイルに問い詰める。
アビゲイルは、アスタコア社がジェイクの特殊な能力に目をつけたためだと説明し、これ以上施設側に親権を取られないように、自分を親権者にすべきだと主張する。

西海岸の砂浜にテントを建て、海岸に打ち上げられてきた品々を集めている男がいる。
彼は、日本から流れ着いたであろう品々を拾っては丁寧にみがいては写真を取り、e-Bayに出品している。
そこに訪れた女性は、何故か男のしていることを邪魔しようとする。


【参考サイト】

IMDB: Gyre 待ち人の行方
Wikipedia: TOUCH Season 01


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 11 and 12: Gyre, Part1 and Part 2」
前回のエピソード「Episode 10: Tessellation

TOUCH Season 01 タッチ シーズン 01【まとめ】を見る 

1.01 2013.05.06

2013/04/08

TOUCH Season 01 Episode 10: Tessellation タッチ シーズン 01



【見どころ】

前回はあやとりがキーになっていましたが、今回はまた数字に戻っています。

今回もいつものようにジェイクが示した数字を追って、マーティンが色々なところに行くわけなんですが、どうやらちょっと犯罪に関与しそうな予感がするんです。
そのことにマーティンも気がついて躊躇するんですが、結局ジェイクの示した数字に従って行動することにします。

これで、本当に犯罪に手を染めてしまったら、今度こそマーティンは親失格ということになってしまい、ジェイクと離れ離れになってしまいますよね。

果たしてマーティンは大丈夫なのでしょうか。

それにしても、ジェイクはどうしてこうもマーティンとの親子関係が壊れるような方向へ持って行こうとするんでしょうね。
マーティンが自分の知らない人を含めた人達を助けていくに従って、ジェイクとの関係はどんどん遠くなっていっている気がします。

この辺が今後どういう展開になっていくの楽しみです。


【これ以降ネタバレ注意!】

海辺のデッキでジェイクは双眼鏡をみる。ジェイクは、マーティンに反対岸のあるメビウスという会社のコンテナに見せる。
マーティンは、ジェイクの親権を取り戻すためにアビゲイルと待ち合わせをしていた。

マーティンはアビゲイルに州にジェイクの親権を取られないように、スポンサーの力を利用してクレアをジェイクの担当に復帰させるようにして欲しいと頼む。

例の部屋に戻ったマーティンとクレアは、アーサーの残した書類の中からメビウス社がアーサーの研究のスポンサーであったことを知る。
マーティンは、先ほどのコンテナがあった場所に行ったところ、数人の男たちにトレーラーを運転するように言われる。

養護施設に戻ったクレアは、シェリがジェイクに何らかのテストをしているのを見かける。
クレアは、シェリが誰かの支持によりジェイクをテストしていたと思い調べ始める。


【参考サイト】

IMDB: Geyre
Wikipedia: TOUCH Season 01 


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 11,12: Gyre, Part 1 and Part 2
前回のエピソード「Episode 09: Music of The Spheres」

TOUCH Season 01 タッチ シーズン 01【まとめ】を見る 

2013/04/05

TOUCH Season 01 Episode 09: Music of The Spheres タッチ シーズン 01 天球の音楽


【見どころ】

最後のあやとりのシーン何か良かったですよね!
ちょっと光が見えてきたということでしょうか?
ただ、クレアが担当をは外されてしまい、シェリとさらにはアビゲイルに対してどうやってジェイクを守って行くのでしょうか?

後半も静かにではありますが、盛り上がってきました。

今回は例の部屋に行くことにするマーティンですが、例のごとくジェイクの行動に振り回されてしまいます。

ジェイクの役をやっている、David Mazouz という少年ですが、言葉がしゃべれない役ですが、瞳や仕草の表現がとても上手ですね。
やりすぎず、何か意味ありげな微妙な表現をやり遂げています。
是非、良い役者さんに育って行って欲しいです。

ジェイクに振り回されながらも、何とか人に関わって善をなそうとするマーティンの姿がジャック・バウワーとダブってきてしまいます。



【これ以降ネタバレ注意!】

女性がヴァイオリンを弾いている。

スペインでは、カフェの前で男はギターを弾いている。

ジェイクは、タブレットで音楽をアプリで遊んでいた。
マーティンは、シェリにジェイクを公園に連れて行きたいと申し出るが断られるが法的に束縛する権利がないことを理由に施設から連れ出す。

マーティンは、ジェイクと共に例に部屋に行こうとするが、途中で女性と衝突してしまい、ジェイクの服が濡れてしまったため、一度家に帰ることにする。

ジェイクとマーティンは、家に向かう途中ジェイクがまた寄り道をしてしまう。
ジェイクを連れ戻してようやく家についたマーティンだったが、ジェイクの手に拳銃があるのを見て、驚いて取り上げる。

マーティンよりも先に部屋についたクレアだったが、見知らぬ男性が部屋に入ってきる。
彼は、アーサーテラーとこの部屋を共用しているという。

一方、拳銃を拾った場所に戻ったマーティンとジェイクは、その場所で一人の少年に会う。
マーティンは、その少年の兄アンドレもジェイクと同じように言葉を喋らないという。
マーティンは、ジェイクが彼を引き合わせたのだと思い、ジェイクとアンドレを会わせることにする。


【参考サイト】

IMDB: Music of Spheres  天球の音楽
Wikipedia: TOUCH Season 01 

【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 10: Tessellation 新たなターゲット」
前回のエピソード「Episode 08: Zone of Exclusion 待ち人の行方」

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1.01 2013.05.06

2013/04/04

TOUCH Season 01 Episode 08: Zone of Exclusion タッチ シーズン 01 引き裂かれるふたり


【見どころ】

前回はかなり話が展開しましたね。
あの部屋は今後どうなって行くんでしょうか。
Crossing Jordanで長い名前のインド人の役で出演していたRavi Kapoorが出ていました。

今回もマーティンが行動した事が色々な形で、他の人に波及して行く様が見事です。

ただ、ジェイクを助けようと精一杯やってるマーティンが結局どんどんジェイクとはなればなれになっていかざるを得ない状況になってしまうのが可哀想です。

後二回ですが、マーティンとジェイクはどうなってしまうのでしょうか?
二人には再び一緒にいられるようになるのでしょうか?


【これ以降ネタバレ注意!】

マーティンはジェイクとシェリ、クレアは4人で出かけようとする。
出かける前に、彼はあやとりである形を作る。その形は、施設にタブレットを寄付したアビゲイルの会社、アスタコア社名刺のデザインに似ていた。

外に出かけたジェイクは、いきなり飛び出し、美術館にいく。
ジェイクは美術館の前である女性と衝突し、彼女は携帯電話を落とす。
ジェイクは携帯電話をかってに持ってきてしまう。

美術館の中では、ボタンを押すとパリ、東京などの美術館の映像を映すエキシビションの前で、ジェイクはパリの美術館前にいた赤い服の女性ヴェロニクがを見ていた。

その女性は携帯電話を取りにきた女性を見て驚く。
携帯電話を取りにきた女性は、パリにいる女性の母親だったのだ。
パリにいる女性をみた女性は彼女を見た途端、走り去ってしまう。

相変わらず気まぐれに歩き出すジェイクについて行き、あるホテルに入ったマーティンは、先程パリにいた女性とそっくりのメイドナンドゥに出会う。


【参考サイト】

IMDB: Zone of Exclusion 引き裂かれるふたち
Wikipedia: TOUCH Season 01  


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 09: Music of The Spheres 天球の音楽」
前回のエピソード「Episode 07: Noosphere Rising 手渡された鍵」

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1.01 2013.05.06

2013/04/03

TOUCH Season 01 Episode 07: Noosphere Rising タッチ シーズン 01 手渡された鍵


【見どころ】

前回のエピソードのエンディングどうでしたか?
えーーーーーーーーーー?!という感じでしたが、いかがでしょうか?

今回はマーティンの冒険といった感じで、リアルアドベンチャーゲームみたいに色々なところをめぐりながら、謎を追って行きます。

正直言って流石には各ストーリーの自然な合流が感じられなかったかなぁ。

ドラマと言ってしまえばそれまでなんですが、もう少し上手く考えて欲しかったです。

しかしよく考えてみると、この物語の根底にある、全てのものは繫がっているというのは、ドラマで表現するのはかなり厄介なテーマなのではないでしょうか。

あまり強引に全ての話をつなげて行こうとすると、予定調和になりすぎてしまい面白くなくなってしまうので適度な調整が必要になってきます。

こういった微妙なさじ加減をしながら制作されているんでしょうか。

ドラマは静かですが新たな展開を迎えます。
マーティンと共に謎を追って行きましょう。その先には何があるのでしょうか?


【これ以降ネタバレ注意!】

マーティンとクレアは、施設内でのアーサーの足取りを追っていた。
セキュリティカメラには、アーサーがジェイクに何かを手渡していることがわかった。

ジェイクには、家のものらしい鍵を渡していた。

鍵を受け取ったマーティンは、アーサーの家にいくと、そこにはアーサーの娘がいた。
娘は、アーサーが研究に固執するあまり、全てを失ってしまったという。
彼女はある建物の地下の鍵ではないかという。

彼がその建物に行ったが、そこはカジノだった。
彼は参加するが負けてしまうが、その中の一人の女性がローガンという数学の教授を知っているという。
彼女はローガンが大儲けした際に、ローガンとつるんでいると思われ、彼の勝ち分を分割で支払っていた。

ローガン教授を尋ねたマーティンは、彼が自分の研究室の床に倒れているのを発見する。

施設には、ジェイクの叔母のアビゲイルが訪ねてきていた。
彼女はジェイクの後見人になるといわれたマーティンは、動揺する。


【参考サイト】

IMDB: Noosphere Rising 手渡された鍵
Wikipedia: TOUCH Season 01 



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 08: Zone of Exclusion 引き裂かれるふたり」
前回のエピソード「Episode 06: Lost and Found 過去の忘れ物」

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1.01 2013.05.06

2013/04/02

TOUCH Season 01 Episode 06: Lost and Found タッチ シーズン 01 過去の忘れ物


【見どころ】

今回はクレアのお母さんが話の中心です。
クレアのお母さんとクレアの関係が少し描かれるエピソードになります。
実はちょっとだけ彼女の母親のはなしが出てきているんですが、さりげなく前振を伏線として入れたりするところは、脚本が上手く練られていますね。

そして今までずっと自宅兼研究所にこもり切っていたアーサーが動き出します。
前にも何となく施設のシェリと知り合いだったようなシーンがありましたが、どういう関係なんでしょうね?

並行して進む話もとてもいい話で、どの話も上手く繋がっていると思いました。
ちょっとできすぎ?

このドラマではそのできすぎ感、最後にどう帳尻を合わせていていくのかを楽しんでください。



【これ以降ネタバレ注意!】

クレアは、シェリとマーティンの親としての適性について議論していた。
シェリはマーティン以外に選択肢を与えるべきだと主張するが、クレアはマーティンの生活態度は改善していると主張する。
そこにクレアの母親の件で病院から連絡が入る。
病院を訪れたクレアは母親と話をするが、彼女はクレアを娘とは認識できず、娘は風邪をひいて家にいると言い、何処かに行ってしまう。
ナースステーションのテレビには、娘を誘拐された親子のニュースが流れる。

マーティンは、ジェイクが示した数列をもってアーサーを訪ねていた。
アーサーは、直ぐにでもジェイクに会いたいというが、マーティンは今こそ親権を守るのに大切な時期だからと断わる。
しかし、アーサーは自ら施設を訪れジェイクに会いに行くことにする。
アメリア シークエンス


【参考サイト】

IMDB: Lost and Found 過去の忘れ物
Wikipedia: TOUCH Season 01 



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 07: Noosphere Rising 手渡された鍵」
前回のエピソード「Episode 05: Entanglement 少女たちの選択」

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1.01 2013.05.06

2013/04/01

TOUCH Season 01 Episode 05: Entanglement タッチ シーズン 01 少女たちの選択


【見どころ】

さて、ジェイクは今回新しい模様を提示するという攻撃にでて、マーティンを戸惑わせるわけですが、やっぱり数字に落ち着んですね。

すでにネタ切れなのかもしれないと思ってしまいました。

児童福祉施設の評議会に出なければならないんですが、まあそうは問屋が卸さないわけですね。
ジェイクがすべてをわかっているのなら、マーティンがジェイクの手掛かりを追い続けると、親子としては離れ離れになるという事が分からないのかな、という素朴な疑問が湧きます。

それとも彼にはそれがわかっていてやっているのでしょうか。

そして、今日もマーティンは激しく振り回される日々が始まります。



【これ以降ネタバレ注意!】

マーティンはジェイクとクレアは、親権を最終的に誰がをするのかの評議会の前の打ち合わせをしていた。
クレアと話をしていたジェイクは、突然何かをこぼした。
ジェイクはクレアと先に店を出るが、店の窓に渦のような模様を残して立ち去る。

数字なら何とか追いかけることができたマーティンだが、模様についてはわからないのでアーサーに相談する。

マーティンは彼ジェイクが示した手掛かりを追ううちに、市バスに中で銃を持った女性の隣に座ることになる。
そして彼女の荷物にはジェイクが示した模様が描かれていた。

アーサーは、娘のマギーに頼みジェイクのctスキャンを頼もうとするが、前回と同じことになるといい、断られる。
さらには、アーサーがまだありもしない事が見えていると思い、アーサーに医者の診断を進める。


【参考サイト】

IMDB: Entanglement 少女たちの選択
Wikipedia: TOUCH Season 01



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 06: Lost and Found 過去の忘れ物」
前回のエピソード「Episode 04: Kite Strings 想いをつなぐ糸」

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1.01 2013.05.06

2013/03/29

TOUCH Season 01 Episode 04: Kite Strings タッチ シーズン 01 想いをつなぐ糸


【見どころ】

さて、今日もマーティンはジェイクに振り回されっぱなしになるんですが、今回はマーティンがジェイクを連れてサラのお墓参りにいくところから話が始まります。

そこに見知らぬ男にあい、マーティンは気になります。
ジェイクがまたまた色々な人を巻き込んで行くんですね。

ジェイクはしょうがないとしても、実はマーティンも結構人巻き込むんですよね。
多少は仕方がないんですが、マーティンがジェイクのためだといいながら、あれやこれやと人にやらせるんですね。

冷静にみるとかなり厄介な親子と見ることもできます。

今回は残念なことにクレアの登場は少ないです。
クレアにとっては平和な日だったと思いますが。

毎回、いろいろな形で人と人の繋がりを描いていくこのドラマ。
今回のエピソード個人的にはいいお話だったと思います。



【これ以降ネタバレ注意!】


マーティンが整理をしていると手紙を見つける。
何気なく脇に目を向けると赤い凧が目にはいる。
マーティンは凧を持って出かける。

母親の墓にジェイクを連れて行く。
その墓の前に、ボビーアリザという男に会う。
2001年の夏に当時メッセンジャーボーイだった彼は、妻と友人だったという。

妻からそんな話を聞いたことがなかったマーティンは、もっと話を聞こうとするが、ジェイクが凧を持って走り出してしまう。
ジェイクに追い付いた時には男の姿はなかった。

いつもの通りに何も言わず歩いて行くジェイクに何とかついていくと、ジェイクはとあるアパートに入って行き、その中の部屋の前のドアの前に立った。

その部屋から出てきたのは、先程サラの墓標の前で会ったボビーだった。


【参考サイト】

IMDB: Kite Strings 想いをつなぐ糸
Wikipedia: TOUCH Season 01


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 05: Entanglement 少女たちの選択」
前回のエピソード「Episode 03: Safety in Numbers 目に見えない騎士」


TOUCH Season 01 タッチ シーズン 01【まとめ】を見る 

1.01 2013.05.06

2013/03/28

TOUCH Season 01 Episode 03: Safety in Numbers タッチ シーズン 01 目に見えない騎士




【見どころ】

前回、ジェイクが示す番号は彼が感じている苦痛を表しているということをアーサーが言っていましたね。

ジェイクには全てが見えているのと同時に、色々な人の苦痛まで感じているのでしょうか?

それとも見えているから苦痛が分かるのでしょうか?
他の人の苦痛が分かるんだったら、お父さんの苦痛も少しわかってあげほしいカンジがするんですが.....



【これ以降ネタバレ注意!】


マーティンは早朝、無言電話を受ける。
電話がジェークからの元だと直感した彼は、施設に押しかける。
クレアは、マーティンの行動に困惑しながらも彼をジェイクに会わせる。

ジェイクは、ドラゴンの絵の書かれた紙に3287番号と書いてマーティンに渡す。

マーティンはテラーに相談する。

マーティンは車に惹かれた女性から物をとった男を捕まえる。
彼は、自分が透明だと主張し、男は自分の持ち物を取り返しただけだという。

彼が取り返したものは、番号がびっしりと書かれたノートだった。
そしてその番号は。


【参考サイト】

IMDB: Safety in Numbers 目に見えない騎士
Wikipedia: TOUCH Season 01


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 04: Kite Strings 想いをつなぐ糸」
前回のエピソード「Episode 02: 1+1=3 セカンド・チャンス」

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2013/03/27

TOUCH Season 01 Episode 02: 1+1=3 タッチ シーズン 01 セカンド・チャンス



【見どころ】

さて、第一回の感想はいかがでしたか?

そんな事ってあるの?!と思った人も多いかなと思います。

でも自分が少し心がけが行動が、自分の知らない世界の裏側の人に良い影響を与えてたとすると、と思うとなんか素敵な感じですよね。
その逆は怖いですけど。


そして、なんと!
ダニー・グラバーまで出てましたね!なかなか豪華なドラマですよね〜。

本編の話自体はそれほどペースが早くはないんですが、所々に同時進行していく、別の場所での話があったり、ジェイクの突発的な行動があったりするので、テンポはいいですね。

今回はベッカというキャビンアテンダント役でAmy Sloanが出演しています。
また、アーニーという質屋さんの店主の役でJude Ciccolellaさんも出ています。
彼は24でもお馴染みの役者さんですよね。

Idont thin tadau is not your day to dieというセリフ
何処かで聞いたことあるなぁ、という人がいたらかなりサザーランドマニアです!

分かる人がいたら是非コメントください!


【これ以降ネタバレ注意!】


人度ではある青年が小さな像を持ってバスを待っていた。

ニューヨークでは、ある男が目出し帽を被りでかけようとしていた。

マーティンはポップコーンを並べるジェイクをみつめていたが、クレアが訪れジェイクは観察期間施設に戻る必要があると伝える。
しかし、マーティンはジェイクが示した携帯電話番号の主に会って、ジェイクが何を言おうとしているのか確かめなければならないというが、認められない。

仕方ないしに施設に戻すマーティンの手に、ジェイクはある番号を書き記す。
マーティンは、ジェイクが示した電気番号の主に会いに行く。


一方、クレアはジェイクを施設に連れて帰るが、目を離した隙に彼がいなくなってしまう。





【参考サイト】

IMDB: 1+1=3  セカンド・チャンス 
Wikipedia: TOUCH Season 01


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 03: Safety in Numbers 目に見えない騎士」
前回のエピソード「Episode 01: Tales of The Red Thread 運命のロードマップ」

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1.01 2013.05.06

2013/03/26

TOUCH Season 01 Episode 01: Tales of The Red Thread タッチ シーズン 01 運命のロードマップ


【見どころ】

世界の人達は、お互いに見えない赤い糸でつながっている。
誰かの何気無い行動が他の人の人生に大きな影響を与える。

「24」のキーファー・サザーランドが連続ドラマに帰ってきましたよ!

今度は自閉症の息子をかかえながら、何とか日々を生きていこうと奮闘するお父さん役です。

設定はジャック・バウワーとかなり違いますが、主人公のマーティン・ボームにはこれでもかと苦難が降りかかってくるのは、「24」と変わりません。
キーファー・サザーランドは、こういう役が好きなんでしょうか?
長年のジャック・バウワー生活から癖になっているんでしょうか?


【これ以降ネタバレ注意!】

マーティン・ボームは、自閉症の息子のために、今日もjfkで働いていた。
元ジャーナリストのマーティン・ボームは、いつものようにジョン・F・ケネディ空港で働いていた。


そこに息子のジェイクが学校を抜け出して携帯電話のアンテナ鉄塔の上に登ったという連絡が入った。

既に何度目かの出来事に、警察官は児童福祉施設に連絡をすると言われる。
ジェイクが塔に登るのは必ず3時18分ということだったが、マーティンにはその数字に心当たりはなかった。

何とかしてジェイクを鉄塔の上から降ろマーティンは、彼を引取りガソリンスタンドに立ち寄った。ところがジェイクは目を離した隙にジェイクがスクールバスの前に立っているのを見つける。
スクールバスの車両番号も318だった。
そこに宝くじを買おうとした男から、宝くじを奪いその番号をノートに書き写す。

その夜、ジェイクのおもちゃにと引き取ってきた落し物の携帯電話が、一斉になり出した。

全て同じ電話番号からで、その番号はジェイクが昼間書き写した宝くじの番号と同じだった。

そして、児童福祉施設から彼の環境評価のためにクレア・ホプキンズが現れる。
彼女と話しながら、何気なく新聞に目を落としたマーティンの目に、宝くじの当選番号が飛び込んでくる。
その番号は…

318


【参考サイト】

IMDB:  Tales of The Red Thread 運命のロードマップ
Wikipedia: TOUCH Season 01 


【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 02: 1+1=3 セカンド・チャンス」

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1.01 2013.05.06

2013/03/25

TOUCH Season 01 タッチ シーズン 01【まとめ】


【シリーズ概要】

世界のあらゆる人々は、見えない赤い糸で繋がっていて、それぞれの人の行動は、赤い糸を伝わって自分の知らない人に影響をあたえる。

そして、その人々の繋がりを見ることができたら…

キーファー・サザーランドが、特殊な能力を持った自閉症の息子と共に何とか息子とコミュニケーションをとり、日々を生きていこうともがくドラマです。

何も話さない、手も触れさせようとしない息子が唯一示す何の意味の無い数字の羅列。

その数字に秘められた意味を知った時、マーティンはその数字がジェイクからのコミュニケーションだと思い、徹底的にその数字の意味を追い求めることにする。

マーティンパパは、ジェイクの示す数字と、ジェイク自身の不可解(実はちゃんと意味があるのですがな)行動に、とことんまで振り回され続けます。

この振り回され加減は、ジャック・バウワーの時と変わらないかもしれまれん。

この時点で、あまり興味を覚えなかったら、面白いドラマではないかもしれません。

そしてみている人は、マーティンパパの視点を中心に、数字の意味を探って行くことになります。

もう一つ、ドラマでは本編には一見関係なさそうな場所での話も同時に進行します。

それが、マーティン達の行動によって、ある結果を導くことになります。

なので、結果的に一つの数字が最終的にどのような形で修練して行くのかが、このドラマの見所になります。





【設定】

大きな設定は、既に述べたようにある数字が鍵となり話が進んで行きます。
なので、結果として「それ、あまりにもできすぎしゃね?」と感じる事もあります。
ただし、それこそがこの物語の基本的設定であり、ある意味そこが脚本の限界であります。
その「できすぎ」感に違和感を感じなければ、このドラマは面白く見られると思います。
個人的には、各エピソードに散りばめられた伏線が「あ、そう繋がっていくんだ!」という驚きがあり、なかなか面白く見られました。


【登場人物】

マーティン・ボーム
911で最愛の妻サラをなくしてから、ジェイクのために様々な仕事を掛け持ちしながら働いている。
ジェイクの行動や彼の書いている数字が何らかの意味を持っているということがわかり、それが彼が発する唯一の「言葉」だと感じ、数字の意味を徹底的に探ぐっていこうと決意する。

ジェイク・ボーム
マーティンの息子。生まれてから一言も話したことがない。人に触られると興奮し、暴れ出す。
常に何かの数字をノートに書いている。


クレア・ホプキンズ
自動保護施設の担当者。マーティンが子供を育てられないと考え、ジェイクを施設に預けた方がいいと思っていたが、ジェイクがただの自閉症のではないことに気がつき、マーティンに協力をするようになる。


アーサー・テラー
マーティンがジェイクの事で相談するために訪れるテラー研究所の所長(研究所とはいっても看板もないただの自宅)。
世の中のものはあるパターンに基づいて影響しあっていて、ジェイクにはそれが見えると伝える。
シェリとは旧知のようです。

シェリ・ストレプティング
クレア・ホプキンズの上司。アーサーを知っている様子。



ミヤコとイズミ
コスプレが趣味の女の子二人組。お金を稼いでは海外のコスプレ大会に行ったり、好きなバンドの追っかけをやっている。




【シーズン01エピソードリスト】

01 Tales of The Red Thread 運命のロードマップ
02 1+1=3 セカンド・チャンス
03 Safety in Numbers 目に見えない騎士
04 Kite Strings 想いをつなぐ糸
05 Entanglement 少女たちの選択
06 Lost and Found 過去の忘れ物
07 Noospehere Rising 手渡された鍵
08 Zone of Exclusion 引き裂かれる二人
09 Music of The Sphere 天球の音楽
10 Tessellation 新たなターゲット 
11,12 Gyre Part1 & 2 * 待ち人の行方
* エピソード11と12は、放送ではGyre Part1、Part2に分かれていたようですが、DVDの編集上は、ひとつのエピソードのように編集されていたので、ここではひとつのエピソードとして紹介しています。

1.01 2013.05.06
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