【見どころ】
さて、シーズン1最後のエピソードです。
演出も最後のエピソードらしい演出で始まります。
ブローディーにも裏切られ、なにもかも無くしてしまったキャリーは、どうやってテロからアメリカを守っていこうとするのでしょうか。
ただね〜。
やっぱりキャリーというキャラクターはあまりにも自己中過ぎて感情移入できないんですよね。
ブローディーに対して「彼のためにクビになった」というシーンがあるんですが、当たり前の結果のような気もしますしね。
トム・ウォーカーの目的は?
果てしてブローディーの最終目的はなんなのでしょうか?
最終エピソードだけあってブローディー役の○さんも、キャリー役の○さんの演技も最高潮に達して、とても完成度の高いエピソードになっています。
そして、ダナ役も本当にいい演技を見せています。
何故ダナは急にこんなに良い子になってしまったのか?!
続き物のドラマは、なかなかシーズンをつなげていくのは難しいと思うのですが、このドラマ、このエピソードは最後まで手を抜かず本当によく寝られた脚本で話が進んできたと思います。
次シーズンへの種まきもさり気なく行われているようなので、人質が自殺した事件と爆破事件。
ソルも「政府関係者の中でアブ・ナジールへの内通者がいる」と示唆しているように、シーズン2以降でとんでもない人が裏切り者だったなんていう展開がありそうですよね。
特に数字の影響がダイレクトにドラマの作り方に影響するアメリカドラマですが、是非期待してDVDの発売を待ちたいです。
最後まで見逃せませんよ。
【これ以降ネタバレ注意!】
「82人の無実の子供の死のために、正義をなす」
この言葉をブローディーは、ビデオに収めた。
貸し倉庫で、自らの主張をビデオに収めたブローディーは、動画の入ったメモリーカードを公園に隠した。
ウォーカーはビンゴに興じる老人達をよそに、参加者の一人の車に身を潜める。
ブローディーに裏切られ、デイビッドに全ての資料を押収されたキャリーは自宅で引きこもっていた。
既にCIAには足を踏み入れることができなくなったキャリーに、ソルはとにかく休むように言い、彼はキャリーが発見したアブ・ナジールの空白の11ヶ月の調査を始める。
ガレージでアラーへの祈りを捧げていたブローディーは、ダナにその姿を目撃されていまう。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
前回のエピソード「Episode 01: Vest」
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【見どころ】
いやいや〜。
びっくりした展開になりましたね。
最終階に向けて本当に色々なことが動き出しています。
一体最終階はどうなるんでしょうか?
それにしても、どうですか?
前回のCIAのやり方!
怖いですねぇ〜。
はっきりいって、ヤ○ザじゃないですかね。
本当のCIAも実際にここまでやってしまうんでしょうかね。
外交官特権もへったくれもあったものではありません。
話は少し変わりますが、このドラマでどこまでも損な役回りなのがマイク・フェーバーではないでしょうか。
彼は、後一歩の所でジェシカと結婚というところでブローディーが帰国する。
それまで、彼女と家族を本当に面倒見てきたのは、子どもたちのなつき方を見てもわかると思います。
そして、ジェシカとの関係がバレて結局ブローディーにバレておもいっきりボコられる。
さらには、ブローディーが政界に出ることについて、ジェシカを説得しようとしてジェシカからも怒られる。
なんて可哀想なんでしょうか。
彼は、本当に真面目な誠実な人のようなきがするんですが。
さて、今回のエピソードはというと、キャリーに特に注目です。
まさにクレア・ディーンズの役者さんとしての演技が爆発しています。
【これ以降ネタバレ注意!】
爆風に巻き込まれたキャリーは、病人に運び込まれた。
大した外傷はなかったため、すぐ退院できると知らされたソルはキャリーを迎えに行くが、キャリーの挙動を見て愕然とする。
キャリーの姉マギーを呼んだソルは、姉から彼女が双極性障害であることを知らされる。
ブローディーは、家族とともに小旅行に出かける。
旅先でダナは父親の様子がいつもと違うことに気付き、心配を始める。
彼は、旅先の雑貨屋に立ち寄り、雑貨屋の隠し部屋であるものを渡される。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 12: Marine One」
前回のエピソード「Episode 10: Representative Brody」
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【見どころ】
さて、前回大きく話しが動きましたね。
連続者のドラマでよくここまで中だるみせずに良く話を繋いでこられたと思います。
この辺の話の作りこみというか、仕込み方はとても丁寧ですよね。
ここまでドラマを見てきた方は、ブローディーに対してどういうふうに感じるでしょうか。
ブローディーは、当初あまり性格や考え方がドラマの中で詳しく表現されずに登場するわけです。
それが話が進んでいくにつれ、彼が人質としてどのように扱われてきたか、また彼への待遇がどのように変化したのか、人質として逆の視点からアメリカの戦争をどう見たのかが描かれるにつれ、不思議とブローディーに対して共感が感じられてきます。
ブローディーは、今後果たしてどういう行動をとっていくのでしょうか、彼はどういう決断をしていくのでしょうか。
後2回ですが、彼の一挙手一投足が見逃せません。
【これ以降ネタバレ注意!】
トム・ウォーカーが米国内でのコンタクト先が外交官のアル・ザヒリであることが判明した。
ソルを始めとする中東チームは徹底的にアル・ザヒリの身辺調査を行い、交渉材料となる得る空きを探す。
そしてエスティースはアル・ザヒリの取り調べにキャリーを指名する。
ブローディーの家に、突然副大統領ワルデンが訪れスキャンダルを起こしたリチャード・ジョンソンの代わりに下院議員への立候補を打診してきた。
ブローディーは、妻に相談するが帰国依頼ようやく家庭関係、夫婦関係が元にも取りかけてきていることを理由に反対する。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 11: Vest」
前回のエピソード「Episode 09: Crossfire」
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【見どころ】
毎回言っていますが、ここ数回はいきをつかせない展開ですね!
ななななんと!
シーズン終盤まで盛り上がって来ましたね!
トム・ウォーカーを捕らえたくて頭が一杯のキャリーは、またまた色々なことをやってくれそうな感じがしていますが、果たして今回はどんなことをしでかしてしまうのでしょうか?
デイビッドやソールは彼女を上手く抑える事ができるのでしょうか?
このエピソードでは、ブローディー、ソール、トム・ウォーカーといろいろな所で動きがありますよ!
果たして今後どんな展開が待っているのでしょうか?
【これ以降ネタバレ注意!】
買い物に出ていたブローディーは、スーパーの駐車場で何者かに襲われ、連れ去られてしまう。
薬で朦朧とした意識の中で、彼はアブ・ナジールとアイサの事を回想する。
一方、FBIがトム・ウォーカーを追跡している際に、モスクの中にいた人間を誤射し、殺害してい待ったことで、キャリーはモスクの責任者の協力を得られないでいた。
キャリーは、FBI捜査官のホールに真実を被害者に明かすことを要求する。
FBIの追跡から逃れたウォーカーは、山の中でライフルの照準の調整を行う。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 10: Representative Brody」
前回のエピソード「Episode 08: Achilles Heel」
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【見どころ】
なんと!前回は衝撃の展開でしたね!
いやぁ、私もこの展開は想定していませんでした。
一方、ここまでの時点でキャリーはスパイ失格という事実が確定的になってしまっているわけですが。
何かにつけては「それは答えられない。」とか言っておきながら、結構自分で暴露してしまっていますよね?
大丈夫なんでしょうか?
酒の席や、好きな男の前でこうもやすやすと秘密暴露してしまうってのはどうなんでしょ?
それが原因で(多分)、自らの捜査も失敗させてるし。
この辺りが中盤の盛り上がりです。
果たして、真相が明らかになるんでしょうか?!
【これ以降ネタバレ注意!】
ソールは、トム・ウォーカーが自宅の留守中に定期的に電話をかけ、留守電に吹きこまれている家族の声を聞いているのではないかと考える。
そこで、キャリーはウォーカーが電話をかけてきた時に、ヘレンに応対してもらい逆探知をすることを提案する。
ヘレン・ウォーカーは、キャリーからの知らせを受けて動揺を隠せないが、渋々協力を受け入れる。
ブローディーは、エリザベス・ゲインズからパーティの招待を受け、ジェシカとともに出席する。
キャリーは、監視が終了した後にも彼女がブローディーに接触していたことを、ソールに打ち明ける。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 09: Crossfire」
前回のエピソード「Episode 07: The Weekend」
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【見どころ】
え〜〜っと。
前回のエピソード見ていただけましたでしょうか?
ここまで来てしまうと「キャリー何やってんの?」という感じですよね…
キャリーアホですか?
ええ、多分。
ポリグラフ検査の件には必要だったのかもしれませんが、このエピソードの部分は演出として必要だったのかはちと疑問です。
そして、ジェシカなんですけど、彼女はブローディーから放ったらかしにされるわ、ダナには責められるわとちと可哀想過ぎます(かなりジェシカに肩入れしてますが)。
彼女も言っていますけど、ジェシカは死亡したと軍から言われて来てたんだから、仕方ないですよね。ね?!
ダナ!そんなにお母さんを責めないで!
そして、ソールは本当に人間ができておりますなぁ。
家庭が崩壊しかけていて、制御不能な元部下に振り回されながらも、着実に任務をこなしていってます。
常に冷静沈着、見習いたいものです。
【これ以降ネタバレ注意!】
ブローディーの車に乗ったキャリーは、彼女の別荘に向かう。
別荘でブローディーとキャリーは、お互いの胸のうちにあるものを打ち明ける。
そして、キャリーはブローディーが寝ている間彼の寝言で人名前を聞くのであった。
ソールは、ファイゼルと行動を共にしているアイリーン・モーガンという女性の身元を突き止め、彼女の身柄を確保しに行く。
そして、アイリーンと一緒に車に乗りながら、少しずつアイリーンの心を解きほぐしていくのであった。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 08: Achilles Heel」
前回のエピソード「Episode 06: The Good Soldier」
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【見どころ】
まぁ、キャリーまたまたやってくれますね。
そりゃ、デイビッドが怒るのも無理ないですわ。
組織人として上司のそのまた上司の前で恥を欠かせるようなことをしてはいけませんよね。
会社で良くいるんですよね、本当によくいます。 それでいて、自分は仕事やってるし!みたいな感じの輩が!
正直キャリーの「そんなことより、これでブローディーを捕まえられる」と得意満面の顔のシーン、ちょっとむかつきました。
さて、前回大変なことがおこったために、取り調べに関わった人達をポリグラフ検査にかけることになったわけなんですが、果たしてキャリーの思惑通りになるのでしょうか。
ドラマの中のどこまでが事実に即した設定なのかわかりませんが、アルカイダに協力している人は、中東の人だけとは限らないんですよね。
いわゆるアングロ・サクソン系の人も協力しているんですよね。
ということになると、誰がアルカイダなのかわけがわかりませんよね。
怖いことです。
因みに、デイビッドがポリグラフ検査を受けるシーンで、彼の受け答えがちょっと笑えます。
アブサル・ハミードが取調室で自殺したのは、ブローディーが刃物を渡したためだと信じて疑わない。
だが、ソール、デイビッドは元々刃物を隠していと推定しキャリーの話を取り合おうとしない。
キャリーは、取り調べを行なっていた関係者11名にポリグラフ検査を実施することを提案する。
一方でソール達は、疾走したラキーム・ファイゼルの行方を追っていた。
ブローディーは、一緒に捕虜になったトム・ウォーカーの葬式の後のレセプションで、同僚がマイクとジェシカの関係を暴露したことから、マイクに殴りかかってしまう。
【参考サイト】
IMDB Homeland(TV Series)
Wikipedia
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 07: The Weekend」
前回のエピソード「Episode 05: Blind Spot」
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【見どころ】
キャリー、とんでもないことになってしまいましたね。
ドラマとは言っても、流石に暴走し過ぎな感じが…
そして少し生活が落ち着いたと思ったら、またCIAから呼び出しがかかってしまうブローディーです。
こちらも、まだまだ普通の生活には戻れないですね。
そんな中ジェシカが彼のためにと思い、髪を短くするところなんかなかなかカワイイ奥さんですよねぇ〜。
まじで、こんなに可愛くて素敵な奥さんいるのにキャリーに流れるなんて、意味不明すぎるよブローディー!
このエピソードでは、タリバンの捕虜が一人CIAに送られてくるわけですが、キャリーなんてブローディーに「拷問なんてしないわよ」なんて言っておきながら、かなりエゲツナイことしてますよね。
恐るべしCIA。 怖い。怖いよ〜。
【これ以降ネタバレ注意!】
アブサル・ハミードというアブ・ナジールのグループにいたと思われる者が捕虜になり、アメリカに誤送されてくるという知らせが入った。
デイビッド・エスティースは、ハミードの取り調べにブローディーを手伝わせることを決めるがキャリーは反対する。
マイクからの依頼でラングレーに出かけたブローディーは、アブサル・ハミードの姿を見て愕然とする。
彼は、ブローディーを拷問した張本人だったのだ。
果てしてブローディーは、無事に取り調べを行うことができるのか。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 06: The Good Soldier 」
前回のエピソード「Episode 04: Semper I」
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【見どころ】
なかなか尻尾を出さない(すっかりキャリー側の視点ですが)ブローディーですが、いよいよ監視の期限が迫ってきてしまいました。
そして、キャリーの上司デイビッド・エスティースもなんとなく彼女が怪しい行動をしていることを疑っている様な感じですよね。
彼が知ったら、十中八九クビですよ。クビ。当たり前ですけどね。
さらに、ブローディーは妻のジェシカとマイクのことを感づいているような言動を見せるという、登場人物がお互いに疑心暗鬼になっているエピソードです。
メディアへの露出で有名人になっていくブローディーですが、一方で奇行もさらに目につくようになり、ブローディー家は分裂の危機を迎えます。
あらたな登場人物もでてきて、ますますどの方向に話がすすで行くかわからなくなってきましたが、頭のなかで色々と推理をしながら見ていきましょう。
【これ以降ネタバレ注意!】
ブローディーがメディアに出るようになり、彼の知名度はうなぎ登りになっている。
リン・リードが殺害された際に、皇太子から送られたネックレスが奪われていることから、ネックレスが転売されて資金源となっている可能性があると考えたキャリーは、質屋を出入りした人間を徹底的に調べあげ、ラキム・ファイゼルという人物をあぶり出す。
また、キャリーはブローディーの監視許可の期限が後1日で切れることから、ソールに延長を申し出るが、ここまでの監視で決定的な手がかりが見つけられなかったことから、延期は却下される。
ブローディーは、副大統領の顧問をしているエリザベス・ゲインズに昼食会への招待を受け、その場である提案をされる。
デイビッド・エスティースは、キャリーがナジールの名前を突然持ちだした事などに疑問を持ち、部下にキャリーを監視するよう命じる。
【参考サイト】
IMDB Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 05: Blind Spot」
前回のエピソード「Episode 03: Clean Skin」
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【見どころ】
初回から毎回エピソードの最後に衝撃シーンが待っていますねぇ。
ここまでのところ上手い演出で確実に次回エピソードへの期待を高めていっていますね。
ただ冷静に考えてみると、別にブローディーもあれだけの事実でアルカイダになったと言い切ることはできませんし、そもそも「米兵の人質が寝返った」という情報だけで、それがブローディーかどうかというのもはっきりした訳ではないんですよね。
ぱっと見決定的な事実を提示されたようですが、冷静に考えると状況証拠にすぎないところの見せ方がとてもうまいと思いますし、はっきり言ってずるいです。
ここまで見たキャリーの性格なんですが、かなり問題ですよね。
まぁ、上司の言うことは聞かない。勝手に違法捜査を行う。公然とみんなの前で上司の批判をする。こんな人は、まずアメリカであっても日本であっても、まず窓際に追いやられてしまうかクビだと思いますが、まぁその辺はドラマですからあまり言わないことにします。
【これ以降ネタバレ注意!】
ブローディーがマスコミへの出演を決心した事によって、家族のメンバーもインタビューを受けることになったが、娘のダナはいきなりの環境変化に心が揺れる。
ラナ・リードに皇太子の携帯の情報をコピーさせたキャリーは、彼の携帯の情報を基にラナのパトロンである皇太子がアブ・ナジールに活動資金を提供しているのではないかと予測する。
キャリーは、裁判所からの許可が出てから1週間経過したにもかかわらず一向に手がかりが無いことに苛立ちを感じ始める。
そこにラナ・リードから再び緊急の電話が入る。
【参考サイト】
IMDB
Homeland
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 04: Semper I」
前回のエピソード「Episode 02: Grace」
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【見どころ】
前回「Pilot」の終盤に思いがけないものを発見したキャリーでしたが、果たしてこれがそういうことなんでしょうか?
それにしても、ドラマとはいってもCIAやりたい放題ですよね。
普通に人の家に令状もなしに監視カメラ仕掛けて監視始めちゃうわ、裁判官に圧力かけて監視の許可もらってしまうわ、法治国家はどうなってしまっているの?という感じです。
しかも、監視している対象はアメリカ国民ですよ?
いやぁ〜やるとなったらとことんやる怖い組織ですよねぇ〜。
さて、先ずは帰国を果たしたブローディーですが、案の定フラッシュバックに悩まされてしまいます。
いきなり新聞記者を殴ってしまったり、行方をくらましてしまったり家族もびっくり大変な事になってしまいます。
果たしてブローディーは本当にアルカイダの一味になってしまったんでしょうか?
さて、このエピソードでリン・リードというキャリーの情報提供者の役で出ている、Brianna Brownさん。
この女優さんもとても綺麗ですよね〜。
この人も何か弱みを握られて、無理やり協力させられてるのかなぁ〜?
【これ以降ネタバレ注意!】
ブローディーは、家の周囲を取り巻いている報道陣の数が一向に減らないことに少しずつ苛立ちを感じ始めている。
その苛立ちは、ニコラスだけでなく家族にも伝わっている。
キャリーの仮説に無視し得ないものを感じたソールは、キャリーが指摘したブローディーの行動の分析を開始するとともに、キャリーが無断で始めたブローディーの監視許可令状を裁判所に申請することにする。
ブローディーの監視を続けているキャリーは、ブローディーがフラッシュバックにおびえているところ等、普通の帰還兵の生活は確認ができたものの、スパイである確証は何も得られないままでいた。
キャリーが焦りを感じ始めたある日、中東で情報屋をしているリン・リードから連絡が入る。
マイク・フェーバーはデイビッド・エスティースに呼ばれ、ブローディーをもっとマスコミに登場させ、PRに使うよう支持する。
【参考サイト】
IMDB
Wikipedia Homeland
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 03: CLean Skin」
前回のエピソード「Episode 01: Pilot」
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【見どころ】
本格スパイドラマの開始です。
ドラマは、序盤からいきなりブローディーのスパイ疑惑をぶち上げて始まります。
ただここでスパイを中心にテーマに話を進めて行くのではなく、並行して帰還兵であるニコラス・ブローディーが戻ってきて経験する戸惑い、そして家族の戸惑い、大きな環境の変化などを丁寧に描いているところが厚みとリアリティを持たせてくれています。
そしてこの家族のシーンに欠かせないジェシカ・ブローディー役のMorena Baccarinさんが本当にいいんですよ!
何がいいかって、先ずは可愛すぎます!
アメリカンドラマに出てくる奥さんってなんか、筋張った感じの強い奥さんが多いような気がしますが、このジェシカは線が細くてそれでいて強くて、なんといっても笑顔がとてもチャーミングです!
旦那さんが帰ってきて嬉しそうば素振りをみせるところなんかは、心を鷲掴みされてしまいました。
話がそれてしまいましたが、このジェシカとダナ、クリスそしてニコラスがするの間に色々と面倒を見ていたマイク・フェーバーが家庭のシーンを描いています。
スパイ的な部分の一方で描かれるヒューマンドラマにも是非注目してみてください。
【これ以降ネタバレ注意!】
バグダッドでの事件から10ヶ月、キャリー・マティソンはワシントンでのデスクワークに戻され、鬱々とした生活を送っていた。
ある朝の会議でデイビッド・エスティースが2003年に戦闘中に行方不明になり死亡したと考えられていた海兵隊の兵士ニコラス・ブローディーの身柄が確保され、本国に戻ってくる事になったと発表した。
その瞬間、彼女の頭には10ヶ月前にバグダッドで情報屋から聞いた「アメリカの捕虜が裏切った」という言葉が思い浮かぶ。
彼女は、ニコラス・ブローディーがその裏切ったアメリカ兵である可能性があると上司に相談するが、根拠が無い情報だとして捜査に反対される。
一方、夫がなくなった生活にようやく慣れ始めたジェシカは、突然死んだはずの夫からの電話を受け激しく動揺する。
【参考サイト】
IMDB
Wikipedia Homeland
【エピソード・ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 02: Grace」
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シリーズ概要
このドラマにはいくつかの特徴があります。
ひとつはリアル・スパイドラマだいうことです。
今までスパイドラマというと、古くはMission Impossible、Charlie's Angelesだったり、最近ではBurn Notice、Chuck、Covert Affaires等があると思いますが、コメディタッチだったり、フィクションさが大きく出ていたりというのが主流だったんですが、このHomelandでは設定がリアルでドラマをメインに作り込んでいるところが特徴です。
もう一つは、連続ドラマの構成になっているということです。
通常は、連続とはいっても実際は一話完結のエピソードを繋げていくという構成になっていますが、このドラマは常に話が連続していきます。
そういう意味では、Game of Thronesなどと同じ構成をとっています。
ストーリーにもあまり捨てエピソードが無く、毎エピソード少しずつ謎が明かされ、さらに新しい謎が現れ、伏線になりうる話も提示されていくという息が抜けないような濃い構成がされています。
ストーリーは簡単に言うと、「アルカイダのスパイ vs. CIA」という構図です。
という構図であれば通常は、「スパイ=悪」、「CIA=善」という構図で話が進んでいくような気がしますが、このドラマはそうなっていないところが面白いところです。
詳しくは是非ドラマを見て貰いたいのですが、スパイ側にはそもそもその人がスパイかどうか分からないという前提に加え、本人の苦悩、献身的な家族のサポート等が表現されていて、見ているとつい感情移入してしまい、素直に「悪!」とはならないんです。
一方でCIA側はというと、かなり人権問題に抵触する強引なやり方を展開したり、そもそも主人公の一人もかなり独断専行で行動してしまうので、そこも素直に「善!」になりません。
こういったどちらにも、善悪が複雑に絡みながら進んでいくところを見ながら、「ブローディー可哀想とか」「キャリーがやっぱり正しい」とか感じながら見ていって欲しいドラマです。
登場人物
ニコラス・ブローディー:アメリカ海兵隊軍曹。戦闘中に同僚のトム・ウォーカーとともに行方不明になり、8年後にデルタ・フォースの作戦行動中に発見、身柄を確保され英雄として帰国することになる。
キャリー・マティソン:CIA対テロセンターに所属する特殊部員。元々は中東で活動をしていたが、デイビッドの引上げ命令を無視し行動したために、アメリカに呼び戻される。
9・11テロ攻撃を阻止できなかったことから双極性障害を患い、同僚に隠して精神安定剤を服用し続けている。
また、テロ攻撃を阻止できなかったトラウマに今も栗死んでおり、中東で得たアメリカ兵の捕虜が寝返ったという情報に基づき、ブローディーがこそが寝返ったアメリカ兵だと信じ調査開始する。
ソール・ベレンソン:CIA中東局の局長で、元キャリーの上司。キャリーをCIAに誘い教育をした。
デイビッド・エスティース:CIAの副長官。キャリーの上司。ブローディーをマスコミに露出させ、英雄に仕立てようと画策する。過去にキャリーと関係があった模様。
マイク・フェーバー:ブローディーの友人であり、海兵隊の同僚である。ニコラスがいない間、ジェシカをはじめブローディー家の面倒を色々見ていた。帰国時には、ジェシカと関係をもり再婚直前までいっていた。
ジェシカ・ブローディー:ニコラスの妻であり、ダナ、クリスという二人を育てながら、ニコラスのいない家を守っていたが、ニコラスの帰国時には、彼の同僚であり友人でもあるマイクと関係を持ち再婚を考えていた。
ダナ・ブローディー:ニコラスとジェシカの長女、クリスの姉。難しい年頃のせいか特にジェシカとはとにかく話が合わず、ことごとく反抗する。
クリス・ブローディー:ニコラスとジェシカの長男、ダナの弟。ニコラスの戦死の知らせを受けたときは幼かったため、帰国後に父に会うのがほとんど初対面。
トム・ウォーカー:ブローディーと一緒に捕虜になった海兵隊員。彼もニコラスと同様戦死したと考えられている。
ヘレン・ウォーカー:トム・ウォーカーの妻。
アブ・ナジール:アルカイダの幹部。ニコラスとトムを捕虜にしていた。
マギー・マティソン :キャリーの姉。双極性障害の妹をサポートし続ける。
シーズン1 エピソードリスト
01 Pilot
02 Grace
03 Clean Skin
04 Semper I
05 Blind Spot
06 The Good Soldier
07 The Weekend
08 Achilles Heel
09 CrossFire
10 Representative Brody
11 Vest
12 Marine One