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2011/03/21

Human Target Season 1 Disk 3 ヒューマン・ターゲット シーズン1 "Tanarak", "Victoria", "Christopher Chance"

Disk 3の見所
「Tanarak」は、舞台がアラスカです。アメリカとは言っても、かなり遠いところという印象が色濃く表現されたエピソードになっています。
果たして、チャンスはこの離れた場所で、どうやって依頼を遂行していくのでしょうか。

「Victoria」では、エピソードの題にもなっているヴィクトリア役のChristina Coleが綺麗です。まさに、今回のエピソードのようなお姫様役がはまり役です。
ジェラード役のErick Avariも中東系の長老役なんかでよくでていますね。このエピソードでは、執事の役をやっています。
トニー・ソレント役のRey Valentinは、若手の捜査官、警察官などの役でちょくちょく出てきている役者さんですね。なかなかのイケメンです。

「Christopher Chance」ヒューマン・ターゲットのシーズン1もいよいよ最終話です。シーズン中ところどころ布石が撃たれてきていた、キャサリン・ウォルタース(Amy Acker)に関するエピソードです。
このエピソードで、「クリストファー・チャンス」というものの真の意味が明らかになります。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードのチョイ出し!
Tanarak
アラスカにいるジェシカ・ショー医師の消息がわからない為、母親のリタが安否の確認と身柄の確保を依頼してきた。
ジェシカは、心臓発作で死亡した炭鉱夫の検死を行おうとしていた途中に消息をたっていた。事件の影には、アグリアス・インダストリー社という医療器機、農業関連事業、鉱山開発も行っている巨大企業の影が…


Victoria
ニューヨークに滞在しているウェールズの王女ヴィクトリアから本意ではない結婚から逃れたいとの依頼があった。背後には、警備主任のテンプルトンが暗躍しており、王室の名誉の為であればヴィクトリアとトニーの暗殺を計画している可能性があった。意中の相手であるトニー・ソレントの身柄と、テンプルトン暗殺計画の証拠を入手するために、チャンス達の活動が始まる。


Christopher Chance
チャンス達の事務所が武装集団に襲われる。6年前にチャンスが前の組織に所属していたときに請け負ったキャサリン・ウォルタース暗殺案件の依頼者が案件の真相を探りに来たのだ。
ウィンストンとゲレロを人質に取り真相を探ろうとする依頼者。果たして彼は、チャンスから何を引き出そうとしているのか?キャサリン・ウォルタースと何があったのか?


2011/03/14

Human Target Season 1 Disk 2 ヒューマン・ターゲット シーズン1 "Lockdown", "Salvage and Reclamation", "Baptiste", "Corner Man"

Disk 2の見所
「Run」
アル・ジェンキンズ刑事役Chris Mulkeyは、良い役も悪い役も幅広くこなす役者さんです。

「Baptiste」では、チェイスが過去にトレーニングをした暗殺者「バプティスト」が登場です。
そして、再びエマ・バーンズ捜査官(Emmanuelle Vaugier)とライラ(Autumn Resser)が登場です!
Emmanuelle VaugierもAutumnもこれからもどんどん出てきてほしいですね!
あと、バプティスト役のLennie Jamesもちょくちょく出てくる役者さんです。今回も本当に癖のある役を上手に演じてくれています...ライ・トゥ・ミーでもキャルの悪友として出てきますね。

「Corner Man」では、チャンスが
エヴァ・カーン
そして、バトルスター・ギャラクティカのブーマー役で一躍注目を浴び、Hawaii Five-Oでもレギュラーになった、Grace Parkがゲストで登場です。



【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 2エピドードのチョイ出し!
Run
冒頭のナレーション有り
フランク・マーフィー
ウウェスト・ラングギャングを追い詰めようとしている、ADAが情報屋からの仲介により関係者に会おうとした時に何者かに襲われる。その為、身の危険を感じた検察官が自分の警護を依頼してきた。


Lockdown
ある従業員が意思に反して拘束され、働かされている為、救出をしてほしいとの依頼があった。彼が働いている、セントロニクス社は、国からセキュリティの各種開発の委託をうけている企業だったが、そこで開発された技術は他の国に売られているという疑いがあった。
要塞の様にセキュリティが張り巡らされたセントロニクス社の本社に、果たしてチェイスはどのように侵入し、救出するのか?


Salvage and Reclamation


Baptiste
バプティストという名の暗殺者が、活動を開始していることを突き止めたチェイスは、FBIのエマ・バーンズを尋ねる。


Corner Man


2011/03/07

Human Target Season 1 Disk 1 ヒューマン・ターゲット シーズン1 "Disk", "Rewind", "Embassy Row", "Sanctuary"

Disk 1の見所

「Pilot」いよいよスタートです!ステファニー・ダブス役Tricia Helferは、バーン・ノーティスでカーラをやっている人です。バーン・ノーティスでは、ちょっと厳しい感じの役でしたが、今回はちょっと雰囲気が違っていますね。バトルスター・ギャラクティカにも出ているようです。
このエピソードでは、チェイスは日本語通訳者ということでクライアントの護衛に当たるんですが、その日本語がちょっと.....「ありがとうございもモス」って.....どうなんですかね?
超スペシャルゲストとして、あのDanny Globerも出演していますよ!ちょっとだけなので、お見逃しなく!

「Rewind」キャビンアテンダントのローラ役のCourtney Fordさん、綺麗ですね!デクスターに出ているようです。このエピソードでは、大活躍しています。もっと出演機会が多くなるといいですね。


「Embassy Row」
なんと!このエピソードでは私の大好きな、Emmanuelle Vaugierが登場します!え?!誰かご存じない?!CSI: NYでエンジェル刑事を演じていた、女優さんです!久しぶりの登場にちょっと興奮してしまいました!彼女は、もうCSI:NYでは出演機会が無くなってしまいましたが、こうやってどんどん他のドラマに出て欲しいですね!
あと、ピーター・ブランチャード役のAlex Fernandezも頻繁にドラマに登場する役者さんです。
まさに、スパイ・ドラマっぽい仕立てになっているこのエピソード。是非お楽しみを!




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 1エピドードのチョイ出し!
Pilot
チャンスとウィンストンのところに、マクナマラ・コーポレーションの人間が訪れた。依頼は、社長であるステファニー・ダブスに対する危険の排除。数日前に彼女の車に爆弾が仕掛けられていた為に、依頼を行うことになったという。
彼女の会社は、ロスアンゼルスとサンフランシスコ間に就航予定のモノレール作成を受託した会社で、利権に関係した人間・団体からの圧力であると考えられた。
チャンス達は、彼女の命を守りきり、モノレールのテスト走行を完了させることができるのか?!


Rewind
インターネットセキュリティ会社からの依頼で、会社のセキュリティ・システムをテストするキャスパーという名前を持つハッカーの護衛をすることになった。
ただし、キャスパーは名前だけが解っているだけで、クライアントも身元が分からない。
ウィンストンとチャンスは、どうやってキャスパーを護衛するのか。ゲレロを再び仲間に加え、シアトル行の飛行機に乗り込む。


Embassy Row
ダニー・クーパーという弁護士が死亡した。死亡する前に彼の弟である記者のエリック・クーパーに資料を託していた。弁護士という身分を隠れ蓑とし、スパイ・ハンターとして活動してたダニーは、チャンスの親友でもあった。
ダニーの死因を突き止めるべく、チャンスは資料を手掛かりとしてロシア大使館に侵入する。


Sanctuary
元強盗団に所属していたジョン・グレーの保護を彼女のエミリーが依頼してきた。ジョンは、サム・フィッシャーが率いる強盗団に所属していたが、エミリーと会い改心し強盗団を抜けだしたために彼から命を狙われているのだという。
チャンスは、何故かジョンが行っているというカナダの修道院に向かう。

Human Target Season 1 ヒューマン・ターゲット シーズン1【まとめ】を見る

2011/02/28

Human Target Season 1 ヒューマン・ターゲット シーズン1【まとめ】純粋に楽しめる映画のようなアクション・ドラマ!あなたのトラブル解決します!クリストファー・チャンス登場!

シリーズ概要
「ヒューマン・ターゲット」は、DCコミック(DC Comics wikiaへ)が原作のアクションドラマです。
このドラマは、主人公のクリストファー・チャンスがラヴァーン・ウィンストンとともにクライアントからの依頼により、人の命を守る「セキュリティー・スペシャリスト」としての活躍を描いたドラマです。
セキュリティー・スペシャリストとは、単にボディガードのようにクライアントの身辺警護を行うだけではなく、クライアントの身を守るのと同時に、危険の原因自体も排除することまでを請け負ってもらえます。
したがってその活動は、目的の人の周囲に溶けこんで直接振りかかる危難を排除することはもちろん、人の救出、危険の原因への攻撃による排除等様々な形で行われます。

とにかくこのドラマの特徴は、アクションです。どんなテレビドラマでも楽しめない質の高いアクションを楽しんで欲しいです。登場人物も多くなく、事件自体も簡単な構成なので色々考えずに、ストレートなアクション・ドラマを楽しんでください。

設 定
登場人物
クリストファー・チャンス(Mark Valley):この物語の主人公です。その過去は謎に包まれてて、チャンスという名前すら本名ではない模様(Embassy で指紋紹介時に幾つかの名前が表示されていることから)。おまけに経歴もはっきりしていない。エピソード「Babtiste」では、バプティストという暗殺者を育てたと発言していることから、元暗殺者であったとも推定される。複数の語学に通じているようで、日本語、スペイン語などを喋ることが確認されています。
日本語については、Pilotでも喋っているシーンが出てきます。まぁ多少難有りですが....

ラヴァーン・ウィンストン(Chi McBride):チャンスの仕事上のパートナーです。ラヴァーンという女性の名前が気に入らないらしく、通常は「ウィンストン」としか自己紹介しない。元サンフランシスコ市警の刑事だったおいう経歴を持つ。「Run」では、元同僚のジェンキンズ刑事に「しがらみなく、自由に正しい事をやりたいから」この仕事を始めたと話をしている。同様の発言は、他の仕事を受けるときにも見られることから、彼自身も何かをきっかけにしていると考えられます。
図々しくて、目的達成には手段を選ばないゲレロをあまり気に入っていなくて、細かいことから仕事のことまでとにかくソリが合いませんが、ゲレロの能力は不可欠なので仕方なく合わせています。
彼とは、出来れば仕事をしたくないとは思っているものの、仕事上どうしても彼の力が必要とされることが多く、いつも渋々付き合っているという感じです。

ゲレロ(Jackie Earle Haley):wikiによると、チャンスと同じ組織で暗殺者をしていたようです。「Dude」というのが口癖です。彼は主に情報の収集、チャンスが潜入する際の身分の確保だったり色々な「裏」の仕事をやるのが彼の役割です。
彼は、チャンス達のセキュリティー・スペシャリスト稼業の正式なメンバーでは無いようで、仕事によって呼ばれています(ドラマとしてはレギュラーメンバーとして登場します)。

たまに別の仕事をしているようで、ウィンストンからの依頼を断ることもあります。
仕事は確実だが、図々しくてどこにいても冷蔵庫に入っているものは誰のものでも勝手に食べてしまったりするシーンがあります。(フリーランスの特権だと本人は言っている)
ドラマの中でも、なんとなく怪しい動きがあるので、彼の行動にも注目です。




今シーズンの見所 
シーズン1エピソードリスト
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