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2013/03/22

Game of Throne Season 02 Episode 10: Valar Morghulis ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

今シーズンもいよいよ最終回です。

戦争が終わって、キングスランディングでの戦後処理が進みます。
ようやくタイウィン・ラニスターもキングスランディングに入り、これから「王の手」としてどういう手腕を見せていくのか楽しみですね。

この回では、各場所で登場人物が小さい決断をしていきます。
その決断が、今シーズンでは結論になるのですが、おそらくそのままその先の前振りにもなっていくような気がします。

個人的に本エピソードで注目して欲しいのは、ティリオン・ラニスターです。
父であるタイウィン・ラニスターが戻ってきたため、彼は全てを無くしてしまいます。
あんなに一生懸命にラニスター家のために尽くしたのに、タイウィンも本当に冷徹です。
何もかも失ってしまった上に、顔にも大きな傷を負ってしまった彼は、今後どうするのでしょうか。

あとは、マイスター・ルーウィンの決断のシーンところでしょうか。
幼いブロン、リコンはどうなってしまうんでしょうか。

そして、なかなか本土に戻って王位を奪還できないデーナリスですが、今後はなにか動きがあるのでしょうか。

ストーリーの盛り上がりとしては、前回の「ブラックウォーター」ですが、色々併行して進む話をうまくまとめて、次回のシーズンに綺麗に繋げている回だと思います。




【これ以降ネタバレ注意!】

[キングスランディング]
ティリオン・ラニスターは、昏睡状態から目を覚ました。
グラン・マイスター・パイセルは、タイウィン・ラニスターがキングスランディングに戻ったため、ティリオンは「王の手」の職から解かれ、ブロンなども既に報酬を支払われキングスランディングを去っていったと聞かされる。
ティリオンは、全てのものを失っていた。シェイを除いては。

ジョフリー王が改めてタイウィン・ラニスターを「王の手」に任命していた。
そして、タイウィンとともに援軍に駆けつけたタイレル家のマージェリーを妻として娶って欲しいと申し出る。
サーセイ王妃もサンサ・スタークとの婚約破棄をすすめるが、ジョフリーは神の前で誓ったことを反故にはできないという。
「小会議」はスターク家の反乱の罪は、それ以前の約束を無効にするという意見を進言し、ジョフリーはマージェリーとの婚約を決める。



ブライエニーとジェイムは、キングスランディングに向けて歩みを進めていた。
そこに、ラニスター軍の兵士と夜を共にしたという罪で、首吊りになった3人の女性の死体を見つける。
彼女の達を埋葬しようとしたところに、スターク軍の兵士が訪れる。
兵士たちが、ブライエニーが連れているがジェイム・ラニスターであると気付いたため、彼女は兵士たちを殺害してしまう。


[ウェスターランド]
ケイトリンは、フレイ家の娘との結婚の約束を反故にすることは後々スターク家の災いになると、ロブがテリサとの結婚に反対していた。
しかし、ロブに何の相談もなくジェイムを逃した母親の忠告を、彼は聞き入れようとしない。


[ウィンターフェル]
シオン・グレイジョイの耳には、ラムゼー・スノーの軍の角笛の音が近づいていた。
マイスター・ルーウィンは、シオンに20人ほどの手勢でウィンターフェルを守るのは不可能だと告げ、夜のうちに城を出て冥夜の守り人に参加するようすすめる。
しかし、彼は鉄諸島の手勢とともに城を枕に討ち死にを覚悟で最後の戦いに臨もうとするが、部下のダグマー達に気を失わされ、グレイジョイ軍は城を出て行く。


【参考サイト】


【ナビゲーション】

前回のエピソード「Episode 09: Balckwater

Game of Thrones Season 02 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2【まとめ】を見る

2013/03/21

Game of Throne Season 02 Episode 09: Balckwater ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

今回は、一話全面スタニス・バラシオン軍とラニスター軍の戦いですよ!
今シーズンは、まさにこの戦いに向けて全ての話が設定されていたと言って過言ではないと思います。
さらに、原作者が脚本に参加しているだけあり、期待ができるエピソードです。

見所はなんといっても、戦いのシーンでしょうね。
特に、序盤の海戦はとても迫力があります。

これだけのスケールの戦いのシーンをケーブル番組用とは言え、テレビで再現してしまうなんてなかなか出来ませんよね。
どれだけの金を使ってるんでしょうか。

ただ、作る側も、人が乗る船は実は一隻だけで、盾や小物などの装飾品を付け替えるだけで、どちら側の船にも見えるように工夫はしているようです。

ティリオンもこの戦いに向けて色々と頭を悩ませていたのですが、どうなっていくのでしょうか。



【これ以降ネタバレ注意!】

スタニス・バラシオンの艦隊がブラックウォーター湾に迫っていた。
ダボス・シーワースは、息子のマトスとともに同じく船に乗っていた。

キングスランディングの酒場では、ブロンがラニスター軍の兵達とともに最後の酒と歌と女を楽しんでいた。
そこに、サンダー・クレイゲンが訪れる。
サンダー・クレイゲンがブロンに因縁をつけ、二人が相まみえようとした時、バラシオン艦隊襲来の鐘が鳴り響く。

ティリオン・ラニスター、ジョフリー王、ブロン、サンダー・クレイゲン、ランセル・ラニスターそして全てのラニスター軍が城門でバラシオン艦隊を待ち受ける。

バラシオン艦隊が暗闇の海の中をブラックウォーター湾奥深くに進んでいく。
艦隊がキングスランディングの城壁も見えようかという距離に入り込むと、ダボス・シーワースは一隻の船が進んでくるのを発見する。

シーワースは、船の兵士たちに弓矢をいかける準備を号令する。
しかし、静かに進んでくるその船には、一人の船員の姿もない。
船は、さらに進みバラシオン軍の船の中に滑りこんでいく。

城壁では、ティリオンが松明を手にとってその光景を見ている。

いよいよ、ブラックウォーター会戦が始まろうとしていた。


【参考サイト】

imdb: Balckwater 

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次回のエピソード「Episode 10: Valar Morghulis
前回のエピソード「Episode 08: The Prince of Winterfell

Game of Thrones Season 02 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2【まとめ】を見る

2013/03/20

Game of Throne Season 02 Episode 08: The Prince of Winterfell ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

いよいよ、スタニス・バラシオン軍が動き出しますよ!

全問にロブ・スターク軍、後門にバラシオン軍を迎え撃つ事になったラニスター軍は、どうなるのでしょうか。
ティリオンは、サーセイ王妃はそして、タイウィンはどうやってこの窮地を乗り切るのでしょうか。

そして、今までかなり順調に思えたロブ・スタークに大きな転機が訪れましたね。
彼も実は、前門にラニスター軍、後門にグレイジョイ軍(といっても今は20人程度ですが)の脅威があり、これまでと同じようには進軍ができなくなっています。
そこに更に新たな問題が持ち上がります。

しかし、本当にこの物語は各キャラクターに見事なまでに平等に災難が降りかかりますよね。
ここまで均等に各キャラクターを不幸に陥れるのは、なかなか原作者のバランス感には感心します。



【これ以降ネタバレ注意!】

[ウィンターフェル]
ヤラ・グレイジョイがウィンターフェルに来る。
シオンが、逃亡した年端もいかないブランとリコンの皮を剥ぎ、焼き殺して城から吊り下げたために、北の民の全てを敵にしたと考えたベイロンが、ヤラを使いにしてシオンを連れ戻しに来たのだった。
しかし、シオンはこれを拒み、ウィンターフェルに残るという。


[ロブ・スターク陣営]
ジェイムが逃亡したとロブが聞かされる。
ケイトリンが逃したと知ったロブは、やむを得ず彼女を牢に入れる。
40人の追ってに加え、更に40人の追手を差し向ける。


[ハレンハル城]
スタニス・バラシオンの軍がキングスランディングに迫っているという知らせを受けた、タイウィン・ラニスターは、キングスランディングに軍を向かわせるのか否か迷っていた。
最終的にキングスランディングに向かうことにしたタイウィン・ラニスターは自ら軍を率いて出立した。
アリアは、これを機会にジャケン・フ=ガーに彼女とホット・パイ、ゲンドリーを城から逃すよう依頼する。


[キングスランディング]
ティリオン・ラニスターは、スタニス・バラシオンを迎え撃つための策をブロンとヴァリスとともに考えていた。
サーセイ王妃は、ジョフリーを戦いに向かわせるのを心配し、ティリオンの愛人である娼婦のロスを人質にジョフリーの身柄の安全を確約させる。


【参考サイト】


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次回のエピソード「Episode 09: Balckwater
前回のエピソード「Episode 07: A Man Without Honor

Game of Thrones Season 02 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2【まとめ】を見る

2013/03/19

Game of Throne Season 02 Episode 07: A Man Without Honor ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

なななんと!前回エピソードも冒頭から急展開でしたね!
いよいよ物語も盛り上がって来ました。

さて、ここ数回はちょっとしたピンチはあるものの、雨をしのげ食べ物も与えられる環境になってきたアリアですが、かなりタイウィン・ラニスターに気に入られているようですね。
あの、ジェイムの父親ですから今後危ないことにならないか心配なんですが、今回のシーズンでちょっと気になっているのは、実はこのタイウィン・ラニスターさんなんです。

既にここまでご覧になられている方はご存知だと思いますが、このタイウィンおじさんは、名家ラニスターの親玉であり、ジェイム王のお爺さんにあたり「王の手」でもあります。
(実は、ロバート・バラシオンの前の王の時も「王の手」を務めていて今回は2回目になります。)

良い政治家でもあり、軍人としてもかなり優秀っぽく演出はされていますが、よく見てみるとロブ・スターク軍に連戦連敗。おまけに息子まで人質に取られている始末。
もちろん、彼自身が直接作戦を立てたり、指揮をしたりしてはいないと思いますが、それでも指揮官としてはどうなの?という感じですよね。

もしかしたら、小説では細かいことが描かれているのでしょうか。

そんな彼ですが、リトルフィンガー何かと色々悪巧みをしているようですし、今後どうやってロブ・スターク軍と対峙していくのか見ものです。



【これ以降ネタバレ注意!】

シオンは、ブランとリコンがホードーとオーシャとともに姿を消しているのを発見する。
シオンは、見張りをしていたロレンの監視が甘かったと責めるが、逆にオーシャの誘惑に惑わされていたことを指摘される。


[ハレンハル城]
ハレンハル城では、エイモリー・ローチを殺害した犯人の捜索が始まっていた。

自分の命が狙われたと考えているタイウィン・ラニスターは、グレガー・クレイゲンに徹底した捜査と尋問を指示する。
タイウィン・ラニスターは、アリアとの会話の中で彼女が高貴な出の娘ではないかと推測するようになる。


[ロブ・スターク陣営]
ロブ・スタークのもとにアルトン・ラニスターが戻り、彼の提案の答えを伝えていた。
サーセイ王妃がロブの提案を破り捨てたことを聞くと、アルトンをジェイムと同じ牢に入れるよう伝える。
そこにテリサ・メイガーが訪れ、医療品が不足していることを伝える。
ロブ・スタークは、クラグを攻め医療品を奪うことを決める。

ジェイムは、アルトンと同じ牢になった事を利用して、アルトンを殺害し、その際に牢に飛び込んできたトーレン・カースタークを殺害し逃亡する。
ジェイム・ラニスターはすぐに捕まり、トーレンの父、リカード・カースターク公はジェイムの処刑を強く要望するが、ケイトリンが必死に説得する。


【参考サイト】

Wikipedia: Game of Thrones Season 2  

【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 08: The Prince of Winterfell
前回のエピソード「Episode 06: The Old Gods and the New

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2013/03/18

Game of Throne Season 02 Episode 06: The Old Gods and the New ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

前回もなかなか意外な展開になりましたね。

冒頭にいきなりああいうシーンを持ってくるとは意表を突かれてしまいました。

まず気になるのは、バラシオン家の動向ですよね。
ケイトリンお母さんの言ったとおり、実際にいがみ合っている場合ではないのですが、今回の事件をきっかけに何とか家を一つにしていくことができるのでしょうか。

そして、動向が気になるのがやはり鉄諸島のグレイジョイ家でしょうか。
シオンは実の父親と、実質的には家族であったスターク家との間に板挟みになってしまっていますが、最終的にはどういった決断をするのでしょうか。

さらには、アリアです。
ここまで、本当に苦労の連続でかなり危ない目に合っていますが、ギリギリの所で何とか命をつないでいます。
本当は真っ先にウィンターフェルに帰りたいと思っているのですが、なかなか先は長そうです。

物語もいよいよ折返しです。
果たして、それぞれの登場人物にはどんな運命が待っているのでしょうか。



【これ以降ネタバレ注意!】

[ウィンターフェル]
マスタールーウィンが忙しくレイヴァンの足に手紙を巻きつけ空に送り出すと、兵が入ってきてルーウィンを捕縛する。

ブランの部屋にシオンが入ってきて、城を占拠したという。
シオンは、ブランを説得しスタークの家来たちの前で降伏を宣言させるが、ネドから受けた恩恵を仇で返すようなシオンのやり方に反抗する。
そこに、ロドリック・カッセルがシオンの部下に連れて来られる。
ロドリックの反抗的な態度に、シオンはスタークの家来たちの前で見せしめに殺害する。


[ハランヘル城]
タイウィン・ラニスターの元にピーター・ベーリッシュが訪れる。
彼はレンリー・バラシオンの場所から直接タイウィンを訪ねてきた。
ベーリッシュは、レンリー・バラシオンの死後ティレル家は強力な軍隊をストームスエンドから引き上げていることを伝え、この機会を利用してラニスター家とティレル家の同盟の可能性を探ることを提案する。
アリアは、タイウィンの机の上に兄のロブ・スタークについて書かれた手紙を発見し持ち去る。
しかし、彼女が手紙を持っているのをアモリー・ローチに見つかってしまう。
アリアはエイモリー・ローチがタイウィンの事実を知らせる前に、ジャケン・フ=ガーにローチの殺害を依頼する。


[キングスランディング]
サーセイ王妃とティリオン・ラニスターは、嫁いでいくミアセラの姿を港で見送っていた。
見送りからの帰り道、民衆の誰かがジョフリーに向かって牛の肥を投げつけたため、ジョフリーは怒り狂い犯人を処刑するように命じる。
しかし、民衆は暴徒と化し王たちの列に襲いかかり、お付きの者たちを次々に撲殺していく。
ジョフリーとティリオンはなんとか逃げ帰るが、ティリオンはサンサの行方が姿が見えないのに気が付く。
サンサの身に何かあると、ジェイムとの人質交換ができなくなることを危惧したティリオンは、サンサの捜索を命じる。



ロブは旗主のルース・ボルトン公からウィンターフェルの城がシオン・グレイジョイの手によって占領されたことを知る。
ロブは城を取り返す為にウィンターフェルに戻ろうとするが、ボルトン公は今引き上げれば、ラニスター軍が再び力を取り戻すといい、反対する。
ボルトン公は、息子のラムゼー・スノーに知らせをやり、彼にウィンターフェルを取り戻させることを提案する。



【参考サイト】

WikipediaGame of Thrones Season 2  



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次回のエピソード「Episode 07: A Man Without Honor
前回のエピソード「Episode 05: Ghost of Harrenhal

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2013/03/15

Game of Throne Season 02 Episode 05: Ghost of Harrenhal ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

前回エピソードの最後はなかなか怖かったですね!
なにが出てきたんでしょうか?
この辺で少しファンタジー的な部分の演出出て来ましたね。

このドラマでは、魔法とかドラゴンをあえて絶対的なものとして登場させてないところがありますね。
ドラゴンもいよいよ出てきたかとおもいきや、のんびりと育っていて自分の餌に火を入れる位の事しかできない状態で、人間の脅威になるにはまだまだ時間がかかりそうな感じですしね。
このようにあえて抑制しているところが、ドラマ全体にリアリティ持たせるとともに、重厚感をつけるのに大いに役立っていると思います。
更に、忘れた頃に魔法が出てくると、そのインパクトがかなり大きいですしね。

さて、今回はそのモヤモヤの影がどういうふうに絡んでくるのか。

怪しげな動きをしている、鉄諸島の人達は果たしてどういう行動に出るのか。

ティリオンとサーセイ王妃の戦いはどうなっていくのか?

いよいよ中盤の盛り上がりですよ!


【これ以降ネタバレ注意!】

[ストームスエンド]
ケイトリンとレンリーは、両家の同盟について話をしている。
その時、テントに風邪とともに影が忍び込み、レンリーを背後から突き刺す。
倒れこむレンリーを抱きかかえながら、絶叫するブライエニー。
声を聞きつけて兵士がテントに入ってくるが、ブライエニーがレンリーを殺害したと思い込み襲いかかる。
涙しながらブライエニーは兵士を返り討ちにするが、かえって彼女の立場を危うくしたと思ったケイトリンは、ブライエニーを説得し二人でその場から姿を消す。


[キングスランディング]
サーセイ王妃とティリオンは、レンリーが死亡したとの知らせを受ける。
サーセイ王妃は喜ぶが、ティリオンはバラシオン家がスタニスを元に統一され、キングスランディングに攻め込んで来る可能性が高くなったと危惧する。

ティリオンは、サンサ王妃が密かに錬金術師たちと会合をしていることを突き止め、最終的に彼女がワイルドファイアーという爆発力の高い薬品を大量につくり、備蓄していることをしる。
ティリオンは、責任者に今後はサーセイ王妃ではなく彼の指示を仰ぐよう告げる。

[ハレンハル城]
アリアは、タイウィン・ラニスターのおつきとして身の回りの世話をしていた。
タイウィンは、彼女が北の人間だと気付き、ロブ・スタークの評判について聞く。
アリアはなんとか自分の正体を気づかれずに質問に答える。
アリアは、水を汲みに外に出た際に、ラニスターの兵に化けているジャケン・フ=ガーに出会う。
彼は、アリアが命を助けてくれたお返しに、彼女が指名した3人の命を奪うという。


[ウィンターフェル]
ブランドン・スタークの元にロドリック・カッセルからトリンの砦が何者かに占領されたとの報告が入る。
ブランドンは、ドロリックに必要なだけ兵を連れ砦の奪還に向かわせる。


【参考サイト】



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 06: The Old Gods and the New
前回のエピソード「Episode 04: Garden of Bones

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2013/03/14

Game of Throne Season 02 Episode 04: Garden of Bones ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

なんと!アリア大ピーンチ!
どうなってしまうのでしょうか?スターク家の中で一番過酷な状況に陥っている彼女。
誰か助けに行ったりしないのでしょうか?
このお話は、原作者の趣味もあるのかもしれませんが、誰一人として順調な人生を送れないように作られているような気がします。
そういう意味では、気を抜いて見られるシーンはどこにもないんですよね。

一見、着々と足場を固めつつあるティリオン・ラニスターですら、いつサーセイ王妃の反撃を食らうかわからないですよね。

さて、相変わらず少しずつですが、各諸国で動きが出ていますね。
リトルフィンガーもティリオンから授けられた計略を実行するべく、レンリーの元を訪れます。

そして、スタニス・バラシオンも兄弟喧嘩の真っ最中です。
普通に考えてみたら、とりあえず天下取ろうぜっ!て事になるような気もするんですが、この二人はそうもいかないみたいですね。


【これ以降ネタバレ注意!】

[ロブ]
ロブ・スタークは、再びラニスターの軍を攻め大勝を収める。
連戦連敗のラニスター軍の知らせに、ジョフリーはサンサを責め辱めようとするが、ティリオンに王としての振舞いではないと咎められる。


[アリア]
アリアとゲンドリー達は、アモリー・ローチ達にハレンハル城に連行されていた。
アモリーの部下は、アリア達にブラザーフッドと呼ばれる反ラニスターの運動をしている組織についての取調べを始める。


[ストームスエンド]
ピーター・ベーリッシュがレンリー・バラシオンの元を訪れる。
ピーターはケイトリンにも会い、娘二人とジェイム・ラニスターの交換を申し出る。
ケイトリンは、ロブ・ラニスターが受け入れるはずはないというが、ピーターはケイトリン自身に申し入れていることを告げ、ネド・スタークの遺骨を渡す。

スタニス・バラシオンがレンリー・バラシオンの元を訪れ、スタニスの軍門に下るようすすめる。
ケイトリンは、共通の敵はラニスターだといい、兄弟で争うのはやめるように説得するが両者とも聞き入れようとしない。



[東方]
デーナリスの元に使いを出していたコヴァロが戻ってきた。
彼は、クァースという都市が「ドラゴンの母」を迎え入れに応じたと伝える。
ジョラ・モーモントは、クァースは骨の園と言われる砂漠地帯の真ん中にあり、万が一クァースに受け入れを拒否されたら生きては戻れないと警告するが、デーナリスはクァースに向かうことにする。


【参考サイト】



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 05: Ghost of Harrenhal
前回のエピソード「Episode 03: What Is Dead May Never Die

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2013/03/13

Game of Throne Season 02 Episode 03: What Is Dead May Never Die ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

キングスランディングでは、ティリオンとサーセイ王妃の間が少し微妙な感じになってきていますね。
バラシオン家の王政をなんとか継続し、後見人として影響力を強めようとするティリオンと、いきなり横槍を入れられた感じになったサーセイ王妃が面白いはずはありません。
もともと、サーセイ王妃はあまりティリオンを気に入っていなかったところもあり、今後どのような展開を見せるのか見逃せません。

また、バラシオン家といえば血筋としては正統な、レンリー達の勢力ですが、ここもお兄さんのスタニス達の勢力が怪しげな雰囲気で一枚岩とはいかず、すぐさまキングスランディングに兵を挙げて行く感じでもないようです。

そして、ロブ達に援軍をと思い実家に戻ったシオン・グレイジョイですが、久しぶりに戻った実家の様子がちょっと違っていた様子で戸惑っているようですね。
シオンは一体どういう決断をしていくのでしょうか。

大きな動きはまだないですが、色々な地域で確実に動きが出ているので、今後の展開がに期待が高まりますね。


【これ以降ネタバレ注意!】

[壁地方]
クラスターは、スノーをモーモントの前に引き連れ、直ちに村から出て行くように伝える。
スノーは、モーモントにクラスターが何をやっていたのかを伝えるが、モーモントは厳しい北の地で生き残るためにはやむを得ないことだと伝える。

[ストームスエンド]
ケイトリン・スタークは、ロブの命を受けてレンリー・バラシオンの元を尋ねる。
レンリーは、妻のロラス・ティレルを紹介する。
合わせて、彼はキングスランディングを制圧した際には、ジョフリーの首を捧げるこという。
しかし、ケイトリンは武力試合をしているだけでは戦争には勝てないという。
レンリーは100,000の兵をケイトリンに見せるが、ケイトリンは彼らは来る冬の戦いには慣れていないため戦争をする気があるなら、急ぐ必要があるという。

[鉄諸島]
鉄諸島では、ベイロン・グレイジョイがウィンターフェルを責める計画をすすめている。
シオンは同盟が結べる可能性があるのに、あえて敵を作るような策はとるべきではないと進言するが、ベイロンはスターク家の日々がシオンを弱くしたという。
シオンは、自らの意志でスターク家に行ったのではなく、ベイロンが唯一の跡取りをまるで犬をやるようにスターク家に送ったからだと責める。

[キングスランディング]
ティリオン・ラニスターは、ピーター・ベーリッシュを始めとする「小会議」のメンバーに、秘密の話を開示し、誰がサーセイ王妃にその秘密を漏らすのかを試し、パイセルがサーセイ王妃の密偵を行なっていたことを突き止め逮捕する。
ティリオンのやり方にピーター・ベーリッシュは恐れるが、ティリオンはピーター・ベーリッシュにバラシオンの元にいき、レンリー・バラシオンとケイトリン・スタークの同盟を妨害するように命じる。


【参考サイト】



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 04: Garden of Bones
前回のエピソード「Episode 02: The Night Lands

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2013/03/12

Game of Throne Season 02 Episode 02: The Night Lands ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】




【これ以降ネタバレ注意!】

アリアは、ヨレンと夜警団候補生達と一緒に旅をしていた。
そこに、サーセイ王妃の追手がやってくる。
アリアは自分を目的にやってきたと思ったが、追手は彼女と友だちになったジェンドリーを探していた。
ヨレンは夜警団。追手達は、更に軍勢を連れてやってくると言い残し立ち去る。
ジェンドリーは、ジョン・アリンとエド・スタークがいずれも死亡する前に訪ねてきたために、何かを知っているのではないかと追われているというが、本人も理由がわかっていない。


キングスランディングでは、「王の手」に就任したアルトン・ラニスターがロブ・スタークのメッセージを持って訪れるが、サーセイ王妃は一蹴する。
タイロン・ラニスターは、ジャノス・スリントが警備隊に指示をだしロバートの落とし子を殺害していることを確認し、ジャノスを追放し、ブロンを新しい警備隊の隊長に任命する。
サーセイは、タイロンが勝手にジャノスを追放した事を責めるが、タイロンはこのままでは国が崩壊していくという。


セオン・グレイジョイは、鉄諸島に戻り父バロンのもとを訪れるが父親はセオンがスターク家の人間になってしまったと責める。
セオンは、グレイジョイ家の跡取りとして家への忠誠を忘れたことはないと伝えるが、バロンは妹のヤラに継がせるほうがマシだと言い放ち、スターク家との同盟の話を断る。

ジョン・スノーは、滞在先で○の女性から自分を連れて逃げて欲しいとの相談を受けるが、理由を話さない女性に理由もなくリスクは取れないと断る。
ある夜、○が男の赤ん坊を連れて外に行くのを見かけ、後を追う。
すると、何かの影が赤ん坊を連れ去ろうとするのを目撃する。


【参考サイト】



【ナビゲーション】

次回のエピソード「Episode 03: What Is Dead May Never Die
前回のエピソード「Episode 01: The North Remembers

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2013/03/11

Game of Throne Season 02 Episode 01: The North Remembers ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

【見どころ】

いよいよシーズン2が始まりです!
前シーズンでは、バラシオン王が亡くなり、ネド・スタークがサーセイ王妃達の策略にはまって反逆罪で処刑されたところまででしたが、それをきっかけに各国の王たちが次の王座を狙って動き出すところから始まります。

一方で、ジョフリーを王に据え、政権を守ろうとするのは実質的な権力を手にしたラニスター家なんですね。
果たして各国の思惑はどう転がっていくのでしょうか楽しみです。

ティリオンがジョフリーの前で、サンサに父親の死のお悔やみを言う場面がありますが、優しさがにじみ出ているような気がしました。

同じ場面で、サンサが自らの父親や兄弟たちのことを裏切り者と言い放つシーンの彼女の表情はなかなか響くものがありますね。


【これ以降ネタバレ注意!】

キングスランディングでは、ジョフリーが戴冠日を祝っていた時、ティリオン・ラニスターが前線より戻ってきた。
彼は、父親の名代として<王の手>の人に就くためにキングスランディングに戻ってきたのだった。
驚くサーセイに、ジョフリーにネドの処刑を止めなかったため、各国の王が反旗を翻しているという。
彼は、ロブ・スタークが若いにもかかわらず、各所での戦いに勝っていることから、そのうち大きな勢力になりうることを懸念していた。
さらに、何らかの形でジェイムを取り戻そうと考えていた。
また、スターク家の人間を3人も人質する機会があったにもかかわらず、一人を殺害し、もう一人も取り逃がしていることも責める。

一方、キングスランディングでは、警備隊によってロバート・バラシオン王の私生児と疑われる赤ん坊を含めた子供たちが次々と殺害されていた。
その中で、ある一人の若者が北を目指していたアリア達の夜馨団に紛れ込む。

ジョン・スノーは、モーモント達と「壁」の奥へと調査隊を進めていた。
ジョン達は、途中のいくつかの廃村を経て、クラスターという者が治めている村に着く。
クラスターは、何人もの妻を持ちこの村を治めていていたが、不思議なことに男は一人もいなかった。
クラスターは、モーモントに部下を妻たちに近づけないように警告し、近づけばその男の手を切り落とすという。

デーナリスは、ジョラー・モーモントとわずかに残った彼女を信じる者達と一緒に、東に向けて旅をしていた。ドラゴンを授かったものの、ドスラキから貰った馬も死亡し、彼女たちの運命は風前の灯だった。

ロブ・スタークは、甥の
妹達と父親とその他の部下たちの亡骸をウィンターフェルに送り届けることと、スターク家を北の王として自治を認めることなどを和睦の条件として伝えるよう命令する。
シオン・グレイジョイは、父親のベイロン・グレイジョイに助けを求めれば、鉄諸島の持つ強力な船団の協力を得られると提案する。


【参考サイト】



【ナビゲーション】

次回のエピソードEpisode 02: The Night Lands

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2013/03/08

Game of Thrones Season 02 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2【まとめ】

【シリーズ概要】

さて、いよいよ大河ファンタジー物語であるGame of Thronesのシーズン2ですよ!Game of Thronesとは、ジョージ・R・R・マーティンが原作の大河ファンタジー小説シリーズである、「氷と炎の歌」のドラマです。 

ドラマの題になっている「Game of Thrones」は、元々「氷と炎の歌」シリーズの第1巻の台だったのですが、ドラマでは「Game of Thrones」シリーズを通しての題になっています。 

今シーズンはこのシリーズの内、第2巻に当たる「王狼たちの戦旗」のドラマ化になります。 
本国アメリカでは、第3巻にあたる「剣嵐の大地」もシリーズ3としてスタートするようなので、今のところ着実にドラマ化は進んでいるようです。

待望のシーズン2がいよいよ始まりです!

その前に、シーズン1の復習がしたい方はこちらへ!!!



【設 定】

[世界観] 

物語は、ウェスタロスという大陸とエッソスと呼ばれる大陸からなる世界で起こる物語です。 
イメージは、中性の騎士の時代ですが、魔法、異形人と呼ばれる人間ではないモノ、ドラゴンが存在する世界です。 
ただ、物語のスタート時点では、異形人も1000年以上も前に絶滅したと信じられており、ドラゴンも誰も見たことがなく、伝説化しつつあるという設定なので、いきなり雷や炎が飛び交う感じではなく、仏の中世風な物語として話は進んでいきます。 前振りとしてはファンタジーであるのに、魔法、ドラゴンやその他異形の人が殆ど出てこないというところが、ドラマにリアリティをもたせていて、更に人間の心理描写を中心に描いていくドラマ担っています。
ウェスタロスには、大きく王宮があるキングスランディング、物語のキーを握るスターク家の居城であるウィンターフェル、夜警団が常駐する「壁」と呼ばれる場所があります。

そして、エッソスには、ウェスタロスの人達からは、野蛮人と考えられているドスロキ族がいます。
この物語は、キングスランディング、ウィンターフェル、壁、ドスロキ(東方)の四カ所でそれぞれ話が進行し、時として交叉していくと言う形で話が進みます。





シーズン2では、全シーズンよりも関わってくる地域が多くなりますので、先ずは大雑把にエリアを把握しておきましょう。

[キングスランディング] 
ウェスタロスの政治の中心で、現王であるジョフリー・バラシオン、サーセイ王妃、ミアセラ、トメン姉弟たちも住んでいます。 
そして、ティリオン・ラニスターも「王の手」(代理ですけど)として戻ってきます。
今のところ、まだウェスタロスの政治の中心であり、国の運営を決める「小会議」などもここで開かれています。 


 [ウィンターフェル] 
 スターク家の居城がある場所です。 
これより北の方に行くと「壁」がありますので、まぁ北部への入り口みたいな位置づけでしょうか。 


[鉄諸島] (S2) 
シオン・グレイジョイの実家です。


[ストームスエンド] (S2) 
レンリー・バラシオンが治めているエリアです。 
ロバート・バラシオンが生きていたときは、ストームスエンドとドラゴンストーン諸島を合わせてバラシオン家の領土だったのですが、ロバート亡き後は少し事情が変わってきているようです。


[ドラゴンストーン諸島] (S2) 
スタニス・バラシオンが治めているエリアです。


[クァース](S2) 
東方にある都市。
「サーティーン」といわれる、13人の賢人によって統治されている都市です。


 [壁] 
 冥夜の守り人の拠点であり、ジョー・モーモントが隊長として北の恐怖からの守っている拠点です。 
ジョン・スノーとサミュエル・タリーもここにいます。
そのほとんどが真っ白!で雪に包まれていて、過酷な状況下で夜警団の任務にあたっています。
元々は、志のある人達が冥夜の守り人になっていたようですが、最近は犯罪人なども夜警団に入るようになっているようです。 


 [ドスロキ] 
ウェスタロスとは海を挟んだ東の場所。
イメージとしては、中東の砂漠の騎馬民族のようなイメージの人達です。 
ドラゴという強いリーダーのもとに団結し、強大な武力を誇っていましたが、ドラゴは死亡し、今はデーナリスと少数の残党が残るばかりに。 


 [アリンの谷間] 
 冒頭に名前だけ出てくる、ジョン・アリンが治めている場所です。 名前は、恐ろしく深い渓谷にある国です。 物語的には面白い設定ですが、あまり人とか住ま無さそうなんですけどね。 ファンタジーの物語っぽい国です。

 [トライデン川流域] トライデン川という大きな川の周辺と、そこに渡っている橋をタリー家とというケイトリンの実家が治めています。 



【 登場人物】

 [グレイジョイ家] 

 ベイロン・グレイジョイ (S2) 鉄諸島の領主。
ヤラ、シオンの父。 

ヤラ・グレイジョイ (S2) 
ベイロンの娘。シオンをスターク家に人質に出してしまったため、ベイロンの唯一の血統となったことから、世継ぎとして育てられる。 
男勝りで、鉄諸島が誇る船団を指揮する。 


シオン・グレイジョイ 
鉄諸島と呼ばれる地域の貴族の息子。
人質としてスターク家に出されるが、ネドが後見人として他の息子とともにしっかりと育てられた。 
ネド・スタークの死後挙兵したロブ・スタークに従い行動を共にしている。 



 [スターク家] 

ロブ・スターク 北の王を名乗り、兵を挙げて転戦している。 スターク家の長男。
物事に対し率直で高潔なやり方を好むところは、父親によく似ている。
私生児のジョン・スノーとも仲が良かった。 
ネドが「王の手」としてにキングスランディングに赴いた後は、名代として良くウィンターフェルを治めていた。 


ケイトリン・スターク 
ネド・スタークの妻であり、ジョン・アリンの妻であるリサ・タリーの姉。 
現在は、ロブ・スタークとともに転戦している。


サンサ・スターク 
ウィンターフェルの王、エド・スタークの長女。
ロバート・パラシオン王とエド・スタークの仲が良かったため、早いうちからジェームの許嫁と言われていた。 
エドが捕まり処刑された際にエドとともにキングスランディングにいたことから、そのままキングスランディングにとどまり、ジェイムと一緒にいる。 


アリア・スターク 
エド・スタークの次女。おてんばでサンサと違い、女の子の習い事よりも、弓矢や剣術を習うことが好き。
ブランよりも弓矢は上手い。 
エドが捕まった時に、サンサとともにキングスランディングに滞在していたが、夜警団のヨレンに助けられ、彼らとともにウィンターフェルを目指している。 


ブランドン(ブラン)・スターク 
スターク家の次男。 
サーセイとジョフリーの関係を目撃してしまったことから、ジョフリーに塔の上から突き落とされ、半身不随になる。 
兄のいないウィンターフェルを守っている。 


リコン・スターク 
スターク家の三男。 


ジョン・スノー 
ネドの息子。私生児であったが、ネドが他の息子たちと同じように育てた。
ロブととても仲がよい。 
自分の立場が他の姉弟と異なり私生児であるせいか、女性であるにもかかわらず、剣術に興味がある少し変わったアリアを密かにとても気にかけている。 


リアナ・スターク〔故人〕 
エダードの妹で、ロバート・バラシオンが熱を上げていた。


エダード(ネド)・スターク〔故人〕 
ウィンターフェル公、北部総督。
ロバート・バラシオンとジョン・アリンとともに現在のウェスタロスの治世の基礎を築いた。 
良くも悪くも、物事に対して率直で高潔なやり方をとる。 



 [ターガリアン家] 

デーナリス・ターガリアン 
ヴァイサリスの妹。
ターガリアン家の再興のために、騎馬民族の王、ドロゴに嫁入りさせられるが、ドロゴとも心を通わせ、名実ともに王の妻「カリーシ」として認められるまでになるが、ドロゴは呪いで死亡してしまう。 
しかし3匹のドラゴンを生み、勢力を再び取り戻そうとする。 


ヴァイサリス・ターガリアン〔故人〕 
前王のターガリアン家の血筋を持つ人間。 
妹のデーナリスとともにウェスタロスを逃げ出して放浪していた。
ターガリエン家の再興を可能とする軍勢を手に入れるため、妹のデーナリスをカール・ドロゴに嫁入りさせるが、ドロゴの怒りをかい処刑される。



 [タイレル家] 

ロラス・タイレル 
タイレル家の人間であるが、レンリー・バラシオンの護衛の長として仕えている。 
レンリーの妻マージェリーの兄である。



[バラシオン家:キングスランディング] 

ジョフリー・バラシオン 
ウェスタロスの現国王。前国王であるロバート・パラシオン息子であることから、全国王死亡後に王位に就いたが、あまり政治に興味はなく、人を統べる教育も受けていないため、彼の行動が国内外が乱れていき、諸国が反旗を翻す原因となる。 
ロバート・パラシオンとサーセイ王妃の息子であると言われているが、実はジェイム・ラニスターとサーセイ王妃の子供である。 


サーセイ王妃 
ロバート・バラシオン王の后。
タイウィン・ラニスターの娘であり、ジェイム・ラニスターの双子の姉。 
ジョフリーを始めとする、ミアセラ、トメンの子供たちも全てジェイム・ラニスターとの間の子供である。 
ジョン・アリンの後「王の手」になったエダート・スタークによってこれらの秘密が突き止められると、彼女はエダートを反逆者として捕らえた。 


ミアセラ・バラシオン (S2) 
サーセイ王妃の長女。ジョフリーの妹。
彼女もジェイム・ラニスターとサーセイ王妃の子供である。 


トメン・バラシオン (S2) 
サーセイ王女の次男。ジョフリー、ミアセラの弟。
彼もジェイム・ラニスターとサーセイ王妃の子供である。 


ロバート・バラシオン〔故人〕 
ウェスタロスの国王。ターガリエン家から王位を奪った男。
若い頃は相当な猛者であった(らしい)が、物語スタート時点では、酒の飲み過ぎで鎧が着られなくなっており、女遊びとトーナメント主催、狩りにしか興味がなくなっている。 
長年「王の手」をつとめたジョン・アリンが死亡したため、長年の友人でもあるエダード・スタークに王の手就任を依頼する。 



 [バラシオン家:ドラゴンストーン諸島](S2) 

スタニス・バラシオン 
ロバート・バラシオンの弟で、レンリー・バラシオンの兄 ウェスタロスの「小会議」では海軍大臣を務めていた。 



 [バラシオン家:ストームスエンド](S2) 

レンリー・バラシオン ロバート・バラシオンの弟で、スタニス・バラシオンの弟。 
ウェスタロスの「小会議」の法務大臣を務めていたが、ロバートの死後はストームスエンドに戻り、キングスランディングを攻める機会をうかがっている。 


マージェリー・タイレル (S2) 
レンリーの妻。 



 [ラニスター家] 

タイウィン・ラニスター キャスタリーロック公、ラニスポートの守護者であり西部総督。
ジェイム、サーセイ、ティリオン達の父親。 
ロバートの死後、孫のジョフリー・バラシオンの為「王の手」に就任するが、ロブ・スターク軍勢に手を焼き、なかなかキングスランディング入りできないでいる。 


ジェイム・ラニスター 
サーセイの双子の兄弟。
前王エリス・ターガリエン二世を実際に殺害したのはジェイムである。
そのため、「キング・スレイヤー(王殺し)」という異名を持つことになる。 
現在はスターク軍の捕虜となっている。 

ティリオン・ラニスター ジェイムの兄弟。
タイウィンの第三子。 父タイウィンの命を受け、「王の手」として(王の手の代理人として)、キングスランディングに戻ってくる。 


ランセル・ラニスター 
サーセイ王妃の愛人 


アルトン・ラニスター 
親戚筋。ジェイムと一緒に捕虜となっている。ロブの指名によりサーセイ王妃の元に和睦の条件を伝えに行く。 



 [その他の人々] 

エイモリー・ローチ 


オーシャ [S] 
スターク家に捕まっていた「北の人」の女性 


グラン・メイスター・パイセル [B] 


サムエル・ターリー [N] 


サンダー・クレイゲン [R]
「犬」と呼ばれているジョフリー・バラシオンの護衛。 グレガー・クレイゲンの弟。
子供の頃兄のせいで顔の半分近くに火傷を負っている。 
ラニスター家の家臣であり、ウェスタロスでは最も熟練した戦士である様子。 


シェイ
元々娼婦であったが、現在はティリオン・ラニスターと行動を共にしている。


ジャケン・フ=ガー 
「顔のない人」といわれる暗殺者の一人。


ジオー・モーモント [N] 
冥夜の守り人の総督。 


ジョラー・モーモント [D] 
デーナリスに仕える騎士 。


ダヴォス・シーワース [S](S2) 
スタニス・バラシオンの忠実な部下 。しかし、スタニスがメリサンドルの影響を受けていくのを危惧している。 


ホードー [S] 
ブランの足の代わりをしている大男。 


ピーター・ベーリッシュ(リトルフィンガー) [R] 


タースのブライエニー [B](S2) 
レンリー・バラシオンの御前試合でロラス・タイレルに勝ち、レンリーの護衛の地位を勝ち取った女性騎士。 


ダグマー 


トーレン・カースターク[S] 


ブロン [R] 


マイスター・ルーウィン [S] 


メリサンドル [B](S2) 
スタニス・バラシオンに仕える女司祭。 いやゆる魔女。


ラムゼー・スノー [S] 
ルース・ボルトン公の息子。私生児である。 


リカード・カースターク[S] 


ルース・ボルトン公 [S]  
スターク家の旗主 


ロドリック・カッセル [S] 
スターク家の武術指南役 


ヨーレン [N] 



【今シーズンの見所】 

シーズン1はスターク家、もっというとエダート・スタークを大きな柱として物語が進んで行きましたが、今シーズンはティリオン・ラニスターを中心に物語が進んでいきます。 前シーズンでは、かなり様々な場所を転々としたティリオン・ラニスターがどのような運命をたどるのかに是非注目て見て欲しいです。 



 シーズン2エピソードリスト 

 01 The North Remembers 
 02 The Night Lands 
 03 What Is Dead May Never Die 
 04 Garden of Bones 
 05 The Ghost of Harrenhal 
 06 The Old Gods and the New 
 07 A Man Without Honor 
 08 The Prince of Winterfell 
 09 Balckwater 
 10 Valar Morghulis

Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】


2012/12/24

Game of Thrones Season 01 ゲームオブスローンズ シーズン1【まとめ】

【シリーズ概要】

さて、いよいよ大河ファンタジー物語であるGame of Thrones が始まりです。
これは、「氷と炎の歌」という「七王国の玉座」を含めた7編に及ぶ物語の壮大なスケールのファンタジー大河小説のドラマ化です。
原作はまだ読んでいませんが、恐らくこのシーズン1でも「七王国の玉座」の序盤しか映像化していないと思いますので、「氷と炎の歌」の全シリーズは難しいかもしれませんね。

超人気小説の最初の部分の映像化ということで、あまりにも物語が壮大すぎて原作のイメージを壊さないで映像化が難しかったものを、HBOが映像化したという野心的な物語です。

いきなり見てもなかなか関係性が分かりにくいと思いますので、入門コースということで説明をしていきたいと思います。


設定

[世界観]

 物語は、ウェスタロスという大陸とエッソスと呼ばれる大陸からなる世界で起こる物語です。
イメージは、中性の騎士の時代ですが、魔法、異形人と呼ばれる人間ではないモノ、ドラゴンが存在する世界です。 ただ、物語のスタート時点では、異形人も1000年以上も前に絶滅したと信じられており、ドラゴンも誰も見たことがなく、伝説化しつつあるという設定なので、いきなり雷や炎が飛び交う感じではなく、仏の中世風な物語として話は進んでいきます。
ウェスタロスには、大きく王宮があるキングスランディング、物語のキーを握るスターク家の居城であるウィンターフェル、夜警団が常駐する「壁」と呼ばれる場所があります。
そして、エッソスには、ウェスタロスの人達からは、野蛮人と考えられているドスロキ族がいます。

この物語(シーズン1)は、主にキングスランディング、ウィンターフェル、壁、ドスロキ(東方)の国/地域でそれぞれ話が進行し、時として交わりながら話が進んでいきます。



シーズン1で登場する主な国/地域は以下のとおりです。
[キングスランディング]
主にロバートを始めとするバラシオン家、ジェイム等王の部下たちがいる場所です。
国の運営を決める「小会議」などもここで開かれています。


[ウィンターフェル]
スターク家の居城がある場所です。
これより北の方に行くと「壁」がありますので、まぁ北部への入り口みたいな位置づけでしょうか。


[壁]
夜警団の拠点であり、北の恐怖からの守りの拠点でもあります。
そのほとんどが真っ白!で雪に包まれていて、過酷な状況下で夜警団の任務にあたっています。
元々は、志のある人達が夜警団に入っていたようですが、最近は犯罪人なども夜警団に入るようになっているようです。


[ドスロキ]
ウェスタロスとは海を挟んだ東の場所。イメージとしては、中東の砂漠の騎馬民族のようなイメージの人達です。
ドラゴという強いリーダーのもとに団結し、強大な武力を誇っています。
その武力を頼りに、ヴァイサリスは近寄っていきます。


[アリンの谷間]
冒頭に名前だけ出てくる、ジョン・アリンが治めている場所です。
名前は、恐ろしく深い渓谷にある国です。
物語的には面白い設定ですが、あまり人とか住ま無さそうなんですけどね。
ファンタジーの物語っぽい国です。


[トライデン川流域]
トライデン川という大きな川の周辺と、そこに渡っている橋をタリー家とというケイトリンの実家が治めています。









登場人物

[アリン家]

リサ・タリー
ジョン・アリンの妻。加えて、ケイトリン・スタークの妹。幼く体が弱いロバートの後見人としてす常に息子の側にいる。


ロバート・アリン
高巣公、「アリンの谷間」の守護者、東部総督であるが、まだ幼く病弱で精神的にも何かを患っている様子で、玉座につくときもリサが同伴している。


ジョン・アリン〔故人〕
元「王の手」ケイトリンの妹リサの夫。物語のスタート時点では既に死亡している。ジョン・アリンの死因が、物語の大きなキーの一つになっている。


[グレイジョイ家]

シオン・グレイジョイ
鉄諸島と呼ばれる地域の貴族の息子。幼い頃から人質としてスターク家に来るが、ネドが後見人として他の息子とともに育てた。
ネドが処刑されたときは、息子のロブと行動を共にし転戦する。


[スターク家]

エダード(ネド)・スターク
ウィンターフェル公、北部総督。ロバート・バラシオンとジョン・アリンとともに現在のウェスタロスの治世の基礎を築いた。
良くも悪くも、物事に対して率直で高潔なやり方をとる。
ドラマは、ロバート・バラシオンがジョン・アリン亡き後の「王の手」にネド・スタークを指名するところから始まる。


ケイトリン・スターク
ネド・スタークの妻であり、ジョン・アリンの妻であるリサ・タリーの姉。


ロブ・スターク
スターク家の長男。物事に対し率直で高潔なやり方を好むところは、父親によく似ている。私生児のジョン・スノーとも仲が良かった。
ロブは、ネドが「王の手」としてにキングスランディングに赴いた後は、名代として良くウィンターフェルを治めていた。
ネドが処刑されると、兵を挙げラニスター家の軍相手にいくども勝利をおさめ、


サンサ・スターク
スターク家の長女。エドとケイトリンに素直に育てられ、レディーとしての嗜みを備えている女性。


アリア・スターク
スターク家の次女。姉のサンサとは趣味から何から全て反対。女の子のやることには興味がなく、弓矢や剣術を常に習いたいと思っており、弓矢などはブランよりも上手い。
ネドやサンサとともにキングスランディングにいた時には、剣術を習っていた。


ブランドン・スターク
スターク家の次男。ひょんなことから、サーセイとジョフリーの関係を目撃してしまったことで、ジョフリーに塔から突き落とされる。


リコン・スターク
スターク家の三男。


ジョン・スノー
ネドの息子。私生児であったが、ネドが他の息子たちと同じように育てている。
ロブととても仲がよい。
また、自分の立場が他の姉弟と異なるせいか、女性であるにもかかわらず、剣術に興味があるアリアを密かにとても気にかけている。


リアナ・スターク〔故人〕
エダードの妹で、ロバート・バラシオンが熱を上げていた。実はこの事実が話をややこしくすることになる。


[ターガリアン家]

ヴァイサリス・ターガリアン
前王のターガリアン家の血筋を持つ人間。
妹のデーナリスとともにウェスタロスを逃げ出して放浪している。
ターガリエン家の再興を可能とする軍勢を手に入れるため、妹のデーナリスをカール・ドロゴに嫁入りさせる。


デーナリス・ターガリアン
ヴァイサリスの妹。ターガリアン家の再興のために、騎馬民族の王、ドロゴに嫁入りさせられる。


[タリー家]

ホスター・タリー
リバーラン公、トライデン川流域のを治めている。
ロブが軍勢とともにトライデン川をわたらなければいけない際に、


[バラシオン家]

ロバート・バラシオン
ウェスタロスの国王。ターガリエン家から王位を奪った男。若い頃は相当な猛者であった(らしい)。
物語スタート時点では、既に政治への興味は失っており、酒の飲み過ぎで鎧が着られなくなっているほどの放蕩三昧な生活を送っている。
女遊びとトーナメント主催、狩り等遊びにしか興味がなくなっている。
長年「王の手」をつとめたジョン・アリンが死亡したため、古くからの友人でもあるエダード・スタークに王の手就任を依頼するためウィンターフェルにやってくる。


サーセイ王妃
ロバート・バラシオン王の后。タイウィン・ラニスターの娘であり、ジェイム・ラニスターの双子の姉。
ジョフリーを始めとする、ミアセラ、トメンの子供たちも全てジェイム・ラニスターとの間の子供である。
ジョン・アリンの後「王の手」になったエダート・スタークによってこれらの秘密が突き止められると、彼女はエダートを反逆者として捕らえる。


ジョフリー・バラシオン
ロバート・バラシオンとサーセイ王妃の子供。幼い頃から自ら王位を継ぐと言われ育てられてきているが、王としての内面的な成長は全くなく、尊大な部分だけが培われてしまっている。
短気であり、性格も乱暴で残忍な面もある。


レンリー・バラシオン
ロバート・バラシオンの弟で、ウェスタロスの「小会議」の法務大臣を務める。


[ラニスター家]

タイウィン・ラニスター
キャスタリーロック公、ラニスポートの守護者であり西部総督。ジェイム、サーセイ、ティリオン達の父親。
ロバートの死後、孫のジョフリー・バラシオンの為「王の手」に就任するが、スターク家の軍勢との戦いに時間を取られ、キングスランディング入りできない。


ジェイム・ラニスター
サーセイの双子の兄弟。ロバート・バラシオンの前の王エリス・ターガリエン二世を実際に殺害したのはジェイムであり、そのことから一部の者達から「キング・スレイヤー(王殺し)」という汚名で呼ばれている。
サーセイと深い関係をもっており、実はジェイムも彼とサーセイの間の子供である。
サーセイとの関係を見られたブランド・スタークを塔から突き落とす。


ティリオン・ラニスター
ジェイムの兄弟。タイウィンの第三子。体が小さく生まれついてしまったことから、戦争では役に立てないため、頭を使って生き抜こうとしている。


[その他]

ピーター・ベーリッシュ(リトルフィンガー)





今シーズンの見所

ウェスタロスの長い平和な日々が終焉を迎え徐々に世の中が混乱していき、戦乱の世に突入していくまでをスターク家を中心に描いたのが今シーズンです。
最初のスターク家の状況がシーズン最後にはどうなっていくのかを追って見てみるといいと思います。



シーズン1エピソードリスト 

01 Winter Is Coming 冬来たる
02 The Kingsroad 王の道
03 Lord Snow 冥夜の守人 
04 Cripples, Basters And Broken Things 壊れたものたち
05 The Wolf And The Lion 狼と獅子
06 A Golden Crown 黄金の冠
07 You Win Or you Die 勝つか死ぬか
08 The Pointy End 進軍
09 Baelor ベイラー大聖堂
10 Fire And Blood 炎と血


1.00 '13.02.23
1.10 '13.02.24
1.11 '13.02.26 

2012/12/21

Game of Thrones Season 01, Episode 10: Fire and Blood ゲームオブスローンズ シーズン1 炎と血

さて、ラストの回ですね! ロブの戦いに参戦したくてたまらないジョン。
そりゃあそうですよね。
思えば夜警団のレンジャーになろうと思って意気揚々と参加したのに、連れてきてもらった叔父さんは行方不明になってしまうわ、助けに行きたくでも自分は執事担当の隊員でレンジャーにもなれていないわけですから。
悶々とするわけですよ。
血気盛なジョンが行きたくないわけ無いですよね。やりきれないわけです。


また東方でも、歯車がうまく回りかけてきたと思っていたんですが、ドロゴが意外とあっさりと死んでしまって、こちらも相変わらず道が棘状態です。

ここまで見てみて思うのは、原作者がなかなかSなんじゃないかと。
振り返ってみると、誰一人としてうまくいっている人がいないという...
ちょいと上げておいてまた落とす。
なかなか、この辺が上手いです。

果たして今後デーナリスはどうなってしまうんでしょうか? これだけのスケールで、細かいところにもこだわって作りこまれているドラマも最終回ですので、十分に雰囲気を堪能してください。



【これ以降ネタバレ注意!】

ジョフリーの気紛れから、ネドを処刑した為会場は騒然となった。
アリアも父を助けようと試みるが、アリアは会場から連れ出される。

ネドの処刑のニュースは、ウェスタロス内に一気に広まる。
ジョフリーは、サンサに串刺しになったネドと婆やの首を見せつける。
サンサはジョフリーの真の姿を知り驚愕する。

ロブは、協力のあった各北の諸侯達の進めから、北の王を名乗ることとなる。
ケイトリンは捕虜になったジェロムからブランを突き落とした本当の犯人は自分であることを告白される。

ラニスターの陣営では、ジェロムが捕虜になったことに大きな動揺を受けていた。
そんな中でもタイウィンは、ティリオンにキングスランディングに赴いて「王の手」になり政権を掌握するように指示を出す。


東方では、妖女の祈祷によりドラゴを救おうとしたが、ドロゴは結局植物状態になってしまう。
デーナリスは、悲しみにくれ植物状態のドロゴを枕で窒息死させ、妖女とともに亡骸を焼き、自らもその炎の中に身を投じる。


壁では、ジョンはロブの闘いに参戦しようと、夜警団から抜け出すが夜警団の仲間に説得され壁に戻る。
モーモントは、ジョンに玉座の闘いに明け暮れるよりも、ホワイトウォーカーズ等との戦いの方が重要だと諭す。


【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。

2012/12/20

Game of Thrones Season 01, Episode 09: Baelor ゲームオブスローンズ シーズン1 ベイラー大聖堂

さていよいよ国内は混乱の度を増して、戦闘開始となります。

とはいうものの、このドラマにおける先頭は、一対一で闘うシーンが多く集団戦のシーンはないんですね。
日本だったら、エキストラ集めて集団戦のシーンは必ず入れるところですけどね。
この辺は予算の関係なのか、中世の騎士の戦い方を取り入れているのか、両方なのか。

今回のエピソードではティリオンの過去の話が少し明かされます。
このティオリンというキャラクターは、本来は名家の長男に生まれながら小人症であるために苦労を重ねてきた人なんです。
既にここまで見てきた人なら分かると思いますが、意外と重要なところで運命を変える働きをしているんです。
彼の活躍を応援しながらこの物語を追っていくのもひとつの見方だと思います。
さらにティリオンの役者さんが、すごくうまいんですよね〜。
ティリオンという、力の世界のなかで何とか頭で生き抜いていこうとする人物を好演しています。


そしてロブ。闘いが終わった後に兵士達にかける言葉が格好良すぎる!
まさに、ヤングリーダーここにあり!って感じです!
ここ数回のエピソードで、ロブのファンに成った方も多いんではないでしょうか?
この中で、ティリオンも闘いに参加するんですが、果たしてどうなるのでしょう?見物です。

闘いにのシーンも結構リアルで、剣もズバッと切れるんじゃなくて、どちらかというと剣でなぎ倒すという大剣の特性を上手に表現しているんですよね。
そういった細部にまでこだわって創っているこのドラマも、あと残るところ1話です。



【これ以降ネタバレ注意!】

牢獄のネドは、反逆罪を認めジョフリーを新王として認めることを求められる。 
一方、ロブ達はキングスランディングに攻め入るために越えなければならない、トライデント川を目の前にして思案にくれていたが、ケイトリンの交渉の成果で息子を一人同行させナイトの称号を与えること、アリアが息子の一人と結婚すること、ロブが彼の娘との一人と結婚すること等を条件に、兵と川の渡航を許可される。

モーモントはジョンに命を救われたことに感謝し、自家に家宝として伝わるヴァリリア鋼の剣を与える。

サムウェルは、ロブが父親を救う為に兵を挙げて南に向かっている事を知らされる。


ドロゴ達はウェブに進もうとするが、部下と戦ったときの傷が化膿し、それが意志を失い馬から落ちてしまう。
馬から落ちてしまうと言う醜態を見せたことで、ドロゴの部下達への威厳は急速に失墜する。


ティリオンはアリアを逃れ、スターク軍を迎え撃とうと陣を張る父親と合流する。
デーナリスはなんとかドロゴを救おうとし、周囲の反対を押し切り捕らえた妖女に救いを求める。


【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。

次回のエピソード「Episode 10:  Fire And Blood
前回のエピソード「Episode 08:  The Pointy End

Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】
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