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2011/02/21

Lie to me Season 2 Disk 6 ライ・トゥ・ミー シーズン2「81%の人は、毎日罪の無い嘘をついている」

Disk 6の見所
さぁ!ライ・トゥー・ミーもいよいよ最後のディスクです!残念!こんなに早く終りが来るなんて!
早くもシーズン3が楽しみです!

最後のディスクは2つのエピソードが収録されています。
Darkness and Lightの男性は、映画にもテレビにもしょっちゅう出てくる、本当に色々な役をこなす俳優さんです。
このエピソードは、親子の関係を書いた本当にいい作品に仕上がっています。

また、最終話の「Black and White」も最終話にふさわしい濃厚なドラマになっていますので、楽しみにしてください!
こういう、ドラマでは爆発シーンで終わらせるのはちょっと違うと思うので、個人的には、シーズンのフィナーレとしては綺麗かつ少し笑えるエンディングでよかったと思います。
お父さんとしては、ちょっと...かな?

最後の2エピソード楽しんでください!




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 6エピドードのチョイ出し!
Darkness and Light
行方不明の娘のエイミーを探してほしいとの依頼を受け、キャル達は捜索を行う。エイミーは、アダルト・ビデオに出演していたことから、制作会社をあたるが会社側でも行方が分かっていないという。
ようやく見つけるが、彼女は父親のもとに帰りたくないという。キャルとジリアンは、彼女の口から意外な話を聞かされる。


Black And White
友人の新聞記者から人にあって欲しいとの連絡を受けたキャルはだったが、待ち合わせの場所に指定されたホテルには、彼女の死体があった。
ベンとともに捜査に乗り出すキャルだが、オフィスにボーと名乗る男が現れる。


2011/02/14

Lie to me Season 2 Disk 5 ライ・トゥ・ミー シーズン2「10人中1人は、保険料を安くするために保険会社に嘘を付いたことがある。」

Disk 5の見所
エピソードごとにフィーチャーされる人物がはっきりしていて、メリハリが聞いているディスクです。
ディスクを通じて、エミリーの割と冷静な対応と、大人びた雰囲気は本当にシーンを和ませます。
こんな娘がいたらキャルでなくても心配しまくってしまいますよね!

注目は、「Headlock」のConor O'Farrellですよね!この人が出てくると、そいつは十中八九悪いヤツです!(笑)今回も彼の役であるベナード・ディロンが何かをしてくれそうな予感がします。期待しましょう!
被害者の兄フアン・カンポス役のMaurice Compteも非常に登場回数の多い役者さんです。
このエピソードでも、キャルの破茶滅茶ぶりが見物です。ハラハラドキドキ連続の展開は、見逃せません。

キャルとゾーイの過去の事件が絡んでくる、「Piped Piper」も一転して複雑に絡み合う推理小説っぽい話になっていて、これもまた面白いです。親娘3人の関係がうまく表現されています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 5エピドードのチョイ出し!
Bullet Bump
政治家のブルックスが公演中にピストルで撃たれた。しかし、彼のそばにいた女性が代わりに撃たれた。
現場で撮られた写真に写っていた撃たれた女性の表情から、キャルはブルックスと女性の関係に疑惑を持つ。リアは捕まった容疑者と面会をするが、銃は自分のものではないと主張する。


Headlock
違法のドッグファイトの選手が銃で打たれて殺された。FBIが捜査の協力を求めライトマングループにやってくるが、キャルはドッグファイトの現場にいた上に、被害者と最後の瞬間まで一緒にいたために慌てる。
キャルはベンに時間を稼ぐように言い、犯人を探し始める。


Pied Piper
キャルと元妻ゾーイが最初に担当した事件の犯人との、死刑囚ジェイソンが処刑された。ところが、17年前に犯人が残した留守番メッセージと同じ声紋を持つメッセージが再び録音された。
果たしてキャルとゾーイは、誤った人間を死刑台に送ってしまったのか?


Exposed
ジリアンが付き合うようになった男についてキャルは興味を持つ。キャルは、彼がある女性とあっているのを目撃し、ベンと男を見張っていた。ところがジリアンの彼は彼らの目の前で何者かによってさらわれてしまう。


2011/02/07

Lie to me Season 2 Disk 4 ライ・トゥ・ミー シーズン2「e-mailでは自筆に比べ44%も嘘を書く場合が多い。」

Disk 4の見所
またまたきれいな女優さん登場です!「The Whole Truth」にでてくる大富豪の若妻クララ・ムッソ役のMelissa Georgeに注目!グレース・アナトミーにも出ているようですが、このシリーズは私殆ど見ておりませんので、知りませんでした。
クララ・ムッソはその後、「Teacher and Pupils」にも登場するので今後キャル達及びライトマングループにどういう風に関わってくるのか注目です。

ライトマングループでは、「表情を読む」という今までのアプローチの他に別のアプローチが登場します。
「React to Contact」では、ジリアンの手法ということでヴァーチャルリアリティを使ったPTSDの治療法が出てきます。
このアプローチは、VRセラピーとって実際にある手法のようです(戦場のPTSDをヴァーチャルリアリティで治療(上)戦場のPTSDをヴァーチャルリアリティで治療(下))。

また、キャルの真骨頂を見た!というエピソードもあるので、その辺も十分に楽しんでください!




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 4エピドードのチョイ出し!
The Whole Truth
大富豪が死亡した。容疑者は、最後を迎えた瞬間にそばにいた若い妻だった。検察の依頼により、裁判の協力をする事になったキャル。妻側は、キャルの元妻ゾーイを弁護士に迎え公判に臨む。
果たして、若い妻は遺産目当てに夫を殺害したのか?キャルは、彼女の表情から何を見るのか?


React to Contact
イラクからの帰還兵ジェフは、誰かに狙われているという強迫観念から、息子を射殺しそうになる。本人はPTSDでは無いと主張するが、脳の検査ではPTSDの反応が出る。キャル達は、ヴァーチャルリアリティを用いて、PTSDの原因となったと思われる戦闘を再現するが…


Teacher And Pupils
パトロール中の警察官が銃で撃たれ、重体となった。彼は、残り数時間の命であり、身体も動かす事が出来ない。キャルは、警察から重体の警察官が目撃した容疑者を特定する依頼をされた。眼球すら動かす事が出来ない人間の表情を、果たして読む事ができるのか?


Delinquent
リアがキャルの自宅に突然あらわれて、携帯に残されていた、妹からの留守番電話のメッセージを聞かせた。妹は姉に助けを求めていたが、妹は刑務所に入っていた。キャルは、リアとともに妹のもとに赴く。


2011/01/31

Lie to me Season 2 Disk 3 ライ・トゥ・ミー シーズン2「61%の女性は、時分の外見について男性が本当のことを言わないことを許容している。」

Disk 3の見所
「Fold Equity」では、キャルがプロの嘘つきといえるギャンブラーたちに臨みます。アメリカでは、エピソードにあるようにポーカーの選手権が実際に行われていて、TV放映もされているようです。
ポーカー大会決勝で起こった事件で、キャルは百戦錬磨の嘘つきたちとどう対峙していくのかに注目です。

「Beat the Devil」で空軍将校で出演していたGlen Morshowerも「24」で有名ではないでしょうか?その他にも、「ロー・アンド・オーダー」、「コールド・ケース」、「ドールハウス」等でもちょくちょく出演している役者さんです。
いかつい感じの役が多いですよね。
後は、学生のマーティン・ウォーカー役のJason Dohring。日本では、「ヴェロニカ・マーズ」のローガン役でご存じの方も多いのではないでしょうか?
このエピソードでは、なかなか不気味さを感じさせる役柄に注目です。

「Tractor Man」に出演していた、スティール捜査官役のMiguel Ferreもドラマ、映画に多く出演しているいい俳優さんです。私が気に入っていた、Crossing Jordanというドラマではレギュラーで出ていました。
とてもいい味のある役者さんですが、このエピソードでは十分に良さが出ていない感じがしたので、ちょっと残念でした。

「Sweet Sixteen」では、キャルとジリアンの過去の話が紹介され、中盤の盛り上がりを演出してくれるのにふさわしいエピソードになっています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードのチョイ出し!
Fold Equity
ラスベガスのポーカー大会でポーカー・プレイヤーのジェイクが決勝ねん直前に行方不明になった。キャルは、ジェイクが対戦する予定だったプレイヤー達にインタビューをするよう、カジノから依頼される。嘘のプロ達にインタビューを開始するキャルだったが、そこに身代金を要求する連絡が入る。


Tractor Man
連邦ビルにトラクターが駐車された。現場の捜査官からの連絡によると、運転手はワシントンD.C.全域を巻き込む量の爆発物を積んでいると主張しており、大統領との直接対話を望んでいるという。ベンの上司のスティール捜査官も盛り込んできて、犯人との接触をはかることになる。


Beat the Devil
キャルは、大学の授業のゲストとして講演する事になった。学生との表情読みのデモンストレーションで対した学生に、キャルはただならぬものを感じ彼の精神鑑定を学校側に要求する。


Sweet Sixteen
ヘンリー・アンドリューズという人物が、7年前のジミー・ドイルの件について話したい事があると連絡が入る。その時、爆発が起こりボルガーが巻き込まれる。そしてその爆発によりヘンリー・アンドリューズが死亡する。次々に起こる事件に、ジリアンとキャルの間にページ7年前のペンタゴンでのある出来事が思い浮かぶ。二人の挙動に疑惑の眼を向けるイーライ。
二人の過去に何があったのか?


2011/01/24

Lie to me Season 2 Disk 2 ライ・トゥ・ミー シーズン2「98%の子供は、親に嘘をついたことがある。」

Disk 2の見所
このディスクは、キャルの過去が更に明らかになる「Grievous Bodily Harm」、エドの過去について明かされる「Lack of Candor」そして、エミリーとキャルの親娘のやりとりに注目してほしい「Secret Santa」と今後の展開にも重要な要素が詰まった、見所が多いエピソードを収録したディスクとなっています。

「Lack of Candor」では、Alicia Coppolaがシェイラ特別捜査官役で登場します。彼女もバイプレイヤーとしてちょこちょこ色々なドラマに出演してきて話を演出するのにとても重要な、そしてきれいな女優さんですね。

防衛省の役人エド・コミスキーの役でMark Rolstonさんも政府の高官の役など「比較的癖のある偉い人」の役でよく登場しますね。
癖のある役がとても上手で、登場すると「絶対なにか隠してる!」とか「絶対なにか後で話に絡んでくる!」と画面にスパイスを加えてくれるいい役者さんです。
NCIS: Los Angeles でも「Keeping It Real」というエピソードで登場しています。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 2エピドードのチョイ出し!
Grievous Bodily Harm
キャルの友人テリーが久しぶりに訪ねてきた。彼は違法な賭けポーカーで負った借金を、キャルに返してほしいと依頼してくる。表情を読み上手く友人の借金を返済するのを手伝ったキャルだったが、更に厄介な問題に巻き込まれてしまう。


Lack Of Candor
ウォールストリートのフィクサーと呼ばれたエリオット・グリーンの公判が控えていた時、エリオット・グリーン逮捕の際に潜入捜査を行っており、公判の時に証人として召喚される予定だったFBI捜査官が何者かに殺害された。
検察は、当時一緒に潜入捜査をしていたベンを新たに証人として召喚しようとする。
しかし、ベンは承認になることを拒否する。


Black Friday
感謝祭前の大安売り日であるブラック・フライデーで街が賑わう時期、ジェームズ・ノックスだと名乗る16才の少年がキャルの自宅を訪れる。
ジェームズ・ノックスとは、乳児の時に何者かに誘拐され、今だに行方が分かっていない事件子供で、少年は両親の遺伝子を調べたところ、自分は両親とは血がつながっていないことが分かり、自分の親を探し始めたところ、ジェームズ・ノックスであることが分かったと主張している。
キャルとジリアンはジェームズの両親を訪れ話をするが、キャルは両親の微妙な反応に違和感を感じる。


Secret Santa
ライトマン・グループのオフィスにもクリスマス・ツリーを運び入れているシーズンになった頃、防衛省の補佐官がキャルを訪れる。
カブールで人質にとったタリバーンの一人が、二人の海兵隊員の身柄を確保している場所を知っていると主張しているので、真偽を確認するためにアフガニスタンへ行ってほしいと依頼される。
ジリアンは反対するが、キャルはアフガニスタンへいくことを決意する。果たして彼はクリスマス・パーティーの前に帰ってくることができるのか?


2011/01/17

Lie to me Season 2 Disk 1 ライ・トゥ・ミー シーズン2「42%の大人は、嘘は状況によって正当化されると考えている。」

Disk 1の見所
シーズン2の始まりです!ファースト・シーズンを見てからDVD発売を心待ちにしていました!
最初の「Core of It」から興味深い事件の依頼がライトマン・グループに持ち込まれます。

そして、相変わらずキャルは娘のエミリーの事で頭を悩ませます。
前シーズンもキャルはエミリーのことであれこれと気を揉んだんんですが、今回も最初からエミリーのことを気にかけなければいけないことが持ち上がってきます。

キャルは、エミリーの事になったら異常なまでのリアクションを取りますね。子どもを持つ親なら当然なのでしょうか?とても、心理学者とは思えないただの愛情過多な親という感じになるところが面白いです。
エミリーみたいにカワイイ娘がいたら、心配なのは分かりますけどね。

「Control Factor」では、ようやくキャルは休暇を取る事になります。しかし、娘とのゆっくりとした休暇がドラマになるはずもなく、また仕事をすることになってしまいます。
このエピソードに出てきたメキシコの刑事役の役者はも、良く出演する役者さんですね。

最初のエピソードから、未成年者への姦淫疑惑の事件、行方不明者の捜索、人質事件と序盤からかなりバラエティに富んだ事件がてんこ盛りのスタートです。




【ネタバレ注意!】
Disk 1 エピドードのチョイ出し!
The Core of It
キャルの本の出版記念サイン会場に、パトリシアという女性が頭に殺人の映像が映ると訴えきた。
彼女は、警察にこのことを言っても信じてもらえないという。どういうわけかキャルは女性の話に興味を持つ。
一方でキャルがパトリシアに興味を持った結果、リアはとんでもない人物が相手の案件を担当しなければならなくなる。


Truth or Consequences
大学のアメフト部のスター選手ケープが、法定強姦の罪で逮捕された。彼の弁護を引き受けたキャルの元妻ゾーイは、ケープが少女が承諾年齢に達していなかった事を知らなかったのではと考え、キャルに彼の証言の信憑性の確認を依頼してきた。
キャルは、自宅でエミリーの偽造IDカードと避妊用ピルを発見し激しく動揺する。


Control Factor
6年ぶりにキャルはエミリーと共にメキシコに休暇に出かける。休暇中でも仕事から離れられない父親に呆れ果てる娘だったが、そこにアメリカ大使館の人間がキャルを訪ねてきて、メキシコで行方不明になったアメリカ人女性捜索に手を貸して欲しいと依頼をしてきた。
キャルの留守を守っているジリアンは、血液バンクから送り出された血液に汚染された形跡があるため、血液の管理責任者の証言を検証して欲しいとの依頼を受ける。


Honey
妻の暴行殺人の疑いで逃走中している夫の捜索を依頼されたライトマン・グループ。所員達が捜査を続けている中、容疑者の夫がリアを人質に無実を証明して欲しいと乗り込んでくる。
真犯人を探す以外に状況を打破する方法がないと考えたキャルは、真犯人を探すことにする。
一方、ジリアンはリアにベン・フォスターを呼ぶように指示し、ベンが研究所に駆けつけてくる。


2011/01/13

Lie to me Season 2 ライ・トゥ・ミー シーズン2【まとめ】あなたの嘘を見抜きます!キャル・ライトマンが真実に光をあてる!

シーズンの概要
CSIをきっかけに様々なクライム・ドラマが出来ましたが、このライ・トゥ・ミーは顔の表情を読んで人が本当ん考えることを見抜こうとする独特のアプローチのドラマです。
主人公のキャル・ライトマンは、実在の心理学者であり表情研究の一人者ポール・エクマンをモデルにしています。

表情や微妙な動作と心理状況の関係の専門家である、キャル・ライトマンはパートナーと共にライトマン・グループという研究所を経営している。研究所は政府機関からの契約も多く受けているため、そのスジの依頼を優先して対応しなければいけない場面も多々ある中で、本人は自分が興味のある案件を優先することが多い。
離婚した検事である元妻ゾーイ・ランゾウとの間にエミリーという娘がいて、常に彼女のことを気にかけている。特に娘のこととなると、熱くなりすぎて娘と衝突することが度々ある。
一見、優秀な研究者のように見えますけど、右手前腕に見え隠れする刺青とか、ジリアンの言葉の端々に過去には何か大きなものを背負っているように感じさせます。

ジリアン・フォスターは、キャルとともにライトマン・グループの共同経営者で、ついつい時分の興味を優先して独走しがちなキャルの良き理解者でもあります。二人の会話から長い付き合いのように感じ取れるのですが、二人の過去については今のところあまり語らえれていません。
明るく社交的なところがあるので、よくキャルの後始末のフォローをしています(させられています)。
よく子供が好きそうな甘い飲み物を飲んでいて、キャルに突っ込まれています。
彼女は、キャルと異なりプロフェッショナルの経歴は、割とすんなり今の地位にいるという感じがします(本当はなんかあるのかもしれませんけど)すが、彼女とキャルがどうであって二人で今の研究所を設立するようになったのかを考えると、そこにもなにか理由がありそうな気がします。

リア・トーレスは元空港の荷物検査員だった若手の所員ですが、人の表情を読み取る才能が認められ、キャルから契約金を渡され、スカウトされました。ライトマン・グループにある、表情読み取りの訓練ソフトも間違えないくらいの才能の持ち主ですが、若いため「嘘=悪」だけではない人間関係の壁にぶつかり悩みます。状況によっては、キャルよりも表情が読めるのか?とも思える場面もあります。

イーライ・ローカーはリアよりも先輩の所員ですが、権威主義的(お上マンセー的)なところが強いため暴走しがちのところがあります。それが為にわけあってトレーニーに降格しています。

ベン・レイノルズは、ライトマン・グループの完全ではなく、FBI捜査官なのですがある案件をきっかけにして、研究所とのリエゾン(連絡員)となっています。民間の研究所にFBIの連絡員という立ち位置がどのようにストーリーに絡んでいくのか、楽しみです。



今シーズンの見所
先ず、ジリアン役のケリー・ウィリアムズがスリムになって綺麗になりました!(笑)

前シーズンに比べて、複雑な事件が多くなった気がします。1エピソード43分の中に伏線が色々潜んでいたり、どんでん返しがあったりと、ストーリーが練に練られているという印象がします。
キャルとジリアンの過去にまつわるエピソードもあり、リアの家族に関するエピソードもありで、ライトマングループのメンバーをより深く知ることができます。

また、このシーズンに入ってからキャルのキャラクターがかなり際立ってきている気がします。多少、HOUSE M. D.のグレゴリー・ハウスをイメージさせるような偏屈さが強く出てきている気がします。

そして、前回よりももっと親娘の関係を描くようになっています。娘のエミリーがしょっちゅう研究所に来ていて(学校はどうしたの?)、よりキャルとのやりとりが多くなっていて、単なる「嘘と真実の読み合い」一辺倒になるの防ぐのに大きな役割を果たしていると思います。

ライトマングループに毎回持ちかけられる事件やキャルが自ら持ち込んでくるトラブルもパワーアップしていますが、それ以外のサイドストーリーも充実して益々面白くなったライ・トゥ・ミーをお楽しみください!











シーズン2エピソードリスト








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