既にご存じ方も多いと思いますが、狼はスターク家の紋章、獅子はラニスター家の紋章で、両家が何らかの形で関係してくることを予感をさせる題なわけです。
ケイトリンの企み、デーナリスの話がネドのところに届き、今まで独立して進んできていたいくつかの糸が交叉し始めてきます。
そして、とうとう国王とネドの関係にも亀裂が入ってしまいます。
幼馴染で仲が良いという設定なんですが、ドラマの中だけの描写だけで判断すると、元々あまり正確が合わなさそうな感じには見えないんですよね。
ネドは良くも悪くもやっぱり田舎の殿様的な感じなんです。特にこのエピソードではそのあたりの政略的なことを潔しとしない真っ直ぐで素朴な人柄が、とても自然に描かれています。
人によっては、じれったい!と思う人もいるかも知れませんけど個人的には好きなキャラです。
更に、このエピソードでは今まで登場していたキャラクター達も、徐々に本性を現しはじめ物語の流れも加速し始めます。
ケイトリンの妹リサが新たに登場します。この人もちょっと癖があるのでお楽しみに!いよいよ物語も折り返しです!
【これ以降ネタバレ注意!】
ウィンタ-フェルに向かうと思わせての移動だったが、途中で賊におそわれてしまう。
ウィンタ-フェルでは、ブランが悶々とした日々を過ごしていた。
ケイトリンが彼をおいて旅立ってしまったことに納得できないでいたのと、足が不自由になってしまったことで、弓矢がいれなくなってしまったことも彼の心を憂鬱にさせていた。
キングスランディングでは、アリアが猫を追いかけて迷い込んだ場所で、誰かが王の殺害計画を話しているのを聞いてしまう。
そして王宮では、エド達に緊急の会議が招集され、ドラゴに子供が出来たことが知らされる。
パラシオン王は後々の憂いを断つために、デーナリスに刺客を送ることを主張するが、エドは情報の出所が不確かであることを理由に反対し口論となった末、「王の手」を辞任することを申し入れる。
【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。
次回のエピソード「Episode 06: A Golden Crown」
前回のエピソード「Episode 04: Cripples, Basters And Broken Things」
Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】
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