ケイトリンの行動もまさに親子の愛なのですが、ネドのアリアに対する愛も描かれています。
アリアがお転婆なところを見せながらも、お父さんが微笑みながら許すところがとっても心暖まる感じでいいんですよね。
前回も、剣を持っているのを見つけながら、取り上げるどころか剣の先生をつけてもらって、個人レッスンまでさせてあげちゃうんですから、まぁ娘にはデレデレのお父さんなわけです。
そして、ジョンが何とかしてサムウェルを助けようとするところも、彼の優しさと寂しさが表現されていていいシーンです。
四回目になり物語がされに動いてきます。ジョン・アリンは本当は誰が殺したのか。
リトルフィンガーは、どうしてブラン・スタークを突き落とした犯人をティオリンだと言ったのか。 謎が謎を呼びますね〜。
そして、前回まではウェスタロスの話のサブ的な位置づけっぽかった「東方」でも話が少し動きが出てきます。
この物語は一応ファンタジーということなんですが、今のところファンタジーらしかったのは、ターガリエン家がなにかしらドラゴンに関係のある血筋だという話が出てきたところと、エピソード1の冒頭にホワイトウォーカーが出てきたところ以外には、特にそれっぽいシーンはないんですよね。
今のところ強くファンタジー要素は出てきていません。 ただ、やたらとドラゴンが出てきてブワーッと火を吹いたりなんかしないところに、リアリティが出ているとも言えるのですが。
【これ以降ネタバレ注意!】
エドの動きが怪しいことに気がついたリトルフィンガーは、エドに近き捜査に協力をする。
「壁」では、ジョン・スノーが仲間たちに剣の指導し始める。そこにサムウェル・ターニーという入隊員が入ってくる。もともと騎士の家の出ではないワムウェルは気が弱く、たちどころに隊員たちにボコボコにされてしまう。
一方で、壁の責任者モーモントは近く訪れるであろう何年ぶりかの冬を前にし、あることに頭を悩ませていた。
「東方」ではヴァイサリスがなかなかウェスタロス侵略に興味を示さないドロゴに対し焦りを感じ初めていた。さらに妹のデーナリスが女王としての自覚を持ち始め、自分の言うことを聞かなくなり始めていることについても、内心穏やかではなかった。
【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。
次回のエピソード「Episode 05: The Wolf And The Lion」
前回のエピソード「Episode 03: Lord Snow」
Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】
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