さすがHBOのドラマだけあり、エピソードの時間が長いので一話、一話が短編映画のようになっていて見応えがありますよね。
平和に暮らしていたスターク家は、パラシオン王とその嫁の実家のラニスター家の人達にとんでもないゴタゴタを持ち込まれてしまい、それが元で家族がバラバラになってしまうわけです。
それにしても、パラシオン王ってどんな奴なんですかね?彼が前の王を倒して王になったということになっていますが、単なる飲んだくれて太ったおっさんなんですよね。
今後の展開を見ていくとさもありなんという感じなのですが、そもそも何故に彼が王になれたのかというのが不思議です。
ネドが「王の手」になるためにキングスランディングに行く事を決めるのですが、ケイトリンがこれを責ですよね。
まぁ、旧友であり王様から請われたら、断れないわけですからこれは仕方がないかなと思うんですが、どうなんでしょうか?
既に政治に興味を失っていて、我が儘な体になっているとは言え、王の言うことは聞かざるを得ないですよね?
あと、刺客が襲ってきたときのケイトリンが、これまた壮絶ですね〜。やはり母は強し!ということでしょうか。
このエピソードの中では、ジョンとアリアのお別れのシーンがいいんですよね。
落胤としてどうしてもスターク家の一員にはなりきれないジョンと、女の子にもかかわらず、どうしても女の子らしい事が好きになれないアリアとの間になにかしら相通じるものがあるんでしょうね。
【これ以降ネタバレ注意!】
ジェイムとサーセイ王妃は、ティリオンからブランが生きながらえたことを聞き、内心穏やかではないくサーセイ王妃は意識の戻らないブランの病床を見舞い様子をうかがう。
一方ジョンは、「壁」を守護する夜警団に入団することを決意し、可愛がっている妹のアリアにニードルという剣を餞別としてプレゼントする。
王の手として再びウィンターフェルを後にすることを決意するネドだったが、ケイトリンは彼女を一人置いて旅立とうとするネドを責めるのだった。
ネドとジョンが旅だった日の夜、ブランに刺客の魔の手が忍び寄る。
ブランはかろうじて難を逃れるが、刺客が持っていた剣が分不相応なほど高価なものだったこと、現場に落ちていた遺留品から、ケイトリンはブランが誤って塔から落ちたのではないことを悟り、ブランが何故殺されかけたのかを探る為に夫の後を追いキングスランディングへ向かうことを決意する。
【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。
次回のエピソード「Episode 03: Lord Snow」
前回のエピソード「Episode 01: Winter Is Coming」
Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】
前回のエピソード「Episode 01: Winter Is Coming」
Game of Thrones Season 01ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【まとめ】
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