エドがようやくキングス・ランディングに到着して、早速「王の手」としての仕事を始めます。
全く、真面目一筋の人らしく着いたらすぐ仕事!ということでバリバリ仕事をはじめるわけです。
もともとロバートが「俺が酒飲んでいられるように、お前が王の手になれ!」と言っていたくらいですから、王国の財政は火の車なわけです。
日本で言うと、無理矢理、財務大臣にされてしまったような感じでしょうか。国債でも発行するか、公共投資でもするかしないとダメなのでしょうか。
お父さんはそうやって働いているわけなんですが、我が子のための復讐心に燃えるお母さん、ケイトリンもキングスランディングに到着します。
まさか、ネド父さんはケイトリン母さんがキングスランディングに着ているとは思ってもいないわけで、今後どうなるのか楽しみです。
大阪に出張に行っていたら、実は奥さんも密かに大阪に来ていたみたいなね。
キャバクラの帰りに、ばったりあったりして.....
彼女は、どんなことを始めるのでしょうか? 「壁」や「東方」でもなんか始まりそうな予感がしますし、ますます目が離せませんね〜
【これ以降ネタバレ注意!】
着任早々に出席した会議でエドは、王が度々主催するトーナメントのために王国に莫大な借金があることがわかる。
また、ケイトリンもキングスランディング着き、ブランを突き落とした犯人を突き止める為に動きだす。
エドと一緒に付いてきたアリアは、剣を持っているのを父親に見つかってしまうが、逆に念願だった剣を習うことができるようになる。
「壁」では、ジョン・スノーが環境の変化にも驚きながらも何とか生活を送っていたが、ベンジャン・スタークが調査のために小隊を連れ旅立ってしまい、また一緒に「壁」に来た、ティリオン・ラニスターもまた旅立ってしまう。
「東方」ではデーナリスがドスラキの王ドラゴの子供を身ごもっていることがわかる。東方でも少しずつ運命が回り始める。
【出典】
日本語の登場人物名、地名などはWikipediaを参照しています。
次回のエピソード「Episode 04: Cripples, Basters And Broken Things」
前回のエピソード「Episode 02: The Kingsroad」
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