ホッチ達がゲームのルールを破ったことで、グリーナウェイ捜査官が撃たれてしますのですが、彼女は果たして助かるのでしょうか? そしてホッチ達は囚われたレベッカの居場所を突き止め、救いだすことができるのでしょうか。
この騒動の中でスペンサー・リード博士のお母さんが出てきますが、これが何とGleeのチェリオズの顧問で有名なJane Lynchさんですよ!
雰囲気がぜんぜん違いますよね〜!当たり前ですけど!
このエピソードはシーズン2の最初でもあり、リードの過去やお母さんのことが語られ、さらにリードが活躍するとても重要なエピソードになっています。
さらに前回の「Fisher King: Part 1」からも出てくるホッチ達に送られてくる様々なアイテムが手がかりになっていくので、見ながら自分でもど言う言う意味があるのかを考えながら見ていくと、より深く楽しめると思います。
【これ以降ネタバレ注意!】
ようやく突き止めたハッカーのジャイルズも殺されており、捜査に行き詰まってしまったギデオンとホッチ。それでも、ようやくビデオに写っていた症状は、レベッカ・ブライアンだと判明する。
ギデオンは、改めて他の事件と同様に地道な調査を行うことを決断したところに、グリーナウェイが撃たれたという知らせが入る。
レベッカの実家を訪れたJJとモーガンは、失踪した後の2年間しかたっていないのにもかかわらず、荷物が箱に入れられて片付いているのに違和感を覚える。
そしてレベッカは実は養子であり、元の苗字はガーナーであることがわかる。
一方リードは、ほんの一節だと考えていたフレーズが子供の頃に母から読み聞かされていた本のフレーズだということを思い出す。 母に身の危険が迫っていることを感じたリードは、母親を保護し呼び寄せることを決める。
果たしてこの巧妙な犯人にリードの頭脳は勝つことができるのか。
ホッチ達は犯人を追い詰めることができるのか。
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