特にこのパイロット・エピソードは短い映画のような作りになっていて、名作として評価も高い作りになっています。
途中の「ヴォーカル・アドレナリン」のパフォーマンスもそうですし、シュスターが辞めることを決めて講堂でギターを弾きながら歌うところもそうですけど、最後の生徒たちが歌うところも感動的です。
グリークラブといえば、小学校の時に訳もわからず音楽の先生からグリークラブに入れられて、周りの友達におもいっきり誂われた経験があって、イメージ的にあまり良くないのは確かなんですね。
なので、最初にドラマを見た時に正直「え〜っ!グリーって本当にグリークラブの話なの?」と思いました。
が、ドラマの中のパフォーマンスをみて衝撃を受けました。これは一度見てみて欲しいです!オバマ大統領もホワイトハウスに呼んで聞きたいと思いますよ! 青春感動ドラマがいよいよ始まりです!
【これ以降ネタバレ注意!】
ウィル・シュスターは、自分の母校の高校でスペイン語の教師をしながら、今でも自分が所属していたグリークラブの思い出を過去の栄光として胸にしまいながら日々を送っている。そんな中、グリークラブの顧問が首になったことがわかったウィルはグリークラブの顧問になりたいとフィギンズ校長に直訴する。
フィギンズ校長は、クラブの維持費である週60ドルをウィルが支払うことを条件にグリークラブの顧問になることを許可する。
なんとか念願がかなったウィルは、クラブ員にはモチベーションが必要と考え、新しい方針「ニュー・ディレクション」を掲げ新しい部員を募集する。
色々な手を使いながら、メンバーも集め練習を始めた「ニュー・ディレクション」のメンバーたちは、リージョナル・チャンピオンの「ヴォーカル・アドレナリン」のパフォーマンスを見に行き、そのレベルの高さに圧倒される。
そんなこんなで、グリークラブの活動もこれからという時にシュスターは、妻のテリーから妊娠しているということを告げられ、家計の為に教師を辞めることを決意する。
0 件のコメント:
コメントを投稿