2011/01/06

Burn Notice Season 2 Disk 3 バーン・ノーティス シーズン2 "Good Soldier", "Do No Harm", "Hot Spot" and "Seek And Destroy"

ディスク3は、さらに派手な展開になります。注目は、フィーの恋人とマイケルの関係がどうなるのか。マイケルは、フィーの事本当はどう思っているのでしょうね?
また、本題のカーラへは近づけるのでしょうか。相変わらず色々な問題を持ち込む、お母さんと弟のネイトは?
また、シーモアがでてきたりして、見逃せない展開となります。





【これ以降ネタバレ注意!】
Disk3エピドードのチョイ出し!

Good Soldier
幾つかの手掛かりをもとに、ある建物にたどり着いたマイケルは、その建物に侵入を試みる。
建物を調べていると、そこに謎の女カーラが登場する。
カーラは、なぜこの建物に訪れたのか?彼女が企んでいることとは何なのか?
張り込みをサムに頼み、家に戻るとフィーが彼氏を連れて訪れる。フィーとの関係もあり、彼氏の依頼を仕方なく引き受ける事にする。


Do No Harm
危機一髪を乗り越えたマイケルは、状況を打破すべくカーラと接触をはかる。
一方で、サムの反対を押し切り、自殺を測ろうとした男性を助けようとする。


Hot Spot
サムがフットボールのチケットを目当てに、大学フットボール選手のトラブル解決の仕事を持ち込んできた。詳しい話を聞いたフィーもすっかり乗り気になる。
カーラは、爆破犯人の調査を進める様にマイケルに要求する。


Seek And Destroy
爆弾犯人の手掛かりを追い求めるマイケル。さらに、フィーからのややこしい仕事も舞い込み、相変わらずてんてこ舞いのマイケル。シーモアも再にも再び協力を依頼しながら、真実に迫れるのか。



2011/01/05

Criminal Minds Season 1 Disk 5 クリミナル・マインド シーズン1"A Real Rain", "Somebody's Watching", "Machismo" and "Charm & Harm"

「A Real Rain」では、リードがマンハッタンに今までいったことが無いとう事と、箸がうまくつかえなくて、J.J.に輪ゴムで縛ってもらい、箸を使い易くしてもらうシーンがあります。そんな練習方法があるとは知らなかったですが。


「Somebody's Watching」では、ライラ・アーチャー役のAmber Heardさん!美人です!注目です!後、キム刑事役のIan Anthony Daleさんも、東洋人の役で良くでてくるドラマ俳優さんですね。かなりいい男ですよ。アメコミででてくる、二枚目の東洋人の典型的な顔をしてますよね。

「Machismo」では、メキシコの警察官役でCarlos Gómezさんがでてきますが、この役者さんはメキシコ系の役なら必ずと言っていいほど、出てきます。馴染みの人が出てくると、なぜか安心して見られるから不思議です。

「Charm & Harm」には、犯人のお父さん役でRobert Pineがでてきます。彼は本当に色々な役ででてきて、私にとっては、優しいお父さん役という印象が強いです。彼は、本当に名バイ・プレイヤーですよね。
皆さんにとっては、「白バイ野郎ジョン&パンチ」の上官の役をやっていた人といえば、馴染みがあると思います。





【これ以降ネタバレ注意!】
Disk5エピドードのチョイ出し!
A Real Rain
ニューヨーク州マンハッタンで、タクシー運転手が目隠しをされて殺害されているのが発見された。同じ様な手口で、若い女性、男性の死体も発見されている。手口は同じだが、被害者の特徴は異なっている。犯人は、同意知人物なのか?何かの理由で対象を変えているのか?BAUは、マンハッタンに飛ぶ。


Somebody's Watching
ギデオンとリードは、プロファイリングのロス市警に講習をしに訪れていたが、若い女優が連続して殺害される事件が発生し、協力をする事になる。捜査を進めて行くと、犯人の本当の目的は、ターゲットはリードが知りあった女優であった。


Machismo
メキシコのアレンデ・デル・ソルで、老女が殺害された。同類の事件が11件発生しているが、メキシコ政府は連続殺人事件であるとは認めていない。BAUは、メキシコの警察から、容疑者として捕らえた息子を取り調べて、連続殺人ではないと主命して欲しいと依頼を受ける。


Charm & Harm
6人の女性を拷問して殺害した殺人事件の容疑者、マーク・グレゴリーが身柄を確保する前に疾走した。容疑者の行方を探す為、BAUはフロリダに向かった。既に身元まで明らかになっているという、珍しい状況の中、彼らは簡単に容疑者を探す事が出来るのか?

Criminal Minds Season 1 クリミナル・マインド シーズン1【まとめ】を見る

2011/01/04

Fringe Season 1 Disk 7, "Midnight", "The Road Not Taken" and "There's More Than One of Everything"

様々な謎が提示され続けたシーズン1が、いよいよ最終話に向かうという展開のエピソードです。


最終話の「There's More Than One Of Everything」では、いよいよあのウィリアム・ベルが登場します!個人的には、大満足!の配役だったと思います。
アメドラファンなら、やった!というと事ではないでしょうか?

何も考えないで、ウィリアム・ベルが誰が演じるのかも含めて、ゆっくりと楽しんでください!




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk7エピソードチョイ出し!
Midnight 誘う女
男の死体が発見された。その死体は、うつ伏せで延髄が裂かれ、脊髄液を抜かれた状態で放置されていた。捜査線上で浮かんだ科学者は、事件とどんな関係があるのか?犯罪組織と関係があるのか?



The Road Not Taken パイロキネシス
ニューヨークの街の真ん中で、女性が突然発火し焼死する事件が起こった。捜査に乗り出したフリンジチームであったが、ダナムには気になる現象が.....
同時に、フリンジチームは本格的にマッシブ・ダイナミック社の捜査に乗り出すが....



There's More Than One of Everything もうひとつの世界
ウォルターが疾走した。ニーナが何者かによって撃たれた。マッシブ・ダイナミック社の捜査に乗り出していたフリンジ・チームには、混乱が生じる。
一方、街の真ん中で真っ二つに切られたトレーラーが発見される。

これらの事件の関連は?ウィリアム・ベルが全ての事件の黒幕なのか?

Fringe Season 1 フリンジ シーズン1【まとめ】を見る

2011/01/03

CSI: NY Season 6 Disk 2 CSI:ニューヨーク シーズン6 "Dead Reckoning", "Battle Scars" and "It Happened to Me"

Disk 2の見所
序盤から一気に盛り上がっている今シーズンのNYですが、このディスクからはちょっと落ち着いたという感じです。

とはいうものの、各エピソードには捻りが加えられていて、面白いエピソードばかりです。
特に、エピソードに挿入されている事件の本編と一見関係無いように見える何気ないシーンが、つぎのエピソードで発生する事件へ布石になっていたりして、細部まで見逃せない作りになっています。
以前からもこういう作り方もしていましたが、今シーズンはもっと緻密になっている印象があります。

このディスクでは、各事件はそれぞれ独立していますが、サイドストーリーによるエピソード間の繋がりを意識しながら見ていってほしいです。




【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 2エピソードチョイ出し!
604 Dead Reckoning
主婦が夫の浮気を理由に夫を刺殺するという事件が発生した。
妻も殺害を認めており、取り調べにおける証言からは特に違和感はなかったが、凶器からは別の女性の細胞が見つかった。
マック達は浮気ではなく、愛人の存在を推定するが、妻は愛人存在は否定する。
もう一人の女性はだれなのか?妻は誰かをかばっているのか?
一方、再び歩く為にリハビリを行うダニーだったが、シェルドンは彼取り組み方に疑問を感じる。またリンジーは、ドンのある行動から彼を心配し始める。


605 Battle Scars
ホテルの受付に重傷を負った女性が倒れているのが発見された。血痕を追って行った先の部屋には、死体と大量の紙幣散らばっているのが見つかった。
マック達は容疑者を見つけるが、被害者の女性はショックにより記憶を失っており、犯人の判別ができない。
行き詰った捜査に、突破口が開けるのか?


606 It Happened To Me
マンハッタンの交差点の真ん中で、出血して死亡している男性が発見された。
その男は、シェルドンが昼間に医療ボランティアで診療した男だった。医師としての診断にミスがあったと自分を責めるシェルドンに、マックは前向きに捜査を進めることだけが今の彼にできることだと告げる。
一方でマックは、シェルドンにいつもの彼らしからぬ行動を感じ、彼が何かを隠しているのではないかと心配する。

2011/01/01

Fringe Season 2 フリンジ シーズン2で新たに生じた謎

【ご注意!】

本記事の内容は、ドラマFringeシーズン2のネタバレになる内容を含んでいますので、お読みになる方はドラマを見終わってからお読みください!

本ブログのFringe各シーズンのレビューは以下のとおりです。





【本編】
Fringeもシーズン2を見終わったので、シーズン3を見るときの復習用のメモという意味も兼ねて、シーズン2を見終わって改めて出てきた疑問を書いておきます。

※「もう一つの世界」と「こちらの世界」で同じ人物が出ている場合、他のブログでもいろいろな呼び方あるようです(例:オリビアをボリビアと呼んだり、ウォルターをウォルタネートと呼んだり)が、本ブログでは単純に名前の頭に「Alt」を付することで「もう一つの世界」にいる人物だということを表現します。


1.何故世界は二つなのか?
「もう一つの世界」の存在が明らかになりました。フリンジという話が、パラレルワールドをベースに話が進んでいたということが分かりました。
別の世界の存在は、シーズン1でもZFTのデビッド・ロバート・ジョーンズがウォルターが過去に作った装置で脱獄をしたり、同じくロバート・ジョーンズが装置を使ってトラックを別の世界からこさせたり、最後にはその装置で別の世界に逃げようとした事で、徐々に示されていました。

ただ、シーズン2最後のエピソード、そしてシーズン2の冒頭やウィリアム・ベルがダナムに「こちらの世界を救ってほしい」と依頼をしたところで、パラレルワールドが「もう一つの世界」と「こちらの世界」の「二つ」存在するということが明らかになりました。

それをベースにすると、何故二つなのか?というところは今のところ不明です。パラレルワールドという設定であれば、本来は無限に世界が存在してもおかしくはないので、ややこしくなりすぎるからでしょうか。
一方で、オブザーバーが「Theres more than one of everything.(すべての物は、二つ以上存在する)」と意味ありげな発言をしているので、シーズンが続いていくと更に別の世界の存在が明らかになるかもしれませんね。


2.ウォルター「もう一つの世界」への移動が、どうして「もう一つの世界」へ影響を及ぼしたのか?
シーズン2「Over There Part 2」の中で、車で移動中にウィリアム・ベルがウォルターへ「もう一つの世界」のあちこちが隔離地域になっているのは、ウォルターがピーターを助けるために空間を超えたからだと、説明しているシーンがありました。
また、Altウォルターも同様の発言をしています。
空間の移動は、いったい何を生じさせたのでしょうか?具体的な原因が語られていないので、本当にウォルターの空間移動が原因なのかが不明です。唯一信じられるとすれば、ウィリアム・ベルがそう言っているからとしか言えません。
本当だとすれば、何故「もう一つの世界」だけに大きな影響が出て、「こちらの世界」への影響は少ないのでしょうか?


3.Altダナムはなぜ「こちらの世界」に行けたのか?
シーズン2の「Over There Part 2」で、ウォルター、ピーター、Altダナムが「こちらの世界」に戻ってくるわけですが、シーズン2を観終えた段階では、この辺でも多少無理が有るように思われます。

実は、ダナムは捕まえられていて、「こちらの世界」に戻ってこようとしていたのはAltダナムだったわけです。しかし、空間に歪みを生じさせる力があるのは、ダナムだったのではないでしょうか?
そのために、ダナムは幼い頃からウォルターとウィリアムによって薬物を投与され、その時のために準備をされた子供だったはずです。

Altダナムが入っていても「こちらの世界」に無事に戻ってこれたということは、Altダナムにも同じような「準備」がされていたということなのでしょうか?

同じく「もう一つの世界」の住人であった、ピーターが合計3回(ウォルターに連れてこられた時、Altウォルターと一緒に帰った時、戻ってきた時)の空間移動を経験していて、特に体に異常がない(ように見える)ことから考えると、「もう一つの世界」の住人は空間移動に耐性があるという事なのかもしれません。


4.そもそもウォルターの体は丈夫なのか?
空間移動の影響ということで考えると、ウォルターの体は大丈夫なんでしょうか?ウォルターもピーターと同じく3回の空間移動を経験しています。
ウィリアムが最終的に空間の移動ができなくなってしまったとおり、ウォルターにもそういった症状が出てしまうのでしょうか?


5.「オブザーバー」という存在はなんなのか?
シーズン1の第1話からでていた「オブザーバー」ですが、彼らの存在はなんなのでしょうか?
シーズン2では、複数存在していること、それぞれに月の名前がつけられていること、外見は老け顔の者がいること、一定の規律を厳格に守るということでは無く、独立した意思を個別に判断して行動する事もあること、一定の行動を範囲から逸脱した場合は殺害する担当者がいること等が分かりました。

「もう一つの世界」では、Altウォルターが長官となって、「こちらの世界」の侵略を止めようとしているわけですが、その発端となったのは、ウォルターがピーターを「もう一つの世界」から連れていったことが発端であると考えられます。
とすれば、オブザーバーは監視が任務であるということを考えると、Altウォルターが彼らを派遣しているとも考えられたのですが、そうでもないようです。

なぜなら、「オブザーバー」は「August(Season 2)」でも明らかになったとおり、ウォルターのビーター連れ去り事件よりもはるか昔から存在していると考えられ、彼らの存在には単に、「こちらの世界」と「もう一つの世界」とは異なる全く別の意思の元に存在していると考えるほうが自然だと思います。

とすれば、オブザーバーたちは誰に対して何を報告しているのでしょうか?


6.ウィリアム・ベル
どうやって、Altウォルターの信頼を得ていったのでしょうか?(「Over There Part 2(Season 2)」では、Altウォルターから信頼を得るためには、少し協力をしなければいけなかったとの発言あり)元々マッシブ・ダイナミックという会社を経営しているくらいですから、商才はあったのか?
なぜ「もう一つの世界」でも、それなりの地位を築けたのか?それなりの地位があったのなら?Altウォルターにもっとキチンとした説明ができなかったのか?


7.その他
細かいことを言うと、ニナ・シャープがウィリアム・ベルと交信していたレトロな(個人的には懐かしい)PC端末の仕組み。
「シェープ・シフター」が使っていたタイプライター型の通信機の仕組み。
「シェープ・シフター」の拠点になっているお店の主人は、「もう一つの世界」の住人なのか?

ざっと以上のようなことが気になった所ですが、シーズン3で少しこれらのことが明らかになるといいなと思っています。
本当はリアルタイムで見たい!のですが、シーズン3DVD発売まで楽しみに待っていたいと思います。

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