【見どころ】
さて、今度はこちらの世界に奇妙な事件発生です。これまで見ていて、シーズン3までとの違いが少し分かったでしょうか。
先ず、ウォルターが完全な引篭り状態なんですね。精神病院からオリビアが引き取ってきたというのは変わらないのですが、研究室からも一歩も出ていないという状態のようです。
そのため捜査はピーターがいないため、オリビアとアストリッドが現地に赴いて行うというのが基本パターンになっています。
シナリオを書くための都合なのかもしれませんが、この辺の設定を微妙に変えてくるところは、相変わらず芸が細かいと感じました。
話が進むにつれて更に違いがわかってくると思いますが、そのへんにも注目してみていきたいですね。
【これ以降ネタバレ注意!】
ウォルターは、主治医の面談を受けている。
ウォルターはこのところ謎の男の声を聞いたり姿を見ることがあり、情緒不安定になっている事を心配しているのだった。
ただウォルターは、精神病院に戻りたくないため幻聴や幻については頑なに否定する。
オリビアの元に二人の子供に腐乱死体が発見されたという連絡が届く。
彼女の元に連絡が届いたのは、死後数ヶ月経過したように見える二人の子供の死体は、数時間前に行方しれずの届け出が出されたばかりだったためだ。
死体をいつものように研究室に運び入れたウォルターの元にブロイルズが訪れる。
彼は、ウォルターが情緒不安定になっているという連絡を主治医から受け、様子を見にきたのであった。
ブロイルズと話している間、ウォルターの耳に再び男の声が聞こえる。
【参考サイト】
IMDB: Alone In The World 共感
Wikipedia: Fringe
【ナビゲーション】
次回のエピソード「Episode 04: Subject 9 被験者9番」
前回のエピソード「Episode 02: One Night In October もう一人の自分」
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