2011/03/10

HOUSE M.D. Season 1 ドクター・ハウス シーズン1【まとめ】

シリーズの概要
外来の患者は診ない、興味のある患者しか扱わない、診察の仕方も常識はずれ、おまけに痛み止め中毒ただし、とびっきりの名医!
正に、設定が型破りのメディカルドラマです。
今までも、Chicago Hopeとか、ERなんかでも多少不良ぽい医者がでてきましたが、ハウスほどではありません。また、飛び込んでくる病気も他よりも難解です。

このドラマの注目点は、
・ハウスも最初から答えはわかっていない。
ハウスは、彼のチームの医師達と様々な角度から原因を探ります。しかも、ハウス自身も色々な仮説を立てながら、検査を行い、可能性を消し、再び仮説を立てるといったかなりまともなアプローチを繰り返し行うことで、真実をつきとめていきます。
この、確実で着実なアプローチが割と好きです。

・根本から原因を探る。
家族の病歴から色々探ります。場合によっては、患者の家にいって食べているのもの、使っている洗剤、歯磨き、化粧品や、生活環境まで調べにいきます(フォアマンとか、キャメロン、チェイスが行かされるんですけどね)。

ハウスの一見破天荒な行動が目立ちますが、地道なアプローチにも注目してみてもらいたいです。


登場人物
グレゴリー・ハウス医師(Hugh Laurie
言わずと知れた、ドラマの主人公です。医者でありながら、過去の事故で負った足の傷の痛みから逃れるために、かなりギリギリなことをして、痛み止めを手に入れては服用している。友人のウィルソンやカディからは、中毒だと指摘されてもいに介さない様子です。
医師であるにもかかわらず、ほどんど白衣も着ない、外来の患者も診ない、とほとんど問題児なんですが、一度彼が興味を持った病気はとことん原因を突き止めていきます。
医者としての能力は、カディ、ウィルソンも高く買っています。


エリック・フォアマン医師(Omar Epps
ハウスのもとで働いている医師の一人、大学時代もかなり優秀であったことが、キャメロンなどとの会話から推測されます。
ハウスは色々とからかったりしますが、どうやらフォアマンのことを一番評価しているような気がします。


アリソン・キャメロン医師(Jennifer Morrison
同じくハウスのもとで働く女性の医師です。過去に結婚していたことがあり、ハウスをしたってる様子が所々で見て取れます。


ロバート・チェイス医師(Jesse Spencer
ハウスのもとで働く医師の一人です。父親もお医者さんです。キャメロンと同じく


ジェームス・ウィルソン医師(Robert Sean Leonard
ウィルソンは、カディと共にハウスをよく理解している良き友人です。ただ、正確はとても真面目で、ハウスとは正反対の性格のようです。ハウスが何かにつけて、逸脱しそうになるのをカディと一緒に止めようとする(止められるわけではないので)のが彼の役目です。
ハウスのお陰で、ドラマ中ではほとんど彼が自分の患者を診ているシーンがないのがちょっと心配です。
ウィルソンは、「今を生きる」で若手注目だった役者さんが演じています。


リサ・カディ医師(Lisa Edelstein
カディは、医師でありながら病院の運営の責任者も兼務していて、ハウスの上司にあたる人です。ウィルソンと同じく、ハウスとの付き合いは、かなり長いような事が、やりとりから見て取れます。
破天荒なハウスになんとか普通の医者と同じように、外来の診察をやってもらうとしたり、苦悩するのですが、なかなか上手くいかず、苦労しています。
ただ、彼が優秀な医者であることを認めている、良き理解者の一人で、ハウスを連れてきたのも実は、彼女だったりします。


その他
このDVDが製品として面白いのは、両面仕様になっているところです。両面仕様
は、ディスクの枚数が少なくていいのですが、ディスクの表面に何もデザインできないのがなんてんなところと、裏面が多少読み込みエラーを起こしやすい気がします。時々プレイヤーをリスタートさせないといけません。



シーズン1エピソードリスト

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