2011/05/11

NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 6, Episode 25: Aliyah

いよいよ最終回です。
今回は、前エピソードからの続きになります。

ディノーゾは、モサドの捜査員を殺害したという理由で、そしてズィーヴァは被害者の関係者ということで、二人とも利益相反になるために捜査には参加できません。

そこでギブスとマギーの二人だけで捜査を開始することになります。

そして、テルアビブへと舞台は移っていきます。

このエピソードでは、ズィーヴァのお父さんも登場です。

果たしてこの事件は解決を見るのでしょうか。リヴキンの本当の目的はなんだったのでしょうか?
謎が謎を呼ぶ展開で、最後まで目が離せませんよ!




【これ以降ネタバレ注意!】

銃声を聞きつけズィーヴァが自分の家のドアを開けたときは、リヴキンは撃たれていた。
リヴキンはディノーゾに打たれたと主張するズィーヴァ。ディノーゾは、正当防衛を主張する。

現場を調べにズィーヴァの自宅に向かったギブスとマギーだったが、家に入る前に爆発してしまう。

ズィーヴァの自宅を爆破した手法がモサドのものだという事がわかると、ヴァンス長官はチームをイスラエルに派遣する。

モサドとの信頼関係は回復するのか?ズィーヴァは信頼を回復する事ができるのか?

NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 6, Episode 24: Semper Fields

今回は、海軍、FBI、CIA、ICE(U.S. Immigration and Customs Enforcement)の長官達(海軍だけは秘書官)が、集まってポーカーゲームを行っていた現場で起こった事件をNCISが捜査を行います。

4つの捜査機関の重役がいる中での事件のため、複数の捜査機関の合同捜査が行われることになるのですが、当然のように色々とつながっていきます。

更にマイケル・リヴキンが再び登場です。彼は、前回ギブスが帰れといったにもかかわらず、まだズィーヴァの所にいるわけですね。
リヴキンの本当の目的は何なんでしょうか?

最終回に向けて大きく話が展開するエピソードになります。

このエピソードも、最終回が迫っているからか、とても登場人物が多いです。
FBIの捜査官トビアス・フォーネルのJoe Spanoに始まり、海軍秘書官フィリップ・ダベンポート役のJude Ciccolella、ICE捜査官ジュリア・フォスターイエーツのJaime Murray等賑やかです。





【これ以降ネタバレ注意!】



海軍、FBI、ICE、CIAのお歴々がポーカーに興じている場で、警護についていた捜査官が一人死亡した。
現場が海軍秘書官の家であったため、NCISが捜査の手動を握ることになった。

心臓発作に思われた捜査官は、ダッキーの見立てによると殺害の可能性があり、近くには盗聴器も発見された。

果たして、誰が背後にいたのか?何が目的だったのか?複数捜査機関の合同捜査が始まります。

NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 6, Episode 23: Legend (Part 2)

Legend (Part 2)
前回からの続きエピソードです。

NCIS:LAでは、ロスアンゼルスの街中にある監視・警備用のカメラにアクセスしているという設定にしているので、街中で犯人が車にのっている画像が、支局の作戦室に投影されたりしています。
この辺の設定は、東京でも使えそうですね。

メイシーとギブスの話は明かされるのでしょうか?

さて、話はモサドも関係してきて、話がややこしくなってきて益々見逃せませんね。





【これ以降ネタバレ注意!】



武器密売人のリーアムとして取引相手に行ったGだったが、待ち合わせ場所に現れたのはマイケル・リヴキンと名乗るモサドの人間だった。彼は、ズィーヴァであれば身元の確認が取れると言う。

ギブス達はリヴキンを監視するが何も動きがない。

一方カレンは、ズィークという人物にコンタクトをとるためにリーアムとして引続き行動を続ける。

果たしてマイケルは、何が目的で取引相手現場に来ていたのか。ズィーヴァとの関係は?
「レジェンド」を果たして追い詰めることが出来るのか?


NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 6, Episode 22: Legend (Part 1) NCIS ネイビー犯罪捜査班

このエピソードは、今回のその次にかけてNCIS: LAのPilotエピソードになるものです。
LA支局の新たなメンバー達が登場するのでお楽しみに!

エピソードでは、ギブス達の捜査がLA支局の捜査と重なったことから、共同捜査をとることになります。
ディノーゾは連れていってもらえると思ったんですが、今回はギブスとマギーがロスに行くことになります。

支局のリーダーがメイシーという女性のリーダーで、どうも過去にギブスと何かあった雰囲気で、こちらのサイドエピソードも気になりますね。

ロスの支局がとにかく、設備が凄いです!ギブス達のいるところよりも遥かに進んでいます。
メールや現地の映像や電話やいろいろな情報を、大きなタッチスクリーンで手で拡大やフリックしながら処理をしていくのがカッコイイ!

そして、支局側の捜査員で凍上する、Cris O'Donnellが演じるG・カレン、のサム・ハンナ(LL・Cool・J)等ゲスト出演者多数です。

NCIS: LAの出演者はこちらから




【これ以降ネタバレ注意!】

ワシントンDCのビルの工事現場で海軍兵士が磔の状態で殺害されているのが発見された。彼の遺留品からロスアンゼルスからDCへの飛行機の搭乗券が見つかった。
被害者の捜査を開始したギブス達は、同じNCISのロスアンゼルス支局も被害者の照会をしていることを知る。
ヴァンス長官の指示により、ギブスとマギーはロスアンゼルス支局と共同捜査を行う為にロスアンゼルスへ出発した。
残されたディノーゾは、ズィーヴァの不審な行動をきにかける。

2011/05/10

Boston Legal Season 02, Episode 12: Helping Hands ボストン・リーガル シーズン2

なーんと!ダニーが結婚することになってしまいました!


このドラマは、あまりにも常軌を逸した展開になりがちなので、前回は冗談かな?と思っていましたが、シャーリー達が真面目に議論をしている所をみると、どうやら本当のようです。

しかし、ダニーは本当に毎回手を変え品を変え、本当に色々な問題をもちこんできますね~!
彼のお陰で、クレイン・プール&シュミットは法律事務所なのに、自ら訴訟に巻き込まれていきますからね。

そしてアレンがハンスを助ける為に弁護を開始するんですが、多くの人の目の前で、シャーリーを人質に取った状況から、どう戦って行くんでしょうか?

今回も再びやり手検事のフランク・ギンズバーグ(Currie Graham)が登場します。
前回は、パッしなかった所ですが、今回はどうでしょうか?




【これ以降ネタバレ注意!】

ダニーがべバリーと結婚することになり、パートナー達は大騒ぎになる。ダニーになにか起こった場合、妻にパートナーとしての権利が移るからであった。

アレンは、ハンスの弁護を引き受けることになったが、ハンスは弁護士資格を守るため、無罪を主張したいという。
更に、シャーリーはハンスの弁護を引き受けたアランに対し、アシスタントを異動させるなどして、事務所内で孤立化させていく。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...