今回は、海軍、FBI、CIA、ICE(U.S. Immigration and Customs Enforcement)の長官達(海軍だけは秘書官)が、集まってポーカーゲームを行っていた現場で起こった事件をNCISが捜査を行います。
4つの捜査機関の重役がいる中での事件のため、複数の捜査機関の合同捜査が行われることになるのですが、当然のように色々とつながっていきます。
更にマイケル・リヴキンが再び登場です。彼は、前回ギブスが帰れといったにもかかわらず、まだズィーヴァの所にいるわけですね。
リヴキンの本当の目的は何なんでしょうか?
最終回に向けて大きく話が展開するエピソードになります。
このエピソードも、最終回が迫っているからか、とても登場人物が多いです。
FBIの捜査官トビアス・フォーネルのJoe Spanoに始まり、海軍秘書官フィリップ・ダベンポート役のJude Ciccolella、ICE捜査官ジュリア・フォスターイエーツのJaime Murray等賑やかです。
【これ以降ネタバレ注意!】
海軍、FBI、ICE、CIAのお歴々がポーカーに興じている場で、警護についていた捜査官が一人死亡した。
現場が海軍秘書官の家であったため、NCISが捜査の手動を握ることになった。
心臓発作に思われた捜査官は、ダッキーの見立てによると殺害の可能性があり、近くには盗聴器も発見された。
果たして、誰が背後にいたのか?何が目的だったのか?複数捜査機関の合同捜査が始まります。
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