年齢はともかく、人身売買という犯罪テーマは手を変え品を変え何度も登場するテーマですね。
アメリカでは、人身売買は犯罪としてかなり大きなテーマなのでしょうか?
このエピソードでは、メリーランドに幼児犯罪ユニットという存在が明らかになります。
そして、そこのリーダーであるキャサリン・コール(Mary Page Keller)捜査官とその配下である、アマンダ・ギルロイ(Jodi Lyn O`Kseefe)捜査官が主なゲスト出演になります。
更には、早くもエル・グリーナウェイ捜査官が復帰してきます(かなり強引に無理やりですが)。
果たして、彼女は十分に回復していて問題なく捜査に当たることができるのかにも注目ですね。
【これ以降ネタバレ注意!】
メリーランドの幼児犯罪ユニットがウェブサイトにピーターという小さい子供が映されているのを発見する。子供は犯罪組織によってオークションに出されており、動画とともにカウントダウンのカウンターが映し出されていた。
サイトは、ベラルーシのサーバーを経由させているために、所定の捜査手続きをしている間に、すぐにサーバーは閉鎖されてしまう為、場所と突き止めることは困難だ。
以前とある少年を救いだせずに諦めた過去がある、幼児犯罪ユニットのリーダーであるキャサリン・コールは、今回の捜査にあたりBAUに捜査協力を求める。
そんな中、ホッチナーが誤って招集テキストメッセージのために、エルがBAUオフィスに訪れる。
医者の許可が出な状況で復帰させることはできないと言い渡すホッチなーに対して、エルは自分に必要なのは仕事に復帰することだと訴える。
ホッチなーは、エルとリードを幼児犯罪ユニットに合流させ、他のチームとキャサリン・コールとともに捜査を開始する。
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