このエピソードは、珍しく一つの事件を追っていきます。
今回の事件の捜査をしていく中で、ラングストン博士とライリーが大きな事件に巻き込まれていくわけですが、キャサリンを中心にCSIのチームワークと信頼関係が描かれたエピソードになっています。
大きな客面を前にした、キャサリンの判断。ニックの心遣い。グレッグの対応等々に注目をしてみてもらいたいです。
ラングストン博士とライリーの犯人との緊張感のあるやりとりに注目です!ライリーの常に冷静な対応に思わず惚れ惚れしてしまいます!カッコイイ!
【これ以降ネタバレ注意!】
閑静な住宅地の作動の真ん中で自治パトロールのリーダービル・フレンチが打たれ死亡した。事件当時、近くにいた子供も流れ弾にあたり死亡した。
スネーク・バックというギャング団の仕業と思われたが、ギャング団の一人マーカス・ガーフィールドは、事故に巻き込まれ、病院で死亡した。
キャサリン達はギャングメンバーの一人で、住宅街に家を持っていたレジーの家を捜索したところ、薬の精製施設を発見するが、同時に負傷したレジーとフランキーが隠れており、ラングストンとライリーが人質に取られていまう。
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