今シーズン早くも3枚目となるディスクのエピソードは、盛りだくさんの内容です。
先ずは再びリーパーが登場する「100」。果たしてホッチナーたちは、因縁の宿敵リーパーを捕まえる事ができるのか?序盤の盛り上がりになります。
また、エピソードの名前からも分かるようにこのエピソードは、Criminal Mindsにとっては100回目のエピソードになります。
脚本も参加脚本家がそれぞれ細かい部分を担当して、共作という形で作られていますので、いつもとはちょっと違った雰囲気になっています。
作り方としても、かなり実験的だと思います。
作り方としても、かなり実験的だと思います。
そして、「Slave Of Duty」この意味ありげなタイトルのエピソードの中で、ホッチナーは本当の意味で復帰する事ができるのかの選択をする事になります。BAUの仲間たちの彼に対する思いが随所に出ていて、いいエピソードになっています。
【これ以降ネタバレ注意!】
Disk 3エピドードのチョイ出し!
100
リーパーが逃走中した後も、BAUは手がかりをさがしていた。J.J.の発案で捜査方法の見直しを行った結果、有力な手がかりを見つける。
リーパーの潜伏場所に踏み込んだBAUは、既にリーパーが逃走した後を見つける。
彼のパソコンには、元妻の警護担当官の写真があった…
The Slave Of Duty
連続殺人の捜査協力依頼があった。現場に残された手掛かりからは、犯人は被害者に料理を食べさせていることが分かった。薔薇の花弁を撒いていることからも、犯人が異常なまでに設定にこだわりを持っていることが推測された。
犯人はどうやって被害者に近づき、犯行を実行しているのだろうか?BAUの捜査が始まる。
捜査中のチームから離れているホッチナーのもとに、ストラウス長官が訪ねてきて彼に引退を勧める。
Retaliation
娘に会いたいがために、誘拐したシュレーダーがいったんは捕まったものの、仲間の手引きで逃走した。彼は、他にもステイシー・ライアンという女性を殺害した容疑もかかっている。
シュレーダーが逃走した背後には、何か大きな計画があるのでないかと考えたBAUは、更に捜査を行う。
The Uncanny Valley
とある遊園地で、女性の死体が発見された。死体は、外傷はなかったが人形のような服を着せられており、髪もカツラがかぶせてあった。この手口の特徴はBAUをどこに導いていくのか?犯人は、何故このように死体を飾る必要があったのか?
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