2011/09/27

CSI: Crime Scene Investigation Season 09, Episode 19: The Descent Of Man CSI:科学捜査班 シーズン9

冒頭のパラシュートが落下していくビデオのシーンはかなりリアルで恐怖感があります。
落っこちる瞬間の部分でどう撮影してるんでしょうかね?途中でカメラ落とすんでしょうか?

スカイダイビング・スクールでの事故になるんですが、被害者の経営者と取り巻きの二人の女性に 全体的にコメディタッチで話が進むのもアプローチとしてはなかなか新しいといえます。

クライムドラマの火付け役であり長寿番組ならではの工夫が見られるエピソードになっています。



【これ以降ネタバレ注意!】
ニックとライリーはスカイダイビング・スクールの経営者の一人が、落下中にパラシュートが開かずに落ちた事故を調べることになった。
幸い落下した人は死亡することはなく死亡事件ではないが、事故ととは考えられないということでCSIが調べることになった。
パラシュートの器具を調べたニックは一部のワイヤーが切れていることを発見する。

一方ラングストンの方は砂漠で発見された死体を調査する事になった。 死体はかなり損傷が激しかったが、イエスキリストの刺青が施してあった。
被害者がある協会の人間だと突き止めたラングストンは、協会を訪ねる。

更に、ある豪邸で二人の男性がプールサイドで死亡してるとの通報が入る。
キャサリンがひと通り調べを終えてラボに戻ると、現場に最初に訪れた警察官が倒れたと共に、被害者の女性も倒れたとして運び込まれてきた。
毒に拡散性があると考えたキャサリンは直ちに豪邸のある地域を隔離することにする。

2011/09/26

The Mentalist Season 01, Episode 12: Red Rum メンタリストの捜査ファイル シーズン1

【見どころ】

ココらへんまで見ていくと、リズボンの顔がかなり疲れ気味(元からそういう顔なのかもしれませんが)なのがとても気の毒な感じです。

冒頭からパトリックが子供からの話と鳥の群れを見ていきなり死体の所在を見つけてしまうのもちょっとやり過ぎ感(パトリックが出来過ぎ感)がある感じがします。
もう少し、他のメンバーの活躍の場面があったほうが、ストーリー全体に深みが出来るような気がします。

今回は殺人事件に黒魔術が絡んでいるんではないかというエピソードですが、チョウ刑事が異常なまでに黒魔術を恐れるのが笑えます。 東洋人は縁起を担ぐというようなステレオタイプなイメージでもあるのでしょうか。
魔女に試しに呪いをかけさせる時に、パトリックが勝手にチョウ刑事の名前を言ってしまい呪いをかけられたために、その後ありとあらゆることにビクビクするところがなかなか笑えます。

今回のゲストである、タムジン・ダブという魔女役のAzura Skyeはゲスト出演が多いみたいですが、ボーンズやCSI: Miamiにも顔を出している女優さんです。
ちょっと特徴のある顔立ちですが、綺麗な女優さんですね。




【これ以降ネタバレ注意!】

16歳の少年が行方不明となってしまった。
現場に駆けつけたリズボン達は、直ぐにパトリックが地元の少年達の話と鳥の群れを見て死体を見つけるが、あわせて死体の周囲には黒魔術を示す幾つかの装飾がされているのも発見する。

殺害された少年の両親から話を聞いたリズボン達は、彼らの住む地域にはタムジン・ダヴという自称魔女の女が住んでいることがわかった。

リズボンとパトリック、チョウは早速タムジンの家に向かう。
タムジンはリズボン達からの質問に、なんとタムジンは少年が彼女の猫にいたずらをしたために呪いをかけたと告白する。

果たして少年はタムジンの呪いのために起こったのだろうか。



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前回のエピソード「Episode 11: Red John's Friends



2011/06/20

The Mentalist Season 01, Episode 11: Red John's Friends メンタリストの捜査ファイル シーズン1

レッド・ジョンの情報が手に入りそうになり、パトリックは情報を手に入れようとしますが、リズボンの上司ヴァージル・ミネリはパトリックを止めますが、パトリックはどうするのか?

そして、リズボン達のパトリックへの思い。さらには、ヴァージルの心遣いなどが描かれていて、臭いけど個人的には好きなエピソードです。
ヴァージル・ミネリが久々に登場です。このGregory Itzinは、こういった堅物で、権力に弱い、出世ばかりを気にしている上司役が多いですが、ふとした時に今回のような理解のある「やっぱりいい人」の部分を出させると本当に合いますし、ストーリーも締まりますね!

このエピソードでは、パトリックは一人で捜査を行っていく事になってしまうんですが、これこそ、彼の人たらしというか、人を誘導していく技の真骨頂が見られます。

ジャレッド役Todd Stashwick、Gabriel Olds、お母さん役のCharlotte Cornwellもよく出て来ますね。
特にCharlotte Cornwellは、本当に画面に重みを演出してくれる女優さんです。




【これ以降ネタバレ注意!】
家政婦の娘を殺害した罪で、25年の刑に服役中のジャレッド・レンフルーからレッド・ジョンの情報を知っているという知らせが入った。

彼は、レッド・ジョンの友達を知っているというが、教えるかわりに刑の減刑を求めて来た。
根拠の薄い交換条件に、手出しが出来ないリズボン達に、パトリックは単独でC、ジャレッドの事件の再捜査を始める。
ミネリの机にCBIの身分証を置いて.....



 【エピソード・ナビゲーション】 

次回のエピソード「Episode 12: Red Rum
前回のエピソード「Episode 10: Red Brick And Ivy

2011/06/15

CSI: Crime Scene Investigation Season 09, Episode 18: Mascara

「Mascara」は、SCIの200回目記念エピソードです!シーズン9とはそういう時間なのですね。気がついたら結構長く続いていて、すごい番組だと思います。

200回ということでオープニングを含む演出は、すごくこっていますが内容は、何時もの通りの事件です。

ただ、ラングストンをフィーチャーした事件になっています。




【これ以降ネタバレ注意!】 
シルビアという女性が道端で殺害されているのが発見された。彼女は、大学時代に卒論を見てくれと頼んできた、ラングストンの生徒だった。ラングストンの影響で犯罪学を志したという彼女に一体何があったのか?
ラングストンに様々な思いが去来する。

2011/06/13

The Mentalist Season 01, Episode 10: Red Brick And Ivy メンタリストの捜査ファイル シーズン1

このエピソードの題は、「大学」という意味です。古い大学は、校舎が煉瓦造りでそこに大抵は蔦が絡んでいることが多いので、その情景を表しているんですね。

というわけで、今回の事件は大学が舞台の事件です。そして、単なる殺人事件に留まらず、容疑者の女性はパトリックとどうやら関係がある様子です。
一体どういう関係なのでしょうか?

今回のエピソードに出てくるソフィー・ミラー役のElisabeth Rohm、個人的には始めての役者さんです。骨太な感じですが、美人ですね。
ストゥッツァー博士のJohn Aylwardは教授、将校などの役では欠かせない役者さんです。
個人的には、知っている役者さんが多く出てくるエピソードです。




【これ以降ネタバレ注意!】
リーランド州立大学の教授のアレックス・ネルソンが講演中に死亡した。彼の持っていた水からは毒物が発見され、元妻であるソフィー・ミラーが第一の容疑者として身柄を拘束された。

ソフィーから連絡を受けたパトリックは、リズボンにCBIがこの事件を捜査するように依頼する。

警察には、ソフィーとアレックスの間の、暴力行為の通報履歴も残っていることから、ソフィーが犯人に最も近いと思われたが、パトリックはソフィーが無実を主張するという言葉を信じ、捜査を開始する。



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次回のエピソード「Episode 11: Red John's Friends
前回のエピソード「Episode 09: Flame Red


The Mentalist Season 1 メンタリストの捜査ファイル シーズン1【まとめ】を見る
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